2017年7月28日 更新

【FF最速車両】新型ホンダシビックが2017年7月27日に正式発表!フルモデルチェンジの内容やデメリットについて徹底解説!

日本が誇るFF車両と言えば、ホンダシビックが挙げられるのではないでしょうか?ホンダのハッチバック車として有名なこのシビックが、今回2017年7月27日に正式発表されると話題になっております!今回のフルモデルチェンジでどのような車両へと変貌を遂げたのか、これまでの情報や最新情報を共にご紹介していきます!!

【FF最速車両】新型ホンダシビックが2017年7月27日に正式発表!フルモデルチェンジの内容やデメリットについて徹底解説!

FF車史上最速!?新型シビックが遂にフルモデルチェンジ!

走行性能|性能・安全|シビック TYPE R|Honda (12615)

ホンダのシビックと言えば、ハッチバックの国産スポーツカーとして多くのユーザーを魅了し続けてきた名車の1つ。

特にタイプRと呼ばれるスポーツモデルが見せる情熱的な走りと、ホンダ得意のVTECには私を含め多くの人モータースポーツ好きが熱狂したことでしょう。

そんな数少ない国産スポーツカーのシビックが2017年7月27日に正式発表となりました!

新型シビックについてはチビカでも以下の記事のように、最新情報をお伝えしてきました。
今回フルモデルチェンジとなった新型シビックは、前モデルが打ち立てた自動車テストコースのニュルブルクリンクの最速タイムを更新し、FF車最速となっている車両です。

それほどスポーツ、いやレーシングモデルとも言えるタイプRはモータースポーツ好きにはたまらない車両になっています!

実際にニュルを走った動画も出ているので、参考までにこちらもどうぞ!!
では今回正式に公開となった新型シビックですが、実際はどのような進化を遂げているのでしょうか?

フルモデルチェンジとなった新型シビックについて、今回正式に公開された画像などを元にその詳しい内容についてご紹介したいと思います!

フルモデルチェンジとなった新型シビックの気になる魅力とは!?

走行性能|性能・安全|シビック TYPE R|Honda (12620)

今回モデルチェンジとなった新型シビックですが、3つのモデル展開となるようです。

ここでは1つ1つのモデル毎に気になるポイントについてご紹介したいと思います。

ハッチバック

シビック ハッチバック|Honda (12625)

まずは新型シビックの基本となるハッチバックモデルから!

画像を見ただけで惚れてしまうほどのスタイリングから、カッコ良さが溢れていますね!

マフラーもセンター出し2本と他の車両とは1味違います。
デザイン・カラー|インテリア|シビック ハッチバック|Honda (12628)

室内もカーボン調が取り入れられつつも、シンプルで上品にまとまった印象です。

やはりスポーツ色が強い車両ですが、若者からタイプRがなかった頃のシビックを乗り回した年代の方まで楽しめそうな車両となっていますね!
走行性能|性能・安全|シビック ハッチバック|Honda (12630)

気になる走りについても、ホンダ得意のエンジン性能にターボチャージャーを採用し、燃費と走行性能を両立しているようです!

パワーも1.5Lエンジンで約180馬力となっており、1.6Lのジュークと比較すると排気量が落ちるのに同等のパワーを発揮している点は素晴らしいでしょう。

また走行性能についてジュークと比較するのであれば、ボディー形状や車高の面でシビックの方が優位と言えるため、ジューク以上の走りが期待できそうですね。
ガソリン車|タイプ・価格|シビック ハッチバック|Honda (12627)

気になる価格や燃費に関しては、約280万円と若干高くも感じますが、ホンダセンシングも搭載しているようですので、高すぎるまではないですね。

特に燃費に関しては、先ほどのジュークがリッタ14キロほどに対して、シビックは約リッター18キロですので、高いレベルでの燃費と走りの両立が期待できます!

セダン

デザイン・カラー|スタイリング|シビック セダン|Honda (12634)

先ほどのハッチバックがスポーティーな仕上がりだったのに対して、新型シビックのセダンはスポーツながらもより上品なスポーティーセダンに仕上がっています。

見た目もセンターマフラーだったハッチバックに対し、セダンはドリフィンのような形でバンパーで見えない仕様になっていますね。
デザイン・カラー|スタイリング|シビック セダン|Honda (12636)

インテリアデザインはハッチバックと大きく差はないようですね。

しかしセダンとして大切なトランク容量も充分で、ゴルフなどにも柔軟に対応する使い勝手の良い車両となっています!

そのほかシートを倒せば室内と繋がるため、細かい点ですが長い荷物も積載可能となっている点は嬉しいですね。
荷室・収納|インテリア|シビック セダン|Honda (12638)

気になる価格についてですが、ハッチバックよりもお求めやすくなっており、約260万円となっています。

これはハッチバック同様ホンダセンシング付きの価格と思われるので、さらに低価格で購入することも可能かもしれません。
ガソリン車|タイプ・価格|シビック セダン|Honda (12640)

値段の違いについては、CVTのみの設定である点や、16インチとハッチバックの18インチからサイズダウンしているなど様々な要因が考えられます。

またエンジンもハッチバックと若干異なるようで、燃費は新型シビック最大のリッタ19.4キロの低燃費を誇ります!

走りのハッチバック、上品なセダンの新型シビックと言えるでしょう!

タイプR

走行性能|性能・安全|シビック TYPE R|Honda (12643)

お待ちかねのタイプRですが、これまでのタイプRらしさを兼ね備えながらもより進化した内容にとても驚いております。

まずは見た目からですが、チャンピオンシップホワイトと呼ばれるタイプR専用色を含め全4色展開となるようです!

また低車高で、ワイドボディーの車体はスポーツ走行においても見た目の印象も際立たせてくれます。

空力や冷却性能を考えて作られたであろうフェンダー端部の開いた部分が、R34のZ-tuneなんかを彷彿とさせますね!

さらにハッチバックのセンターマフラーは美しい排気音を奏でるために1本追加され、見た目も排気音も美しいしようとなっています!
走行性能|性能・安全|シビック TYPE R|Honda (12645)

肝心の走行面ですが、320馬力と約40キロのトルクを発生するエンジンによって低速から高速まで胸を熱くするFF最速の走りが体感できます!

スバルのWRX STIと比較してもトルクは劣るものの、最大馬力はシビックが勝り、トルクに関しては性能曲線を見る限り約2500回転で最大トルクを発生する新型シビックは低速から凄まじい加速を見せてくれることでしょう!
デザイン・カラー|スタイリング|シビック TYPE R|Honda (12647)

また20インチのアルミホイールと大型ブレーキロータ(ドリルドロータ)にブレンボの組み合わせがとてもカッコいいですね。

タイヤ代やブレーキパットやローターの交換工賃など、ランニングコストの問題を除けば走行面でも見た目でも大いにメリットがあるでしょう!
走行性能|性能・安全|シビック TYPE R|Honda (12662)

他にもシーン別に選べる3つの走行モードやヒール&トゥを自動で行ってくれるレブマッチシステムも搭載され、さらに気持ちよく、楽しく走行できるタイプRとなっています。
デザイン・カラー|インテリア|シビック TYPE R|Honda (12649)

デザイン・カラー|インテリア|シビック TYPE R|Honda (12650)

インテリアに関しても、タイプRらしさが感じられるレーシーな作りになっており、ドライバーのテンションをさらに上げてくれるでしょう。

さらにタイプR専用のバケットシートはとてもホールド性能に優れていそうですので、気持ちも姿勢もレーシングドライバーになれそうですね!
ガソリン車|タイプ・価格|シビック TYPE R|Honda (12652)

最後に気になる価格に関してですが、約450万円とやはり高額になるようです。

スバルのWRX STIと比較しても、上位グレードが約400万円のWRXより50万円も高いですので、この辺はスポーツカー好きにとってどう感じるのかですね。

とはいえWRXとシビックでは同じ価格帯で同じようなパワーを発生するスポーツカーですが、ボディー形状が大きく異なり、シビック好きがそのままWRX好きとはなかなか行かないでしょうが、、、

まぁ私はどちらも好きですので、スポーツカー好きにとってはどちらも充分魅力的です!

新型シビックのデメリットとは?

NEW シビック|Honda (12655)

ここまで正式発表となった新型シビックについて、モデル別でご紹介していきましたが、いかがでしたか?

最後に新型シビックのデメリットに関してご紹介して終わりにしたいと思います!

新型シビックのデメリットですが、何と言ってもコストの高さにあるでしょう。

これは特にタイプRに言えますが、20インチのホイールは1回あたりのタイヤ交換代に、ドリルドローターはブレーキの早期摩耗や交換時の高額化などランニングコストで大きく影響が出ます。
 (12658)

タイプRはもともと購入価格も高いですので、この辺の心配が入らない方も多いでしょうが、ハッチバックでも18インチと割と大きめのサイズですので、ランニングコストはそれなりにかかるでしょう。

またハッチバックはハイオク指定ですので、見た目重視でハッチバックを購入すると痛い目に合うかもしれません、、、

セダンに関しては、ハッチバックとエンジン型式が若干異なり、最も燃費が良く低価格での展開ですので、価格のバランスを考えるのであればセダンが現実的なのかもしれません。
デザイン・カラー|スタイリング|シビック TYPE R|Honda (12660)

しかしながらシビックといえば、ハッチバックスポーツと言う印象が強いのは私だけでないでしょうから、できればハッチバック、さらにはタイプRに乗りたいところ、、、

最近ではスポーツカーという存在が少なくなり、WRXやシビック、フェアレディZといった400万円オーバーのものがほとんどですので、できれば86のような低価格のスポーツカーの登場に期待したいところです!
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はるあき はるあき