2017年8月9日 更新

ダイハツムーヴが、2017年8月1日マイナーチェンジしました。他社と比べて安全面はどうなっているのか?

今回8/1にムーヴがマイナーチェンジしました。今回の最大の変更点は、スマートアシストⅢ、他社と比べてどうなんでしょうか???

ダイハツムーヴが、2017年8月1日マイナーチェンジしました。他社と比べて安全面はどうなっているのか?

その1、フロントフェイスの意匠変更

マイナーチェンジ前と後で外装上大きく違うのは、フロントグリルが後期型はメッキの押し出し感が強い感じになっていることです。そのほかの大きな変更点は、ないように感じます。

マイナー前

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マイナー後

ムーヴ|外観・カラー【ダイハツ】 (12851)

via ムーヴ|外観・カラー【ダイハツ】

LEDメーカーオプションもそのまま継続設定

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その2、インテリア

内装は、何となく殆ど変更されていない感じが致します。マイナー前の段階でかなり多くの装備が、標準化されていることも事実です。余り変更点がないことも実際のところではないでしょうか。
メーカーオプションの8インチメモリーナビも選択可能となっておりますし、純正ナビアップグレードもそのままメーカーオプションとなっております。
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その3、今回の大きな変更点、スマアシⅢ

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そもそもスマートアシストⅡとⅢの違いは???

スマートアシストⅡ
作動方式  シングルカメラ+後方センサー
対歩行者  警報
衝突回避  自車速度20km/h以下
被害低減  自車速度50km/h以下
(ブレーキ)
+前後後発進防止、車線逸脱警報、先行者発進お知らせが付いたものが、スマートアシストⅡ。

スマートアシストⅢ
作動方式  ステレオカメラ+後方センサー
対歩行者  警報だけでなく歩行者にも対応
衝突回避  自車速度50km/h以下
被害低減  自車速度80km/h以下 対歩行者は、50km/h以下。
(ブレーキ)
+前後後発進防止、車線逸脱警報、先行者発進、そしてオートハイビームが付いたものが、スマートアシストⅢ。

他社の安全装備に比べて、スマートアシストⅢはどうなの?

①まずは、ライバル車のスズキデュアルセンサーブレーキサポート
作動方式  レーザーレーダー+単眼カメラ
対歩行者  警報以外に歩行者に対応
衝突回避  自車速度60km/h以下
被害低減  自車速度100km/h以下  対歩行者は、60km/h以下
+誤発進抑制、車線逸脱警報、ふらつき警報、先行車発進、ハイビームアシストが付いています。

②ホンダ シティーブレーキサポートシステム
約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援
前方に障害物が認められた場合に急発進を防止する機能。
歩行者未対応

③三菱 セーフティーパッケージ
低速時(30km/h)に衝突被害軽減ブレーキシステムが作動して衝突回避を支援する。
前進時の障害物に対する誤発進の防止を支援する。
歩行者未対応

単純にスマートアシストⅢと比較できませんが、走行速度的にはスズキの方が、一歩リードしている気もします。
ただ、スマートアシストⅢには後方への誤発進機能も付いていますのでその点は非常にプラスと感じます。
ホンダ、三菱の安全サポートには、歩行者が未対応になっていますので、スマートアシストⅢがかなりリードしているといえるでしょう!!!

そのほか、トヨタセーフティセンスPやホンダのホンダセンシング、スバルのアイサイト、日産プロパイロット1.0等が有りますが、軽自動車搭載では無いですし、何より販売価格帯がかなり違うので単純に比較をしてはいけないと考えます。
今回は、軽自動車に搭載されている安全装備の比較をしてみました。
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