2018年4月10日 更新

【トヨタ】遂にスープラ復活か!?2018年3月のジュネーブモーターショーでトヨタの有名なスポーツカー復活の第一歩となる模様!

2018年3月に行われるジュネーブモーターショーにおいて、トヨタは自社のアイコン的スポーツカーの復活を示唆する、レーシングコンセプトを発表することを明らかにしました。トヨタのアイコン的スポーツカーと言えば、近年復活が予想されていたあの車両を思い浮かべるのではないでしょうか?そこで今回は、このレーシングコンセプトの正体に迫りたいと思います!

【トヨタ】遂にスープラ復活か!?2018年3月のジュネーブモーターショーでトヨタの有名なスポーツカー復活の第一歩となる模様!

2018年3月ジュネーブモーターショーにてスープラ復活か!?

TOYOTA、ジュネーブモーターショーにレーシングコンセプトモデルを出展 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (23684)

トヨタは、2018年3月に行われるジュネーブモーターショーにて、自社のアイコン的スポーツカーの復活とも言えるレーシングコンセプトモデルの発表を行うことを明らかにしました!

トヨタの絶版になったアイコン的スポーツカーと言えば様々なものが挙げられそうですが、近年話題になっている車両といえば、タイトルにもある通りスープラが一番有力なのではないでしょうか?

スープラに関しては、チビカでも昨年から様々な分かり得る情報をご紹介してまいりました。

しかしながら、まだジュネーブモーターショーにて発表される車両がスープラだと確定している訳ではないので、今回はこのトヨタのアイコン的スポーツカーの正体としてこれまでの歴史的トヨタのスポーツカーについて簡単ながら振り返ってみたいと思います!

トヨタのアイコン的スポーツカー候補一覧!

TOYOTA GAZOO Racing GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンで初公開 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (23687)

最近トヨタから発表されたスポーツカーコンセプトと言われれば、上記のTOYOTA GAZOO Racing
の「GRスーパースポーツコンセプト」があると思います!(レーシングカーとも言えますが、、、)

この車両は、次世代のトヨタのスーパースポーツカーのコンセプトとして発表されたモデルとなっていますが、これからの全く新しいトヨタスポーツの一つの目指す姿と言えるでしょう。

では、今回ジュネーブモーターショーにおいて復活が間近に迫る、アイコン的スポーツカーは一体どのような車両なのでしょうか?

ここでは、これまでの歴史に残るトヨタのスポーツカーについてご紹介したいと思います!

【アイコン的車両候補①】スープラ

2019 TOYOTA SUPRA SPIED TESTING AT THE NÜRBURGRING

近年トヨタで復活が騒がれているスポーツカーといえば、このスープラを外すことはできないでしょう。

9割以上の確率で、今回発表されるスポーツカーはスープラではないかと思わせるほど近年私たちを騒がせているスポーツカーだと思います。

先程もご紹介した通り、チビカでもスープラのコンセプトかーとされるFT-1から、兄弟車種となるBMWZ4まで様々な情報をこれまでご紹介してまいりました!
そんなスープラですが、1978年に登場した初代スープラは、元々北米仕様セリカの車名からその歴史をスタートさせております。

そんなスープラが現在のような歴史的に人気を誇る唯一の車両になるのは1986年の事であり、これがリトラクタブルが印象的な70型の登場ですね!

【CM 1993】TOYOTA SUPRA 60秒

そして、「THE SPORTS OF TOYOTA」として1993年に登場した4代目スープラが登場し、排ガス規制で惜しまれつつも絶版となる2002年まで多くのモータースポーツファンを熱くさせてくれる1台として君臨し続けてくれました!

生産終了後も、現在のスーパーGTの前身となるJGTCにおいて高い運動性能を発揮し、SUPER GTとなり現在のようにレクサスにバトンタッチする2006年までトヨタのスポーツシーンを牽引し続けてきた1台です!

[JGTC Review #2] 1995 JGTC Full Season HD (Super GT)

まだ私は幼かったものの、このカストロールスープラの印象が強く残っています。

個人的にも世間的にも、3月に発表されるレーシングコンセプトは、このスープラのレーシングモデルというのが大方の予想となっております!

【アイコン的車両候補②】セリカ

Toyota Celica 2000 Commercial

最有力候補であるスープラについてご紹介しましたが、他にもトヨタのアイコン的スポーツカーは多数存在します!

その一つが、このセリカではないでしょうか?

上記のスープラでもご紹介した通り、スープラの生みの親とも言えるセリカ(セリカXX)は、ラリーシーンで活躍した印象をお持ちの方も多いほど、一時期のラリーシーンを盛り上げてくれた一台です!

かなり余談ですが、小さい頃遊んだセガのラリーゲームは6代目セリカがベースのカストロールセリカかランチアのデルタしか選べなかったことを思い出します・・・(どうでもいい余談ですいませんが、それほど印象深かったので、下にリンクまで用意してしまいました・・・)

そんなセリカも、近年アメリカなどで商標権申請などの情報があるようで、もしかするとサプライズ発表なんてこともあるのかもしれません。

しかしながら、セリカに対する情報量はスープラに比べると微々たるものですので、あまり期待できないかもしれませんのでご注意ください。

セガラリーチャンピオンシップ アーケードモードクリア

【アイコン的車両候補③】MR2

TOYOTA MR2 SW20 Debut!!【Best MOTORing】1990

トヨタのスポーツカーといえば、1984年より発売されたMR2も印象深いですね!

MR2は、通常のフロントエンジンリア駆動(FR)の86やフロントエンジンフロント駆動(FF)の最終型セリカ、フロントエンジン4輪駆動(4WD)のT200セリカGT-FOURとは異なり、エンジンを運転席の後ろに持つミッドシップが特徴的な1台です。

車両の中で大きな重量を占めるエンジンが比較的中央に位置することから、高い旋回性能などスポーツ走行が楽しい1台となっており、MR2で峠などを走行した経験のあるかたも多いのではないでしょうか?

MR2がその後MR-Sへと続くわけですが、そんなミッドシップスポーツがトヨタで開発されているのではないかと一部予想されているようです。

個人的にMR2といえば、「オーバーレブ」での印象が一番強いスポーツカーですね。(多くの方は「よろしくメカドック」かもしれませんが・・・)

数々の漫画にも用いられたトヨタのスポーツカーですので、アイコン的な1台として復活があるかもしれません。

今後のスポーツカーに期待!

SUVコンセプト「FT-AC」

上記の昨年登場したトヨタのコンセプトカーである「FT-AC」のように、最近の人気はSUVに流れつつあるように思えます。

今では手頃で街乗り性能に優れたコンパクトSUVや、高級志向や乗車性を高めたCX-8のようなSUVと本来の悪路走行に特化したSUV以外に多くのラインナップを誇ります。

それに対して、2002年の排ガス規制からスープラやRX-7のような本格スポーツからシルビアのような手頃なスポーツカーといった走りを楽しむ車両は影を潜めているのが現状ですね。

毎年、これらのシルビアやRX-7といった走りの楽しさを教えてくれた車両の復活は噂されるほど一部に人気を誇っていますが、今回の発表でさらにスポーツカーのニーズが高まり、車の魅力が多くの方に伝わることを期待したいものです!

チビカでは、このジュネーブで紹介されるトヨタのスポーツカーや、大本命と思われるスープラについても再度ご紹介したいと思いますので、続報にご期待ください!
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はるあき はるあき