2018年4月19日 更新

日本登場は2019年春頃!世界初公開となる新型RAV4フルモデルチェンジの最新情報をご紹介!

日本でも高い人気を誇ったRAV4ですが、現在残念なことに海外の展開となっております。そんなRAV4の新型モデルが発表され、なんと日本でも発売予定となっているようです。そこで今回は、日本でも発売が予定される新型RAV4の最新情報についてご紹介したいと思います。

日本登場は2019年春頃!世界初公開となる新型RAV4フルモデルチェンジの最新情報をご紹介!

新型RAV4は日本でも発売予定!

TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型RAV4を世界初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (27004)

これまでチビカでは海外でも人気の高く、人気のSUVであることから日本でのRAV4再販に期待を寄せておりました。

そのため、チビカでも新型RAV4と思わしき情報があった際や関連情報などには以下のように記事を公開しております!
そんなRAV4でしたが、2018年3月30日より開催されるニューヨーク国際自動車ショーにおいて上記画像の新型モデルが発表され、遂に日本も2019年春頃に登場を予定していることが明らかとなりました!

近年SUV人気は加速しており、スバルのSUVである新型フォレスターの発表や、昨年ではマツダが3列シートのプレミアムSUVとなるCX-8を発売するなど注目は高まるばかりです。

果たして、新型RAV4はそんなSUVの群雄割拠を生き残ることができるのでしょうか?

今回は、2019年春頃に日本登場する予定の新型RAV4についてご紹介したいと思います。

新型RAV4のエクステリア

新型RAV4(米国仕様)

新型RAV4のエクステリアについてご紹介したいと思いますが、新型RAV4のエクステリアで特に目立っているのがフロントフェイスだと思います。

大型のグリルに横長で存在感のあるヘッドライトにより、車の存在感を強く主張し、なおかつSUVらしい力強い印象を与えているように感じます。

TOYOTA、ロサンゼルスショーに小型SUVコンセプト「FT-AC」を出展 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (27011)

ちなみに上記の画像は2017年のロサンゼルスオートショーにて発表されたトヨタのコンセプトカーである「FT-AC」ですが、かなり近い雰囲気を感じさせていますね。

また、リアに関しても立体感を感じさせるバンパーやバックドアなどの形状によって、フロント同様横長で存在感のあるリアランプと共にワイルドさを強調!

ホイールも見た目に反さず19インチと大型のホイールへサイズアップされており、ボディーの全体を通して新型RAV4の存在感を高めるものとなっております。
TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型RAV4を世界初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (27013)

実際にはボディーサイズも若干変更されており、従来型のRAV4に比べると車高や全長は抑えつつ、全幅とホイールベースを長くし室内空間に期待が持てそうです。

なお、詳しいボディーサイズは以下の通り!

ホイールベース:2,690mm +30mm
全長 :4,595mm -5mm
全幅 : 1,855mm +10mm
全高 :1,700mm -5mm

新型RAV4のインテリア

TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型RAV4を世界初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (27016)

新型RAV4のコンセプトは「Adventure&Refined」となっており、冒険にふさわしいSUVの見た目と性能に合わせて、エクステリアにインテリアと全体を通して感じさせる洗礼されたデザインが特徴の一台となっております。

そのため、インテリアには上記のように露骨にSUVらしさを強調するのではなく、色合いなどどこか上品さを感じさせるコックピット周りですね!

また、中央に位置する大型のマルチデバイスにはアメリカで展開している「Entune 3.0 Audio」を標準にて搭載しており、この機能性は街乗りでも十分活躍してくれることでしょう。
TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型RAV4を世界初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (27027)

もちろん、2列目以降の機能性もバッチリで、6:4分割可倒式リヤシートやこのクラスでもトップレベルに入るほどのラゲッチスペースを確保しているようですので、メインとなるレジャーシーンでの活躍も当然期待していいでしょう!

また、新型RAV4の素晴らしい部分はこれほど大型のボディーサイズに対してリアクオーターガラスのサイズアップやサイドミラーの搭載位置の工夫などによってより運転しやすい車両となっている部分にあります。

大型の車は運転が怖いものですが、その中でも比較的視界性がよく運転しやすい一台であることが予想できそうです。

新型RAV4にはTNGAの技術がいっぱい?

新型RAV4 XSE Hybridグレード(米国仕様)

新型RAV4にはTNGAによるプラットフォームが採用されており、SUVらしい運転性能にSUVらしからぬ操作性を兼ね備えているようです。

SUVらしからぬ操作性については、先ほどご紹介したような視界性の向上に加え、低重心化やサスペンション等の最適化によって乗り心地を高めるなど様々な面で運転しやすい一台に!

パワートレーンに関しても、以前チビカでもご紹介した新開発の「Dynamic Force Engine(2.5L)」や、ハイブリットエンジンであるTHSⅡを採用し、パワーと経済性のバランスに優れた一台に期待が持てそうです。(上記の動画はハイブリットモデルのものとなっております)
SUVとして注目の走破性に関しては、上級グレードに新開発となるダイナミックトルクベクタリングAWDを初めて搭載するなど新型TNGAパーワートレーンが満載の模様。

もちろんハイブリットモデルに関しても新型E-Fourを搭載しており、ガソリン・ハイブリット共に高いレベルで悪路走破性に期待できるでしょう。

ちなみに、安全技術には第二世代のトヨタセーフティーセンスが採用されており、夜間共に歩行者を検知する認識性能やレーダークルーズコントロールなどの快適機能の性能向上が図られさらに安心のSUVとなっております。

新型RAV4の登場は2019年春以降に!

TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型RAV4を世界初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (27051)

今回はアメリカ仕様の新型RAV4についてご紹介しましたが、2019年の登場が予定されている日本仕様もこの新型RAV4がベースとなるのは間違いありません。

細部など若干の変更があったとしても、プラットフォームやパワートレーンなど同じものを利用する可能性は高いと言えるでしょう。

新型RAV4が発表されるまでに他社のSUVも続々登場しそうですので、それらの車両にも注目しつつ日本仕様の新型RAV4がここからどれほど進化するのか期待して待ちたいですね!
29 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

はるあき はるあき