2017年10月3日 更新

9月末日までに発表されたリコール情報!今月は大量のリコールが出ている気がします。

9月1日~9月30日までの間に結構のリコールが提出されています。このリコール情報を読者の方に毎月1回お届けして参ります。軽自動車・普通自動車を中心にご紹介し、中には非常に大きなリコールもあるのでその場合は、そのリコールに焦点をあてていきます!!!

9月末日までに発表されたリコール情報!今月は大量のリコールが出ている気がします。

筆者が重大と感じたリコールに関して

重大リコール①スズキパレット、ニッサンルークス、マツダフレアワゴン(同車種)・スズキ、日産、マツダ(同車種)で発生の事案

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リコール届出会社、スズキ株式会社
リコール不具合部位、かじ取り装置(パワーステアリングコントローラ)
リコール症状、電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なため、走行時の車両振等によりコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗して絶縁物が生成され、導通不良に至ることがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。

スズキが生産しているスズキの車及びスズキのOEMを受けている車の中でリコールが発生しているために結構な台数のリコール届けとなっております。製作期間の全体の範囲が平成20年1月9日~平成25年2月26日となっており約5年間の生産期間であることも台数増加につながってしまっていると考えます。 対象台数が実に519.651台となり、このリコール内容から見ても既にこの故障・トラブルが発生している台数も214台となっておりますが、トラブルが潜在している車両も非常に多いと筆者は感じます。現代の軽自動車のパワーステアリングは電動というのが普通となっております。又パワーステアリングのない車両に乗ったことのある方も少ないと感じますので、この症状が出た場合軽自動車でもハンドルが重くて運転できずにアクシデントに見舞われてしまう方も出るやも知れません。ですから該当かどうかを調べていただき、該当したのであれば早急に対応していただくことをオススメします!!!

リコール届出会社、スズキ株式会社
不具合の部位、窓ふき器(フロントワイパーモーター)
リコール症状、フロントワイパーにおいて、モーターの防水構造が不適切なため、外部からの水がモーター内部に浸入し、モーター内部の部品が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。

こちらも製作期間の全体の範囲が平成21年12月1日~平成24年12月7日となっており、265,008台が対象となってます。やはり車種統合をしたりOEMをすることは良いことでも有りますが、不具合が出た場合の台数が非常に増加してしまうということでもあると筆者は感じます。
※リコール届け内容一部抜粋
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重大リコール②スバル

リコール届出会社、株式会社SUBARU
リコール部位、原動機(クランクプーリ)
リコール症状、エンジンの防振ゴム付クランクプーリにおいて、構造が不適切なため、使用過程においてクランクプーリ本体と防振ゴム部の接着面が剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリのリング部が空転又は外れ、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。また、最悪の場合、外れたリング部が他の交通への妨げになるおそれがある。

リコールがかなり遅れて発表されることはしばしばあることと感じますが、このスバルサンバーのリコールは少し酷いのかなと感じます。既に403件の蓄積情報があるにもかかわらず製造から20年近く経ってからの届出は、余りにも遅い届出と感じざる負えません。これだけ古い年式も含まれるとユーザーが、問題が起きなかったか起きても知らずに修復もしくは廃車となったのかという問題に発展すると感じるからです。製作期間の全体の範囲が平成11年1月20日~平成20年2月27日で対象台数が622.348台ということからもスバルとしてはもう少し早く動いていかないといけないのではないかと筆者は感じます。
※リコール届け内容一部抜粋。
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リコールの届出をしたメーカー

ダイハツ・三菱・スバル・日産・スズキ(マツダ)・メルセデスベンツ・スマート・BMW・ボルボ・クライスラー・フォードが主なリコール届出となりました。詳細は、追って検索できるように致します。
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