2018年5月11日 更新

ホンダが、新型インスパイアコンセプトを発表!日本で消滅してしまったインスパイアが海外で復活!

インスパイアという称号が、6年ぶりに復活しそうです。現在コンセプトモデルということですが、2018年中には販売がスタート(中国市場から)とのことです。実は、デザインはアコードをさらにスポーティな雰囲気に仕上げていそうです。このインスパイアコンセプトを調査してみます。

ホンダが、新型インスパイアコンセプトを発表!日本で消滅してしまったインスパイアが海外で復活!

ホンダ インスパイアってどんなクルマ?

 (29993)

1989年に初代が登場しました。レジェンドとアコードの間に位置する車種として開発され、当初はアコードインスパイアとして販売されていました。いわゆるアコード以上レジェンド未満といった位置づけであったように筆者は記憶しています。

1995年から2代目となり、名称もインスパイアとなりました。米国等の要望によりサイズを大きくして(特に内装)、登場。エンジンも2000cc・2500cc・3200ccと排気量アップの方向になっていました。

1998年と比較的早い段階で3代目にフルモデルチェンジが行われました。この頃に成ると生産拠点が、米国のオハイオ州に移したこともポイント。エンジンがV6の2500ccと3200ccとなったのも生産国の関係といわれています。

2003年に4代目となり、ほぼ日本国内というよりは、海外モデルの印象が強くなってきました。姉妹車として販売されていたセイバーが車種統合され、さらにはエンジンも3000ccに統一。

5代目は、2007年から販売スタート。排気量を3500ccにアップし、今までのマークXやティアナ等の車種を対抗モデルにするのではなく、クラウンやフーガを対抗モデルとするようになっていきました。そのインスパイアも2012年で生産終了となり、世界からその名前が消えてしまいました。

2018年この消滅してしまったインスパイアの名前が復活して登場する動きが出て来ました。まだ、コンセプトモデルとのことですが、とうやら2018年中には販売開始(中国から)となりそうです。

 (29994)

新型ホンダ インスパイアコンセプトってどんなクルマに?

新型アコード画像

https://www.netcarshow.com/ (29997)

via https://www.netcarshow.com/
新型インスパイアコンセプトの基本的なベースは、先般公開された新型アコードを基としているとの事。中国市場では、ホンダも販売チェンネルを複数持っているとの事。

さらには、現在の中国市場は、人口量や自動車所有率の上昇等により、車種統一というグローバル化の流れとは趣が違う状況にも成っているようです。

こうした背景より、東風ホンダ向けに開発されたアコードが、インスパイアコンセプトであるともされています。

新型アコード画像

https://www.netcarshow.com (30001)

via https://www.netcarshow.com

新型ホンダ インスパイアコンセプトのエクステリア

 (29931)

上の新型アコードと比較してみても最新ヘッドライトやボンネットデザインは、一緒の様に見えますね。大きく違うのはグリルや他のデザイン。

アコードでは、フライングウィングデザインが全面に打ち出されていますが、インスパイアコンセプトでは、ブラック部分が多く採用され、すこし違った印象に。

併せて、バンパーデザインも大きく変更されているのが伺えます。インスパイアコンセプトでは、メッシュデザインが多用され、よりスポーティーな印象に刷新されています。これは、中国ユーザーの嗜好に配慮した結果かもしれませんね。

採用されているアルミホイールも、エクステリアデザインに合わせて大きく変更されているのではないでしょうか?!そればかりでなくタイヤとフェンダーアーチのクリアランスが、インスパイアコンセプトでは狭くなっているように見えます。
 (29932)

サイドビューでは
新型アコードでは、スッキリしたプレスラインがそのまま描かれています。インスパイアコンセプトでは、そのプレスラインにエアロフィニッシュモールが装備されて、高級感をアップ。このラインがリアまで延びていますね。

リアビューでは
テールランプデザインを若干変更しているのが伺えます。全体がレッドとなっているのは中国の保安基準的同に合わせた結果とも言えますね。

マフラーエンドデザインが、アコードと違いスクエアな雰囲気となっていますね。

 (29933)

正面から見るともともとローフォルムなホンダのデザインが、さらにロー&ワイドなデザインになっているように見えます。

さらに展示車両が、ホワイトカラーなのでインナーのブラックメッシュ部分やグリルのブラック部分が、引き締め効果を生み出しているのではないでしょうか?
 (29934)

新型ホンダ インスパイアコンセプトのパワートレイン等

SPORT HYBRID i-MMDというHonda渾身の2モーターハイブリッドを採用しているのではないでしょうか!これに2000ccアトキンソンサイクルi-VTECエンジンの組み合わせ。

ホンダ独自の走行用モーターと発電用モーターにリチウムイオンバッテリーの組み合わせは、インスパイアコンセプトも同じであると予想します。



新型アコード画像

 (30012)

まとめ

実は、筆者はこのインスパイアコンセプトが、格好良いなと思ってしまいました。アコードの大衆的なデザインも良いなと思いましたが、スポーティな雰囲気のデザインもよいのではないかと!

現在、日本国内では、インスパイアの称号は消えています。筆者の希望でも有りますが、アコードというカテゴリーでの販売とスポーツモデルやちょっと雰囲気の違うモデルとしてアコードインスパイアという称号復活で販売スタートして欲しいと思いました。
24 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me