2018年10月19日 更新

コンパクトサイズのミニバン「フリード」試乗前に知っておきたいポイントとは!?

今の時代、先進技術が進んでいるのでどの車も基本性能から走行性能、環境性能に安全性能が強化されてきていることが分かるかと思います。 よって、どの車を購入するにしても安心感を持ってお気に入りの車を選びやすくなったと言えます。 しかしその反面、どの車も同じような性能を持っていることから、車を選ぶ際にとても迷ってしまうかもしれません。 今回は、そのようにクルマ選びに時間をかけずもお気に入りの車選ぶことができるポイントや、少ない試乗で本当に欲しい車かを判断するポイントなどをご紹介していきたいと思います。

コンパクトサイズのミニバン「フリード」試乗前に知っておきたいポイントとは!?

新型フリードの特徴やその歴史とは??

フリード 初代モデル

フリード 初代モデル

2008年から初代モデルが登場し、現在は2代目が現行型として販売されています。

フリードは、本田技研工業がかつて日本国内で生産、販売していた、ヨーロッパの路面電車を連想させるユニークなデザインのミニバン型の小型乗用車「モビリオ」という車種の後継車として開発されたそうです。
ホンダ・モビリオ

ホンダ・モビリオ

そして、外観は「モビリオ」のユニークなデザインとは違った、同社の上級車種「エリシオン」に似たフロントデザインや、機能的かつシンプルな実寸以上にゆとりを感じさせるデザインとなりました。
ホンダ・エリシオン

ホンダ・エリシオン

フリードは、「ちょうど良い車」として人気のあるミニバン型の小型乗用車です。
ミドルサイズのミニバンと比べ、コンパクトで大き過ぎず、小さ過ぎないサイズが購入の決め手となっている方が多いようです。
ホンダ・フリード 現行型

ホンダ・フリード 現行型

また、ハイブリッドのグレードは27.2km/Lを出すグレードも存在しているので、ミニバンにもかかわらず効率の良い低燃費走行を実現することができるのです。

フリードの乗り心地や、ゆとりのある便利なインテリア

走行性能|性能・安全|フリード|Honda (48018)

新型フリードの特徴としては、誰もがちょうど良いと思わせるスタイリッシュでコンパクトなデザインと、ゆとりのある室内空間です。また、女性にとっても乗りやすそうなポップなデザインであるとも思えます。
室内空間|インテリア|フリード|Honda (48020)

また、フリードは「センタータンクレイアウト」という燃料タンクを2列目下に配置する技術を採用していて、1列目のシート下に空間を作り、2列目乗員の足元スペースを確保しているのです。
ハイブリッド車であっても同じ作りになっているので、2列目に座ってみて、足元のゆとりを感じてみると良いでしょう。
ちなみにハイブリッドカーは、モーターを積んでいることで室内空間が狭くなりやすい傾向にあるようです。

2列目キャプテンシート

荷室・収納|インテリア|フリード|Honda (48025)

室内でスムーズに後ろの席まで移動できたら便利ですよね。しかしそのような車は意外と少ないのではないでしょうか。
価格.com - フリード 2016年モデル の製品画像 (48028)

フリードは2列目の席と席の間を移動できるのです。身体の小さい方やお子様にとっては移動しやすいと思いますが、大人でも移動できる間隔になっているので、車から降りなくてもトランク内の荷物を取ることができるかもしれません。また、家族連れのお子様がいる場合はこの機能はとても活躍するでしょう。

荷物をスムーズに取ることができるだけでなく、子供のお世話もできます。

試乗するメリット 知っておくべき点

室内空間|インテリア|フリード|Honda (48031)

手を使わなくても、足先をかざすだけでドアを開閉できるハンズフリースライドドアの機能が付いています。
この機能は約3万円程でオプション装備として取り付けることができるそうです。
 (48033)

ちょうど良いサイズ感にゆとりのあるスペース、燃費の良さに満足をしても、試乗してみましょう!実際に乗ってみると、予想していたより振動を感じたり、座り心地に違和感を感じたり、ステアリングが意外と重くて切れない、などと試乗してみないと分からないことが出てくると思います。

また、ブレーキの踏み加減やエンジン音なども実際に身体で感じることが大切です。
そして、携帯機器や財布を置きやすいスペースはあるか、携帯機器の音楽が聴けるかどうかも意外と大切です。

ガソリン車の方がアクセルレスポンスは良い??

1.5L  直噴 DOHC i-VTECエンジン トラ...

1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン トランスミッション:CVT

試乗レポートをまとめると、ハイブリッド車よりもガソリン車の方が意外と運転しやすいそうです。と言うのは、加速するまでに時間が意外とかかりやすいとのことです。

エンジン停止&モーター走行状態から、アクセルを床まで踏んだとして最初の1.2秒間はまるで動かないようです。そして、フル加速体制に入るまで、さらに1秒くらい掛かってしまうようです。

よって、渋滞中などで先行車が頻繁に減速を繰り返すような状況である場合はブレーキをかけるタイミングがぎこちなく感じかもしれないです。

これは、実際に試乗してみることが良いと思います。

最後に

「ヴェルファイアは格好良くて男性向きだと思うけど女性の私には合わなそう」「のセレナも良いけどもう少し小さめのミニバンが欲しいかな。」と考えている方には丁度良い車はホンダのフリードがオススメです。

大人数の家族を持っている方であれば、フリード HYBRID G・Honda SENSINGのFF仕様がオススメだと思います。

価格もハイブリッドカーとしては無難で、7人乗り仕様であり、燃費も27.2km/Lとハイブリッドカーの大人数仕様のシンプルなグレードと言えるでしょう。思い切って4WD仕様にしてみるのも面白いかもしれません。
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