2018年2月12日 更新

Volkswagen Jetta(ジェッタ)が、2019年モデルチェンジ発表!新発売前に先取り検証!日本での復活は???

フォルクスワーゲン ジェッタは、日本でも長きに渡り販売されていたモデルです。日本国内で絶版車になっても北米ではジェッタの愛称で今も親しまれています。そのジェッタ2019バージョンが、登場するとの事。ジェッタを追いかけ、日本での復活を探ってみます!

Volkswagen Jetta(ジェッタ)が、2019年モデルチェンジ発表!新発売前に先取り検証!日本での復活は???

フォルクスワーゲン ジェッタってどんなクルマ?

日本では、初代ジェッタが1981年に初めて導入されました。ゴルフのセダンバージョンとして登場したジェッタ。日本では、ジェッタの名称から世代を重ねながらヴァリエント、ポーラと名称を変えたり、加えたり、そしてジェッタに戻ったりしながら販売されていました。

2011年モデルを最後にジェッタの名称での販売は、日本国内では終了しました。以降フォルクスワーゲンのセダンは、ゴルフよりも一回り大きいパサートを中心に販売されています。

一方北米では、ジェッタという愛称が非常に人気であり、初代から現行型までずっとジェッタという名称でモデルチェンジし、販売されてもいます。

そんなジェッタが、2019バージョンを発表しました。現在日本では、ジェッタの販売は行われていません。ジェッタは、ゴルフの走行性能を有したセダンであり、運転する人を中心にしたモデルであると筆者は考えます。


初代ジェッタ

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新型フォルクスワーゲン ジェッタのエクステリア

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フロントビューでは、
①ヘッドライトの意匠変更
②バンパーのデザイン変更
③ボンネットの形状変更・プレスラインの追加
④グリルの大型化
フロントフェイスでは、現行モデルの雰囲気を残しつつも、新しいデザインへ移行しているという印象があります!少しシュッとした印象のジェッタに変わっていると感じます。

写真上が、ニューモデル。下が、現行モデル。
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サイドビューでは、全体的なラインやヘッドライト、テールライトのデザイン変更からもモデルチェンジ感が伺えます。

フォルクスワーゲン北米地域担当最高経営責任者の発表によると、新型ジェッタは、現行型よりも全体的に一回り大きくなっていると発表しています。ホイールベースは、1.3インチ長くなっているとのことです。
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リアビューでは、やはりテールランプのデザインが、大きく変更されているのではないでしょうか?また、リアバンパーからスクエアに出ているマフラーエンドもニューモデルの特徴となっていますね!

写真上が、ニューモデル。下が、現行モデル。
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新型フォルクスワーゲン ジェッタのインテリア

北米では、フォルクスワーゲンジェッタは、かなりポピュラーなクルマであります。そしてポピュラーであるという自負をフォルクスワーゲンでも掲げてもいます。

新型ジェッタでも、まずインテリアのデザインは、日常の使いやすさと洗練されたフィット感、上質な仕上げ、ハイテク機能を兼ね備えてきていると考えます。今回は、全体的にソフトな高級感を付加し、台形デザインを要素にしたデザインを随所に取り入れているようです。
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昨年マイナーチェンジしたゴルフ7.5でも採用されているアクティブインフォディスプレイが、新型ジェッタでも惜しみなく盛り込まれており、最新のインフォメーションシステムへとアップグレードしていると考えます。

また、ヨーロッパ車で今流行りのインテリア照明のカラーリング選択も行えるようになっているみたいですね!写真では、レッドとブルー!!!
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新型フォルクスワーゲン ジェッタのパワートレーン

1400ccターボチャージャー直噴TSIRエンジンを搭載。出力は、147psとなっています。6速マニュアルとオプションで8速オートマが、選択できるようになっています。

2019フォルクスワーゲンジェッタは、S、SE、SEL、SELプレミアムというラインアップの予定。

まとめ

新型フォルクスワーゲンジェッタは、2018年第2四半期には米国フォルクスワーゲンのディーラーに到着することとなっているようです。

日本でのセダンの販売は、アルテオン・パサートとなっています。日本でも大きくないジャストなサイズでのジェッタ復活は、有るのではないでしょうか?

もし復活販売があるとしたら、2018年冬くらいに発売開始となってくるのではないでしょうか?筆者の個人的な想いでは、ジェッタが復活して欲しいところです!!!
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