2018年1月16日 更新

日産の不正検査によるリコールの対象車両が変更へ!【届出番号4126・4136】対象の場合はお近くのディーラーまで

日産自動車が2017年10月6日および10月25日に発表した不正検査問題に対する車両の検査リコールに関して、2018年1月12日に対象車両を確定し若干の変更となることを発表しました。

日産の不正検査によるリコールの対象車両が変更へ!【届出番号4126・4136】対象の場合はお近くのディーラーまで

目次

日産:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン | 外観・内装 (21688)

日産自動車株式会社は、平成29年10月6日に届出番号4126のリコール届出を行ったところですが、早急に届出をする必要があったことから、リコール対象とならない車両を含めた概ねの台数を届出していました。今般、継続検査を受検していたことなどにより、リコール対象とならない車両を除いたリコール対象車の台数が確定したとの報告がありましたので、お知らせいたします。
 また、一部車種について、リコール届出に含まれていなかったことが判明し、対象車種等が追加となりましたので、併せてお知らせいたします。
日産自動車が2017年10月6日および10月25日に発表した不正検査問題に対する車両の検査リコールに関して、2018年1月12日に対象車両を確定し若干の変更となることを発表しました。

今回のリコールは日産の生産工場にて起こった完成検査時の不正資格問題が原因となっております。

この問題に対して早急に対処する必要があることから、当初発表した台数は対象となり得る車両の概ねの台数で提出したとのこと。

今回の発表では、リコール対象となる車両台数を確定したことによって、対象とならない車種についての報告と、一部リコールの届けが行われていなかった車両を追加されております。

今回発表されたリコール台数は、届出番号4126が 41 車種で合計 1,104,296 台、届出番号4136は30 車種で合計38,650 台となっております。

この問題によって日産自動車はこれまで好調であったノートの販売台数を一時的に後半落とすなど、大きな影響を与えております。

また、フルモデルチェンジを迎えた新型リーフの登場と被ったこともあってか、リーフの印象が若干薄いもの否めません・・・

リコールに関しては、既に発表から時間が経過しており、対象ユーザーも少なくなっているかと思いますが、今回新たに追加されたデュアリスやセドリックなどにお乗りの場合は、お近くの日産ディーラーなどで確認をお勧めします。
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