2017年10月11日 更新

レクサスNXのマイナーチェンジは買いか?最大の進化のポイントは?

2014年にデビューしたレクサスNXが2017年9月に初のマイナーチェンジを行いました。 今までもマイナーチェンジの情報はお届けしていましたが、実際に試乗してみて一番進化を感じた部分についてレポートしたいと思います。

レクサスNXのマイナーチェンジは買いか?最大の進化のポイントは?
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レクサスNXのマイナーチェンジでの変更点は?

デビュー3年にして初のマイナーチェンジは、かなり気合の入ったものになっていました。

まずは内外装の質感の向上が挙げられますがエクステリアの変更点を見てみましょう。

以前にも内外装の変更点については記事にしているので、今回はコンパクトにまとめます。
詳細はレポートは以下の記事もご参照ください。

レクサスNXのエクステリアの変更点

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まずはフロントマスクのデザインが若干変わっています。

上記写真はF SPORTというスポーティグレードですが、フロントサイドに大きなエアインテークのようなパーツが付きました。
こちらはほぼ埋められているダミーですが、表情をよりアグレッシブにしています。

F SPORTにはオプションとなりますが、L字三眼ヘッドライトも、LEDユニットの小型化と共にハウジングの中のデザインも変更されました。

スピンドルグリルの周囲のメッキパーツもF SPORTではダーク塗装され、マイナーチェンジ前では1周していなかったのが、周囲を1周する形状にメッキパーツが変わりました。
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上記写真はベースグレードとなりますが、F SPORT以外のスピンドルグリルはこうした目の細かいフィン形状になりました。
レクサスRXにも似た上質な雰囲気になりました。

ベースグレードにはL字三眼ヘッドライトは装着不可ですが、ノーマルのヘッドライトもハイ・ローともにLED化され、オートマチックハイビームは標準装備。

三眼LEDにはアダプティブハイビームシステムも加わりました。
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今回のマイナーチェンジで、ウインカーが流れる「シーケンシャルターンシグナル」になりました。
ちなみに、ノーマルの単眼LEDでもウインカーは前後とも流れるタイプになります。
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リアの流れる距離がとても短いのが気になる方もいるみたいです。

ベースが同じトヨタのハリアーも、6月のマイナーチェンジで、フロントのみシーケンシャルターンシグナルになりました。

リアのコンビネーションランプも中央に向かって長くなり、ワイド感を演出。
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コンパクトになったL字三眼LEDは、目つきがシャープに見えますね。

レクサスNX、内装(インテリア)の変更点

内装の一番のトピックとしては、ナビ画面が7インチのものから10.3インチワイドディスプレイに変更になったことが大きいです。
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プレミアムカーとしては、7インチでは質感不足でした。
これでようやくライバルにも肩を並べられる内装質感になったと思います。

さらに細かいところでも、メッキパーツが増えたり、本アルミの内装パネルがオプションで用意されたりと、質感向上が図られています。
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