2018年4月24日 更新

トヨタ86(スバルBRZ)がフルモデルチェンジ?次期新型86の価格・デザイン・ライバル等を分析!

現在、開発進行中のトヨタ86(スバルBRZ)。現時点ではまだ不明な部分も多いですが、筆者の予想を含めて記事にしていきたいと思います。予想されるデザインやパワートレイン、ライバル等も考察!

トヨタ86(スバルBRZ)がフルモデルチェンジ?次期新型86の価格・デザイン・ライバル等を分析!

TOYOTA 86の起源「AE86」とは?

1983年に発売されたカローラ・スプリンターのスポーツバージョンモデル。このスポーツモデルのレビン・トレノの共通型式AE86型から、俗名として「86」と呼ばれるようになりました。

発売当時は、各社FF化にターボという時代の流れの中、FRで自然吸気エンジン、そして若干古いサスペンション周りという86。

発売当初の新車の販売は、順調ではなかったとも記憶しています。ただし、カローラ・スプリンターとしての基本的な販売網などで一定量の新車販売登録が有りました。

その後、FRという駆動方式・アニメ等多くのメディアなどで、86の人気が急上昇し、現在までこの人気を維持しながら旧車というカテゴリーに移っております。

実は、86以降の92・101・110型のレビン・トレノは、FF化となりさらには、パワーアップのためにスーパーチャージャー搭載ともなり、大きくその組成を変化させたことによるユーザー嗜好の変化も起きました。

FRで自然吸気エンジンのピュアスポーツというモデルの存在が少なくなった中、86というFRピュアスポーツは、新鮮なクルマであったともいえますね。
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トヨタ86(スバルBRZ)ってどんなくるま?

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ハチロクの発売が1987年で終了し、約25年の歳月をおいてトヨタとスバル(当時の富士重工業)が共同開発したトヨタ86(スバルBRZ)。

コンセプトは、直感ハンドリングFRの開発。そして当時の86にちなんで、自然吸気エンジンを採用しターボやスーパーチャージャーに頼らないクルマ作りを目標としていたようです。

小型・軽量・低重心・低慣性化されたデザインは、スバルの水平対抗エンジンを採用したことで成し得た技術。

当時のトヨタとしても小型タイプのピュアスポーツは、MR-S生産終了以来初めてとなっており、企画・開発・製造・販売その全てに力を注いでいたと思われます。

86にもGRスポーツモデルが、2017年12月に販売スタートし、熟成されてきている感じが伺えます。そして次期86への期待も高まってくる頃。

順調に販売数量も伸び、数度のマイナーチェンジを迎えて2018年で6年が経過しようとしております。そろそろモデルチェンジの予感がしますね!

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新型トヨタ86(スバルBRZ)はどう変わる?

現行モデル同様に水平対抗エンジンの採用をしてくることでしょう。排気量は、現在の2000㏄からは、ダウンサイジングするのではないかというのが、予想です。

1800㏄や1500㏄+モーターといった選択肢も考えられるのではないでしょうか?
現在のトレンドが、ダウンサイジングエンジン+ターボ(モーター)という時代に、86は自然吸気エンジンのみで行くのかという点、ここも楽しみなところ。

安全装備は、フルモデルチェンジの際には必ず装備されることとなりそうです。現在の時代の流れでは、当然ともいえますね。

デザインは、まだなんともいえないのですが、現行型同様に低フォルムで低重心、そしてコンパクトとなるのではないでしょうか?

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新型トヨタ86(スバルBRZ)の予想エクステリア

エクステリアデザインは、現在かなり予想の予想みたいになってしまうかもしれません。下記の画像が1番新モデル86にシックリあてはまるのではないでしょうか!

現在のトヨタのキーンルックやスバルのダイナミック×ソリッドといったシグネーチャーデザインをモチーフにして、さらに低重心・コンパクトな仕上がりになっているように思います。

いつも感心するのですが、こういうデザインを描く人のセンスの良さが、羨ましい限りです!

現在まだ開発途上となっていると思われます。このデザインに関しては、これからいろいろと展開していくものと考えます。
(c)アポロニュースサービス (29250)

via (c)アポロニュースサービス

新型トヨタ86(スバルBRZ)の内装は?

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写真上下は、現行型の内装画像です。

ピュアスポーツというカテゴリーですので、シンプル且つレーシーなデザインとなっていますね。新モデルでも基本的なコンセプトは、同じになってくると予想。

現在のトレンドとしては、モニターサイズは大きくなってくるのではないでしょうか?そして安全装備関連の表示を行うことが出来き、レーシーさを損なわないメーター周りの開発が行われるのでは。

もしかすると走行に関する表示モニターと安全装備のモニターを別々にインストールし86のピュアスポーツを表現するかもしれませんね。
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新型トヨタ86(スバルBRZ)のパワートレインは?

現在は、2000㏄水平対向4気筒直噴DOHCエンジンを採用しております。最高出力207ps

自然吸気エンジンのみを採用しています。自然吸気エンジンでも楽しさ、爽快さを楽しめるエンジンに仕上げ、ショートストローク化されたマニュアルシフトによって軽快に操作できるという楽しみをも付加!

新モデルではどういったパワートレインが採用されるでしょうか?
①自然吸気エンジンを基本としてくるのではないでしょうか?
②ダウンサイジングエンジン1800ccまたは1600cc
③もしかするとこれにハイブリッドモーターの採用。
④シャーシは、トヨタの最新TNGAを採用しながらも、サスペンションのジオメトリーを優先。
⑤水平対抗エンジン搭載となり、サスペンションは幅の有る設定が可能な仕様

上記のようになってくるのではないでしょうか?

下の画像は、現行型エンジン図


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