2017年11月26日 更新

シボレーカマロが2017年11月にフルモデルチェンジ!なんと排気量が2000㏄以内のモデルも登場!グンと身近になったカマロを考察していきます。

今回シボレーがフルモデルチェンジして登場しました。今回は今までにないほどのダウンサイジングパワートレーン!日本国内でもお求めしやすくなったエンジンサイズです。価格等も含め調査してみます。

シボレーカマロが2017年11月にフルモデルチェンジ!なんと排気量が2000㏄以内のモデルも登場!グンと身近になったカマロを考察していきます。

新型シボレーカマロとは???

まずは動画も公開されましたのでこちらから!

「理由なき進化はない」という言葉通り1967年に登場したカマロへの思いがヒシヒシとシボレーより伝わってきます。半世紀にわたるアメリカンスポーツクーペの象徴であるカマロ、人々に魅了されながらも時代に合わせて進化を続けて、そして走りの次元の階段を一歩一歩上がってきていると筆者は感じます。

今回は、6世代目のカマロの誕生となります。現代に向けたデザイン変更やパワートレーン、インテリア形状からシートアレンジをこれから見て行きたいと思います。

エクステリアの進化!

 (17926)

シボレー カマロのネーミングのDNAを継承して、よりモダンでスタイリッシュになったと筆者は感じます。特に先代とは違い、サイドビューはかなり引き締められた印象があります。そして低フォルムワイドボディーがスポーツカーらしさを演出しています。

スポーツカーらしいアグレッシブなヘッドランプもカマロのデザインを継承しながらも新しいエッジとなっている印象。そして空力特性もきちんと計算・試験されているとのことで走りという観点も押さえていると思います。
 (17927)

インテリアのアップグレードは???

コックピットに包まれて車と一体になることを目的として作成されたデザインと感じます。ドライバーにとって運転そのものの喜びは、何事にも代えがたいと感じられる空間を演出しているかのようです。

2+2パッケージの空間は、ドライバーのみならず同乗車にもその喜びを分かち合うこととともに、シートやその他の質感を高めることで更に走りに喜びを与えてくれると感じます。

 (17928)

ドライバーモードセレクター機能
走行や好みにユーザー自身が、ダイヤルで走りをカスタマイズできる機能を携えています。「ウェザー」「ツアー」「スポーツ」「トラック」のモードを選択できます。特性の異なる走りを自在に堪能していける事でしょう‼トラックモードはSSに標準装備。

 (17924)

新型シボレー カマロの特徴として、今回先進的なテクノロジーを組み込んでいる事と思います。インフォメーション性やコネクティブ性を盛り込んでいる点が一番のアップデートと考えます。

8インチカラータッチスクリーンディスプレイに音楽・映像再生、ラジオ、ハンズフリー通話などをスムーズに操作できるように改良されているようです。

スマートフォンをカマロにつなぐと、電話、メッセージの送受信、ミュージック、ナビゲーションといった機能を自在に操れるように進化しています。

Bose®サウンドによる迫力ある音源再生
音響ブランドBose社が、シボレー カマロ向けに新開発したBoseプレミアム9スピーカーオーディオシステムを搭載。車両の各部に9個のスピーカーを適材適所に配置して、クリアで高音質なサウンドを実現していると思います。

24色のアンビエントライト
夜のドライブを綺麗に彩ってくれる、インテリアスペクトラムライティング。24色ものカラーが選択でき、ダッシュボード、センターコンソール、ドアパネルの照明をそろえることができるようです。

 (17925)

パワートレーンはどうでしょう???


軽量ボディの実現。
運動性能を上げながら強靭で贅肉を削ぎ落としたボディ形状としていくために、綿密なCAD設計でフレーム剛性を28%強化し、それでも従来より最大約90kgの軽量化を実現した新開発フレームのようです。

アルミニウム&コンポジット素材を駆使して21%軽量化したサスペンションは、バネ下重量を軽減してくれているようです。腰下重量の軽減は、走行性能・運動性能等に直結する部分なので非常に重要であるとも筆者は考えます。
 (17929)

カマロ初となる2000cc 直列4気筒のターボエンジン。これはカマロとしてはかなりダウンサイジングしたと筆者は感じます。これも大きな時代の流れであるとも筆者は思います。
①全長×全幅×全高(mm)=4,780×1,900×1,340(mm)
②最高出力202kW(275ps)/5,500rpm
③車両重量1570kg
 (17930)

6200ccLT1 V8 エンジンは、カマロ史上もっともパワフルなエンジンであり、大排気量となっています。
①全長×全幅×全高(mm)=4,780×1,900×1,340(mm)
②最高出力:333kW(453ps)/5,700rpm
③車両重量1710kg→ほぼエンジンの重量差と筆者は感じます。
 (17931)

まとめ

価格構成は
①シボレー カマロ LT RS ¥5,162,400
②シボレー カマロ コンバーチブル ¥6,026,400
③シボレー カマロ SS ¥6,458,400
となっています。
2000ccと成ったことで日本での購買意欲が増すことと筆者は思います。カマロの売れ行き具合を楽しみにしたいと思います!!!

25 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me