2018年4月26日 更新

試乗の評価は?トヨタアルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジ!価格は高いがトヨタ最強の車!

トヨタのLサイズミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」が2017年末にマイナーチェンジしました! どこが変わったのか、価格がどうなったのか、そして試乗した感想をまとめました!

試乗の評価は?トヨタアルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジ!価格は高いがトヨタ最強の車!

目次

マイナーチェンジ前ではなかったカラーの木目調パネルが採用されました。
ホワイト内装も鮮烈ですね!

マイナーチェンジ前ではベージュ内装がありましたが、それよりも白のほうが目新しい感じがします。

↓こちらはマイナーチェンジ前のフラクセンというカラーの内装です。
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↑こちらがマイナーチェンジ後のヴェルファイアZGの内装。

パッと見では大きく変わった所はありません。

エグゼクティブラウンジにはプレミアムナッパレザー採用

最上級グレードのエグゼクティブラウンジには、マイナーチェンジ前にはセミアニリン本革が採用されていましたが、これがプレミアムナッパレザーに変更になりました。

どちらも高級なレザーですが、素材が変更です。
ナッパレザーは、新型ハリアーのマイナーチェンジでオプションとして採用されていましたが、それが新型アルファード・新型ヴェルファイアのエグゼクティブラウンジに採用された模様です。
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ホワイトレザーを一部グレードにオプション設定

最上級グレードのエグゼクティブラウンジのエアログレードにのみ、ホワイトレザーがオプション設定されるようです。
エグゼクティブラウンジなので、プレミアムナッパのホワイトレザーということです。

ちなみにナッパレザーとは、アメリカのナパ地方で生産される本革のことです。
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次世代トヨタセーフティセンスが初採用!

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マイナーチェンジ前のアルファード・ヴェルファイアにはトヨタセーフティセンスとしては安全装備はパッケージングされていませんでしたが、今回の新型アルファード・新型ヴェルファイアへのマイナーチェンジを機に、トヨタセーフティセンスも次世代型にアップグレードされて搭載される模様です。

次世代トヨタセーフティセンスでは以下の内容が含まれます。

プリクラッシュセーフティシステム

トヨタ初となる、新開発のミリ波レーダーと単眼カメラによる、夜間でも歩行者や自転車の検知可能なプリクラッシュセーフティシステムが採用!
プレミアムクラスのミニバンに相応しい、安全装備ですね。
これは新型クラウンなどにも順次採用されていく模様です。

レーントレーシングアシスト

こちらもトヨタ初となる機能で、レーダークルーズコントロール作動時に、車線の中央を走るようにステアリングを自動でアシストしてくれる装備。

レクサスの一部車種にはレーンキーピングアシスト(LKA)としてあった装備の進化版とも言える装備です。
新型LSにも採用されています。

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