2019年5月16日 更新

ホンダの「シャトル」がマイナーチェンジをして5月10日に発売!その詳細を紹介します!

シャトルは、ホンダのコンパクトステーションワゴンとして、優れた実用性とスタイリッシュなデザインが好評なモデルです。5月10日にこのシャトルがマイナーチェンジして発売したとのことで、その詳細を紹介していきます。

ホンダの「シャトル」がマイナーチェンジをして5月10日に発売!その詳細を紹介します!

シャトルの概要

デザイン・カラー|スタイリング|シャトル|Honda (60527)

シャトルは、ホンダが2015年から製造・販売している5ナンバーサイズのコンパクトステーションワゴンです。フィットシャトルの後継車種となっており、このシャトルは初代のモデルが現行モデルになります。
ガソリンモデルとハイブリッドモデルの両方が用意されており、ガソリンモデルの燃費性能はWLTCモードで19.4km/L、ハイブリッドモデルで25.2km/Lとなっています。
ハイブリッドモデルでは、2代目フィットハイブリッドやヴェゼルハイブリッドにも採用されているEV発進が可能な1モーターシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を採用しており、ダイレクトな加速感が楽しめるスポーティーな走りを実現しています。また5ナンバーハイブリッドタイプのステーションワゴンで初の4WD車も設定されています。
今回はこのシャトルがマイナーチェンジを行い、内外装デザインを刷新するとともに、さらに機能を充実させたシャトルを5月10日に発売されたとのことなので、その詳細を以下に紹介していきます。

シャトルのエクステリア変更点

Honda | 「SHUTTLE」をマイナーモデルチェンジし発売 (60530)

低重心でワイドなスタイリングを目指し、前後バンパーとフォグライトの形状を変更しました。さらに、テールゲートとリアコンビネーションランプのデザインを一新し、リアビューのシャープさを際立たせました。また、アウタードアハンドル、フロント・リアバンパーまわりやサイドシルモールなど随所にクロームメッキパーツを配し、上質感を追求しました。
またボディーカラーに新色のブリティッシュグリーン・パールが追加されました。

シャトルのインテリア変更点

デザイン・カラー|インテリア|シャトル|Honda (60533)

インテリアの加飾には、上品な光沢感のあるピアノブラックを採用しました。シートデザインを刷新するとともに、新たに本革シートを設定し、仕立てのよさにこだわった質の高いインテリアとしました。また、リアセンターアームレストへのカップホルダーの追加により使い勝手も向上させました。
室内空間|インテリア|シャトル|Honda (60534)

シャトルの安全性能強化

予防安全性能|性能・安全|シャトル|Honda (60537)

シャトルには、先進安全機能であるHonda SENSINGが搭載されていますが、従来の8機能に加え、オートハイビームを追加しました。
オートハイビームは、夜間走行時に、専用のカメラで対向車や前走車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り替えます。良好な視界確保に貢献し、切り替え操作の頻度も低減するオートハイビームを、LEDヘッドライトとセットで設定されています。

シャトルの価格

マイナーチェンジ後のシャトルの価格は、
1,775,520円(FF)、1,969,920円(4WD)[G・Honda SENSING]
2,118,960円(FF)、2,313,360円(4WD)[HYBRID・Honda SENSING]
2,374,920円(FF)、2,569,320円(4WD)[HYBRID X・Honda SENSING]
2,559,600円(FF)、2,721,600円(4WD)[HYBRID Z・Honda SENSING]
になっています。

福祉車両のシャトルの助手席回転シート車の価格は、
1,872,720円(FF)、2,067,120円(4WD)[G・Honda SENSING]
2,216,160円(FF)、2,410,560円(4WD)[HYBRID・Honda SENSING]
になっています。

まとめ

今回は、ホンダが5月10日に発売したシャトルのマイナーチェンジの詳細について紹介してきました。
より質の高い内外装に変更されて、5ナンバーサイズのクルマとは思えない質感を備え持ち、オートハイビームも追加された先進安全機能のHonda SENSINGも強化されたことで、さらに需要が高まるモデルへと進化しました。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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