2017年7月28日 更新

大幅改良!スバルWRX S4のマイナーチェンジ発売日は2017年8月7日!進化したアイサイトの内容は?

スバルの走りのフラッグシップカーとして君臨する「WRX S4」。今回、大幅改良によって全てのグレードに「アイサイト・ツーリングアシスト」を標準装備して性能に磨きをかけ、7月3日に発表、8月7日に発売されるのでご紹介します。

大幅改良!スバルWRX S4のマイナーチェンジ発売日は2017年8月7日!進化したアイサイトの内容は?

流麗で精悍なエクステリアについて

エクステリア : デザイン | WRX S4 | SUBARU (11802)

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LEDハイ&ロービームランプをはじめ、フロントグリル、フロントバンパー、フロントフォグランプカバーに新デザインを施し、更にLEDフロントフォグランプを採用することにより、精悍なフロントマスクを演出しました。

LEDフロントフォグランプにより視界を明瞭にすることができました。
一方、WRXならではの強力かつ研ぎ澄まされた走りを印象づけるスタイリングに仕上げるため、よりパワフルなデザインを施したホイールを採用。
エクステリア : デザイン | WRX S4 | SUBARU (11806)

2.0GT EyeSightには、18インチ×7 1/2Jのアルミホイール(ガンメタリック塗装)が標準装備されます。

躍動感を醸し出すために、2タイプのスポークを組み合わせました。
エクステリア : デザイン | WRX S4 | SUBARU (11807)

2.0GT-S EyeSightには、18インチ×8 1/2Jのアルミホイール(ダークガンメタリック塗装)が標準装備されます。

走りのポテンシャルを引き出すために、ゆったりとしたスポークデザインを採用。

質感を向上させたインテリアについて

インテリア : デザイン | WRX S4 | SUBARU (11815)

インテリアの質感を向上させるために、ハイグロスブラックのインパネ加飾パネルやドアスイッチパネルに、新デザインを施しました。

更にフロントコンソール、センターパネル、ドアグリップ、メーターパネルにも新デザインが施されました。
インテリア : デザイン | WRX S4 | SUBARU (11816)

5.9インチ大型カラー液晶のマルチファンクションディスプレイや新型8インチビルトインナビを採用。

更に磨かれた走行性能について

ドライビング装備 : ユーティリティ | WRX S4 | SUBARU (11811)

改良が加えられたフロントやリヤサスペンション、電動パワーステアリングに加え、高μブレーキパッドを採用し、走りに磨きをかけました。

次のステージに移ったアイサイトについて

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アイサイトに新しく追加された「ツーリングアシスト」は、高速道路などを走行するに際に発生する疲労やストレスを減らす役割があります。

具体的には0km/hから約120km/hの速度粋でアクセルやブレーキ、ステアリングの操作をアシストしてくれます。

また、区画線と先行車を感知することで、渋滞走行~高速走行に至るまで、色々なシーンでドライバーの負荷を減らします。
予防安全(アイサイト): 安全 | WRX S4 | SUBARU (11822)

更に後退時自動ブレーキシステムも採用されました。

バックの際、衝突を回避させるこのシステムは、ソナーセンサーを車体の後ろに配置しています。

このソナーセンサーが障害物を察知して、衝突する可能性があると判断すると、段階的に警報音や警告表示で注意を促し、それでも衝突に対する回避操作を行わない場合はブレーキをかけます。

ボディーカラーについて

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WRブルー・パール
WRX S4のボディーカラーには、クリスタルホワイト・パール(32,400円高(消費税込))、アイスシルバー・メタリック、ダークグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、ピュアレッド、WRブルー・パールが用意されています。

グレードに対するエンジンや変速機、駆動方式の組合せ

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2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴ターボ”DIT”+スポーツリニアトロニック+AWDのみの組合せで、グレードは2.0GT EyeSightと2.0GT-S EyeSightがあります。

快適なドライビングを実現する装備

WRX S4には電動パーキングブレーキやオートビークルホールドが採用されています。
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電動パーキングブレーキは、スイッチを操作することで、パーキングブレーキの作動や解除ができます。

アクセルを踏むとパーキングブレーキが解除できます。
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オートビークルホールドは、信号や渋滞、坂道などで停車した時に、ブレーキペダルを戻しても停止の状態がキープできますので、運転における負荷を減らします。

まとめ

インプレッサから独立した存在になったWRX S4は、速く走れる自動車から、アイサイトなどによって安全に速く走れる自動車へと進化を遂げているように感じますね。

発売が楽しみです。
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