2018年3月12日 更新

ジャガーFタイプSVRにグラフィックパックがラインアップ。デザイン・仕様、日本導入は?

ジャガーのピュアスポーツカー、それがFタイプ。このFタイプSVRに6色のカラーリングが選べるグラフィックパックが登場。Fタイプのデザインやスペックを追いながら、このグラフィクパックの特徴を解説します。

ジャガーFタイプSVRにグラフィックパックがラインアップ。デザイン・仕様、日本導入は?

ジャガー Fタイプってどんなクルマ?

2013年に日本に導入されたジャガーのピュアスポーツモデルです。あらゆる分野、すなわちデザイン・パフォーマンス・テクノロジーにてジャガーの持ちうる高性能を実現しています。

このFタイプには、クーペとコンバーチブルが存在します。

クーペグレードでは、
Fタイプクーペ 
2000㏄4気筒ターボチャージャーエンジン 最高出力300ps FR駆動

FタイプRダイナミッククーペ 
2000㏄4気筒ターボチャージャーエンジン 最高出力300ps FR駆動

FタイプRクーペ 
5000㏄V8気筒スーパーチャージドエンジン 最高出力550ps 4WD駆動

FタイプSVRクーペ 
5000㏄V8気筒スーパーチャージドエンジン 最高出力575ps 4WD駆動
  
コンバーチブルも上記同様のグレードラインアップ。

クーペの価格は、8,060,000円から18,340,000円まで。コンバーチブルの価格は、9,710,000円から19,990,000円。

このモンスタースポーツカーのグレードの中でも、SVRにグラフィックパックが発売となりそうです。
そしてそのカラーチョイスは、6色が用意されているとの事。

このFタイプSVRを解説するとともにグラフィックパックの詳細を追ってみます。

ジャガーFタイプSVRグラフィックパックのエクステリアデザインは?

フロントビューはどうでしょうか?

まず、このグラフィックパックは、Fタイプの中でも最高グレードにあたるSVRクーペとコンバーチブルに適用されるデザイン。

画像のカラーリングは、ボディー色コリスグレーにウルトラブルーのグラフィックパッケージ。ボンネットからフェンダーまで、そしてバンパーとグリルアンダーにもウルトラブルーのグラフィックが施されておりますね!

このグラフィックにより、更にスポーティーな印象となっているでしょう。
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サイドビューはどうでしょう

サイドアンダースカートとサイドミラーにウルトラブルーのグラフィックが施されています。

このカラーリングのほかには、
①サントリーニブラックのボディカラーにゴールドのグラフィック。こちらはかなりスパルタンな印象になります。

②カルデラレッドのボディーカラーにブラックのグラフィック。よりストリートスポーツカーに近いカラーリング。

③ウルトラブルーのボディーカラーにコリスグレーのグラフィック。よりスタイリッシュに街中を走るスポーツカーに仕上がっています。

④インダスシルバーのボディーカラーにブラックのグラフィック。大人の雰囲気をかもし出すように仕上がっています。

⑤ホワイトのボディーカラーにレッドのグラフィック。直ぐにでもレースの世界に飛び込みたくなるようなワクワクする仕様。


ホイールは、20インチを採用。ブレーキキャリパーは、レッドまたはブラックからチョイス。オプションでイエローに変更も可とのことです。
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リアビューはどうでしょうか

こちらは控えめにリアウィング内側にグラフィックが施されていますね。それにしてもリアビューからピュアスポーツというよりモンスターカーといった印象も強いです!
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グラフィックデザイン自体が、アートのように描かれているのがポイント。
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随所に出てくる575ナンバーは、575psの最高出力を全面に打ち出しているからこそ。ステップには、575の刻印が刻まれたスカッフプレートを取り付けることが可能。しかも開閉の際にLEDで光るシステム。

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ジャガーFタイプSVRグラフィックパックのインテリアデザインは?

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上下の画像は、FタイプSVRのものです。通常は、下の画像のような軽量シートが装着されています。上の画像は、オプションでキルティングタイプレザーシートにした場合のようです。

まだインテリアの画像が、筆者調べで見つけられていないのですが、シート等も専用グラフィックデザインを取り入れたインテリアになってくるのでは?と予想。

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ジャガーFタイプSVRグラフィックパックのパワートレーンは?

5000㏄V8気筒スーパーチャージドエンジンを採用。そしてSVRは、最高出力575ps。最大トルクが驚異的な700Nmとなっています。

筆者は、実はこのエンジン上部のフード部分にもグラフィックパックの証明として何らかのデザインが施されると予想しています。

標準装備の4WDシステム。標準FRのグレードは、オプションで4WDを選択可能。
独自のインテリジェントドライブラインダイナミクスを備えたF‑TYPEのAWD(全輪駆動)。完璧なバランスを保ち、あらゆる路面状況で自信に満ちたハンドリングを可能としているようです。
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まとめ

このジャガーFタイプSVRグラフィックパックは、まずはスポーツ愛好家の非常に多いオーストラリアで販売展開をするといわれています。日本では、限定数量またはオプション設定となるかもしれません。

筆者が予想する価格は、クーペで18,800,000円。コンバーチブルで、20,400,000円くらいになるのではと思います。

高級ピュアスポーツカーの中でも最高グレードであるFタイプSVRグラフィックパックが、日本の道路を走る姿を見たいな、、、と筆者は思います。
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