2018年5月1日 更新

ハスラーワイド→スズキXBEE(クロスビー)!!! 価格は176万円から!実車画像追加!新時代のSUVか!

筆者はうれしい意味で裏切られたと感じてます。スズキの軽自動車の派生といえば、ワゴンR→ワゴンRワイド、エブリー→エブリー+、なぜか軽の名前プラスアルファみたいでしたが、今回はあくまで普通乗用としてのネーミングとなりました。今回は、このXBEEの魅力に迫ります!

ハスラーワイド→スズキXBEE(クロスビー)!!! 価格は176万円から!実車画像追加!新時代のSUVか!

スズキXBEE(クロスビー)が発売!試乗も評判良いですね。

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ハスラーワイドと噂されていたX BEE(クロスビー)が正式に発売されました!

パッと見ではハスラーと変わらないように見えますが、実際に比較すると結構違うので、店舗で見比べることをオススメします。
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パッと見はハスラーとまったく変わらないような印象がありましたが、実際に見てみると印象は大きく異なりました。
隣にハスラーが展示してあったので比較しやすかったですが、X BEEはハスラーよりもワイド&ロー感が強くなっており、各パーツの仕上げも質感が良くなっているので、ミニクロスオーバーを見ているような気分になります。
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リアは張りのあるふくよかなデザインで、ハスラーに比べて立体感があります。
ハスラーは垂直に立ったボディでしたが、クロスビーはハスラーとは別物になっていますね。

スズキXBEE(クロスビー)の内装は?

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スズキXBEE(クロスビー)の内装は、ハスラーのエッセンスは用いているものの、まったく別のインテリアに仕上がっていて確実に車格が上に感じます。
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やはりリッターカーになった分、内装の質感も立派になっています。
トレー状になった助手席ダッシュボードや、デジタル式のエアコンパネルなど、使い勝手も良さそうです。
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後席もハスラーと比べて格段に広くなっています。
価格もそれほど変わらないなら、このクロスビー(XBEE)を選んだほうがお買い得感があるかもしれませんね。
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ラゲッジスペースも防汚仕様になっていたり、アウトドア需要にも対応。

SUVは欲しいけど大き車はいらない!と言う人にはグッと来る車に仕上がっていそうですよ!
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ラゲッジスペースも軽自動車のハスラーと比べて広くなっています。
後席を倒せばフラットなラゲッジスペースになり、利便性は高そうです。

ラゲッジボードも防汚仕様になっているので、スノボなどを積み込んでも汚れ物には強そうです。

ラゲッジフロアはやや固めなので、助手席を倒して車中泊用のマットなどを使えば、快適に寝ることができそう。

前席シートバックにはテーブルもあるので、飲み物などを置いておくにも便利!
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クロスビーには、本格的なオフロード走行用モードも用意されるので、ウインタースポーツなどにもバッチリですね。
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4WDモードセレクターなど、このあたりはハスラーとは比較にならない性能の部分だと思います。

ハスラーは中古のリセールも良いので、このクロスビーも中古市場でも人気になりそうな予感がします。
ソリオやスイフトを検討している方は、併せてクロスビーも試乗してみると良いかもしれませんね!
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恥ずかしながら筆者が書いたハスラーワイドの事前予想記事↓

詳細が分かる前に書いた記事ですが、予想が当たっている部分と外れている部分もあったりで…
良かったら併せてどうぞ。

ハスラーワイドでなくXBEE(クロスビー)!!!

どこからどうみてもハスラーな外観です!!!

詳細は後からにして、このXBEEを見た筆者の個人的な感想は「ハスラーにそっくりでないですか」という印象です。
単純にハスラーを大きくした外観?と思うほどです。
ワゴンRからの派生でワゴンRワイドやシボレーMWを出した時もワゴンRを大きくしただけ?という印象がありましたが、筆者的にはそれでこそスズキ自動車と感じます。
何故なら良いデザインでユーザーに受け入れられたデザインは、あまり替えないほうがより一層売れるということです。
そして棲み分けもされるということです。

但しネーミングは別です。ワゴンRに付随した名前の車種よりもシボレーMWのほうが売れましたし、実際に新車価格も高いです。しかも中古車市場では、MWはハイカラ、ワゴンRワイドは、高年齢層という感じで印象が大分違います。
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筆者の勝手な感想はおいておきまして、XBEE(クロスビー)の全体的なお話をしたいと思います。
まずは、外装デザインを見てみましょう。

今回XBEE(クロスビー)では、少し大人になった感じのデザインを目的としているようです。ハスラーのファニーな感じからシック&アグレッシブな感じに仕上がっていると感じます。
2017年の東京モーターショーでは、XBEE(クロスビー)、XBEE(クロスビー) アウトドア アドベンチャー、XBEE(クロスビー) ストリート アドベンチャーが出展されました。
XBEE(クロスビー)のコンセプトは、ワゴンとSUVの融合をし車内容積を最大限確保し快適に5人が乗れて、そして楽しい!となっています。
その基本デザインと目的の中に内外装を若干変更し、カスタマイズされた2種類の仕様が展示されていました。

XBEEアウトドアアドベンチャーは、ベージュやブラウンを使用して大人な感じに仕上げて購買年齢層が上になっている気がします。
これに対してXBEEストリートアドベンチャーは、イエローや黒を配色し若者向けの仕様に仕上がっていると感じます。

筆者個人の感想では、MINIのクロスオーバーのデザインを超えて日本人でも買いやすくしたという印象があります!!!(言い過ぎていたらお許しください)
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XBEE(クロスビー)の内装デザインはどうでしょうか?

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XBEEアウトドアアドベンチャーは、木目調を基調とした落ち着いたデザインとなっていると感じます。

XBEEストリートアドベンチャーは、やはりアグレッシブさを打ち出したデザインとなっていると感じます。

スズキのインテリアデザインの中では非常に良いデザインではないかと感じます。
ただ、XBEEは基本デザインはもう少しノーマルなデザインで、オプションアクセサリーとしてこのアウトドアアドベンチャーとストリートアドベンチャーが用意されています。
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広い空間を作り出すためにシートやその他を乗り心地や安全を損なうことのなく、最大限ドアの内側などを薄型化したと筆者は感じます。
1つだけ気になるのはフロントシートが分割になっているのですが、広さを求めたならばベンチシートででも良かったのではないかと感じます。もしくは、選択シートというジャンルを作っても良いのではないかと感じます(2種類の外装デザインの方向性から判断して)。
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ただし、フロントシートがセパレートになったことで、後席へのウォークスルーが可能になっています。
雨の日などに外へ出なくても後席へアクセスできるのは、ドライバーチェンジなどをする時や、チャイルドシートを見るときなどには役に立つかもしれませんね。

XBEE(クロスビー)のサイズ、パワートレーン、価格は?

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①サイズ
XBEE全長3,760㎜全幅1,670㎜全高1,705㎜ホイールベース2,435㎜車両重量800~870㎏ 定員5人
ハスラーより一回り大きくなっていることがわかります。

②パワートレーン
スズキバレーノに搭載されているエンジン。1.0Lながら直噴化とターボ化により、1.6L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現。さらに低燃費・低排出ガスも両立した新開発のブースタージェット エンジンとなるのは確実なようです。これにマイルドハイブリッドの組み合わせがグレードによって行われると感じます(スズキエンジン説明一部抜粋)。

③クロスビーの価格は、

1.0 HYBRID MXt(FF) 1,765,800円
1.0 HYBRID MXt(4WD) 1,908,360円

1.0 HYBRID MZt(FF) 2,003,400円
1.0 HYBRID MZt(4WD)2,145,960円

となっています。

オプションとして、

セーフティパッケージ 106,920円
LEDパッケージ 75,600円
全方位カメラパッケージ 47,520円
セーフティ サポートパッケージ&LEDパッケージ 178,200円

というラインナップになっています。
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XBEE(クロスビー)は2017年12月25日!

ついに2017年12月25日にクロスビーが発売されました!

すでに街中で見かけることも増えてきましたね。
町中で見かけることが増えれば、クロスビー(XBEE)に興味を持つ人も増え、試乗や商談も増えてくることでしょう!

リセールも高そうなクロスビーですので、気になる方はスズキのお店に足を運んでみては?
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