2018年11月17日 更新

復活!ジープが26年ぶりにピックアップトラックを提案。ロサンゼルスモーターショーで公開予定?!

あのジープから26年ぶりにピックアップトラックが市販されることとなりそうです。このモデルの発売までに、実に四半世紀の時間が経過していますね。公開はロサンゼルスモーターショーとの予想。このモデルを検証してみます。

復活!ジープが26年ぶりにピックアップトラックを提案。ロサンゼルスモーターショーで公開予定?!

復活ジープピックアップの概要等

ロサンゼルスモーターショー(Los Angeles Auto Show)主催団体では、10月30日付けで11月26日に開幕する同モーターショーにて、FCA(フィアット・クライスラー・オートモーティブ)傘下のジープブランドが、新型ピックアップトラックを初公開するのを公表しました。

ジープブランドが、市販用ピックアップトラックを企画するのは、1992年以来「26年ぶり」となっています。コンセプトカーとしては、2005年にデトロイトモーターショーで「グラディエーター」を出品したことで、この新モデルにも役立てられているのではないでしょうか?

FCAでは、すでにラムブランドで市販ピックアップトラックをラインアップもしており、そのノウハウをもジープブランドにフィードバックしていることでしょう。ジープ新型ピックアップトラックの車名は、ラングラーピックアップではなく、「スクランブラー」(Scrambler)が予想されています。
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復活ジープピックアップのエクステリアなど

荷台を追加装備したラングラーのように見え、フロントフェンダーの垂直感に、往年のグリル、統合されたターンシグナルを備えた仕様になっています。

ラングラーSUVモデルは、2018年のモデルとして2017年の後半発売されています。ピックアップタイプは、前モデルよりも大幅にアップデートされている模様。ピックアップでは、新しいラングラープラットフォームを利用して設計されている点にも注目。

ジープのディーラーでは、ラングラーピックアップが2019年4月に販売開始になるように進められており、ジープの全国会議でもそれが発案された模様。ということは、、、予想としては、今年末に生産開始になるのではないでしょうか!

画像では、ドア枚数が二枚になっていますが、日本に導入されるのはおそらく、ダブルキャブタイプになるのではないかとの予想がされています。実は、筆者は少し大方の予想と違う想像をしておりました。それは、ダブルキャブ仕様の全長。日本に導入される際に余りにもサイズが大きいと購入者が限定されること。

日本向けにトラック荷台部分の長さ変更を行うか、もしくはシングルキャブの提案もあるやも知れないと想像しております。
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復活ジープピックアップのスパイショットから

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4ドアラングラー ピックアップのプロトタイプスパイショットしか、現時点では公道走行していないようですが、最新の画像も流出して来ましたね。スパイショットでは、ダブルキャブっぽい印象で、新しく流出した画像では、2ドア画像となっています。

ジープブランドの新型ピックアップトラックでは、日本市場にも既に投入されたばかりの新型「ラングラー」の4ドアモデルとなる「アンリミテッド」が、ベースのダブルキャブ仕様というのが予想されています。ラングラーならではの高いオフロード性能が受け継がれていることが期待されますね。

ラングラーピックアップトラックの最新スパイショットでは、オフロードタイヤを履いているのがポイントに。Wranglerルビコンで使用されているBFGoodrich All-Terrain TA KO2ではなく、Falkenを採用している様です。これはラングラーピックアップが、おそらくオフロード性能をアップさせたモデルとして提供されることを想像できるタイヤチョイスに。

通常のラングラーのように、屋根とドアをトラックから取り外すことができるに仕様に仕上げているのではないでしょうか?さらにピックアップトラックが、通常のWranglerの折りたたみ式フロントガラスを持っているようにもスパイショットからは想像される部分。

手動折りたたみ式のソフトトップに、取り外し可能なルーフパネル付きのハードトップ、そしてJLラングラーのようなパワースライディングソフトトップの3つの屋根構成が登場したら、ユーザー嗜好によってチョイスできるのではないでしょうか?
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復活ジープピックアップの予想パワートレイン

ラングラーピックアップでは、V6型3000ccターボディーゼルエンジンを採用するのでは?というのが周辺での予想となっています。勿論スパイショット等での走行中の雰囲気(エンジン音・排気音など)からも想像されているでしょう。

現在日本市場に導入されているラングラーのエンジンは、ガソリン仕様モデルのみ。
①3,604ccV型6気筒 DOHC 284ps/6,400rpm
②1,995cc直列4気筒 DOHCターボ 272ps/5,250rpm
となっております。

諸外国では、ディーゼルエンジンが主力の地域、アメリカなどでは、ガソリンが主力の地域など、さまざまな要因があると思います。筆者の予想は、最初は、新興国や中東向けにディーゼルエンジン搭載を行うかもしれませんが、欧米や中国等には、ガソリンモデルもラインアップされるのではないでしょうか?

まとめ

世界的に見ても、ピックアップトラックの需要は、減ることが無く増えている印象。日本でもトヨタのハイラックス、三菱のトライトン(日本未導入)、日産ナバラ(日本未導入)などが有ります。

勿論アメリカでも非常に人気のあるピックアップは、今後も主力のモデルとなっていくことでしょう。そんな中、ジープとしても26年ぶりにピックアップトラックの開発・販売に結び付けているのではないでしょうか。販売されれば、日本にも導入の可能性がある注目すべき一台!

ジープ ピックアップトラックの販売は、2019年4月ごろから順次納品されると言う予想が有ります。このモデルが日本に導入されるとしたら夏前くらいが最短ではないでしょうか。
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