2018年1月15日 更新

ユーザーを支えるメーカーも東京オートサロン2018で出展します。部門別にピックアップ!

KTC・KURE・セルスター・プロスタッフ・モチュールに焦点をあててご紹介!カーユーザーに必須な工具・電子機器・洗車用具・潤滑(オイル含む)を解説していきます!

ユーザーを支えるメーカーも東京オートサロン2018で出展します。部門別にピックアップ!
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ユーザーを支え続けるメーカーをご紹介!

クルマを維持したり、チューニングするにはそれなりの道具やパーツが必要となりますよね!また、整備したりするときも同じことが言えると思います。

今回は、そんなユーザーにとって大切なメーカーさんも東京オートサロン2018に出展しますので、部門別にピックアップしていきます!

①KTC(工具部門)

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via ktc.jp
KTC(京都機械工具株式会社)は、1950年創業の老舗工具メーカーです。筆者は、ラチェットレンチを20年壊れず愛用しています。

カーメンテナンスにおいてプロもアマもTOOLは、非常に大事であると考えます。使いやすいものか否かで作業性は格段に変わるからであります。東京オートサロンでKTCは、普遍のTOOLと新しい提案のツールを展示すると思われます。

自動車業界でも作業の効率化と一定以上の水準の技術力が要求される時代です。TOOLによって1時間かかる作業が15分で終了するなんてことが結構ありますので、プロにとっては非常に重要な要素で、アマにとっても見逃せない部分です。

普遍的なTOOLであるネプロスという工具と時間短縮に最適なデジラチェは必見と感じます!

参考URL
https://ktc.jp/dr/
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via ktc.jp

②KURE (潤滑油)

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KURE(呉工業株式会社 )は、1960年に創設の潤滑油(とくに5-56) を中心としたパーツの潤滑開発・販売をメインにした企業であります。

皆様も一度は、CMで見たことがあるのではないでしょうか?KURE 5-56を噴霧したらネジがスルっと回るとか自転車のチェーンがサビ付いていて動きが悪いのがスルスル回るCM!

KUREでは、定番の5-56の販売から始まり、エンジンオイル添加剤、燃料添加剤、オイル添加剤等スプレー式のものを中心にカーメンテナンスに不可欠なものを比較的リーズナブルに開発・販売しています。

参考URL
http://www.kure.com/
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③セルスター(レーダードラレコ)

1978年創業のカーエレクトロニクス(レーダー探知機・ドラレコ)を中心とした企業であります。

最近の特徴としては、日本製であることをセルスターでは強調しています。日本の企業の殆どが、海外での生産を拠点にしています。セルスターでは敢えて日本製にこだわっています。これにより安心感や繊細なサービスを提供できるとしています。

新製品も登場していますので、東京オートサロン2018では、新製品と日本製の商品に期待しましょう!

参考URL
http://www.cellstar.co.jp/

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④プロスタッフ(洗車用品)

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1919年創業の歴史ある企業であります。戦前は紡績機械の製造。戦後に入ってカー用品の開発・販売に移行している企業であります。

カーメンテナンス、特に洗車ケミカルを中心に展開しています。特にガラス系コーティングは、プロスタッフにお任せ!というほど年々進化していると筆者は思います。

参考URL
http://prostaff-jp.com/
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⑤モチュール(エンジン・ミッションオイル)

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