2017年11月22日 更新

アテンザのマイチェンをLAオートショーで発表!最新モデルチェンジ情報をご紹介!

マツダはアメリカで2017年12月に行われるロサンゼルスオートショーにてMazda6(日本名アテンザ)のマイナーチェンジ後のモデルを世界初公開することを発表しました!アテンザは2018年から2019年ごろにかけてフルモデルチェンジが予想されていますが、今回はマイナーチェンジ後のモデルを含めて最新情報についてご紹介したいと思います!

アテンザのマイチェンをLAオートショーで発表!最新モデルチェンジ情報をご紹介!

Mazda6(日本名アテンザ)のマイナーチェンジをマツダが発表!

【MAZDA】マツダ、ロサンゼルス自動車ショーで商品改良した「Mazda6」を世界初公開|ニュースリリース (18574)

マツダは11月16日に日本名アテンザに当たる人気車両「Mazda6」のマイナーチェンジモデルを2017年12月にアメリカで行われるロサンゼルスオートショーで世界初公開することを発表しました!

アテンザは現在のマツダのラインナップの中で、アクセラを含め2車種しか存在しない数少ないセダンモデルであり、元は、5ドアのスポーツセダンとして2002年に登場した車両でもあります。

そんなアテンザも、今ではマツダの中で高級セダンに近いイメージへと変化し、マツダらしさを感じさせるエクステリアが印象的な1台となっています!

そんなアテンザについてチビカでは、2018年から2019年にかけて5年近く続いた3代目からフルモデルチェンジを行い4代目に突入すると予想しておりました。
しかし、今回の発表によって日本で発売されているアテンザもマイナーチェンジが行われそうです。

そこで今回は、ロサンゼルスオートショーにて発表されるMazda6(以後新型アテンザ)の変更点と、これまで予想されているフルモデルチェンジ後のアテンザについて最新情報をまとめたいと思います!

LAオートショーで発表される新型アテンザの変更点は?

【MAZDA】SKYACTIV TECHNOLOGY|テクノロジー (18582)

今回発表されたマツダの公式リリースによると、2017年12月1日よりアメリカで行われるロサンゼルスオートショーにて、Mazda CX-9にも採用されている2.5L直噴ガソリンターボエンジンとなる「SKYACTIV-G2.5T」を新たに新型アテンザにも設定するとしています。

CX-9とは、マツダが国外に輸出しているマツダ最大のボディーサイズを誇るSUVモデルの車両です。

CX-9への搭載が予定されている新開発「SKYACTIV-G2.5T」は、4L V8自然吸気ガソリンエンジンに匹敵する驚異のトルクを誇るエンジンに、新技術である気筒休止を組み合わせ、高いパフォマンスと燃費を両立した車両への進化が期待できます。

それを新型アテンザにも搭載とのことですので、スカイアクティブXと同じく高いパフォーマンスと燃費が期待できそうですね!

新型アテンザの気筒休止とは?

フォルクスワーゲンの気筒休止

今回のロサンゼルスオートショーにて公開される新型アテンザですが、気になるのが、新技術である「気筒休止」ではないでしょうか?

気筒休止とは名前通り、稼働している4気筒エンジンの気筒を1つ又は複数個休止させるシステムのことです。

例えば、2.5L4気筒エンジンの気筒を1つ休止させたとすると、3気筒エンジンと同様のエンジン(厳密にはフリクションなど様々な点が異なるが)になりますね。気筒の性能を均等に分けるのであれば、3気筒1.8Lエンジンくらいの性能に落ちることになります。

このような気筒休止をエンジン性能を必要としない一定速度での走行時や低負荷時に行うことによって、エンジンの排気量を落とし、燃料消費を抑えることを目的としたのが、この気筒休止となります。

しかしながら、エンジンを休止させて走行に問題がないのか気になる方も多いと思いますが、単に走行するだけであれば、通常の4気筒エンジンが故障で1気筒休止しても走行可能です。もちろん、振動や運動性能が大幅に悪化しますが・・・

ちなみに、気筒休止に関しては、ホンダの高級車に搭載されていたVCMが有名かもしれませんね。ホンダのVCMの場合はV型6気筒エンジンを3段階制御することで、振動などと走行性能をキープしていました。(ただし動画はわかりやすいワーゲンの気筒休止です・・・)

今回のマツダのエンジンは、4L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの力強さを持つエンジンということですので、休止時の運動性能や振動の悪化をどう克服するのかが注目です。

新型アテンザの「深化」したエクステリアやインテリア

【MAZDA】マツダ、ロサンゼルス自動車ショーで商品改良した「Mazda6」を世界初公開|ニュースリリース (18579)

新型アテンザはパワートレーン以外にも大きな変更が見られるようです。

「Mature Elegance」(成熟した上品さ)をコンセプトにエクステリア・インテリア両方により高品質なデザインに変更され、インテリアに関しては、日本の伝統家具にも使用される栓木(せんのき)を使用した本杢素材が用いられるとのこと。

他にも先進安全技術である「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)に、全車速追従が可能となったマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)と、新たな360°ビュー・モニター使用し、ドライバーが感じ取るインテリアの質感だけでなく、性能面に磨きがかけられています。
国産自動車メーカーの中では、スバルや日産にリードされているイメージの強い予防安全技術ですが、マツダもさらに運転支援面を強化し、この現状を打開できるのかも注目です。

新型アテンザのフルモデルチェンジの時期はいつ?

【MAZDA】次世代デザイン (18589)

ここまで、ロサンゼルスモーターショーにて公開されるマイナーチェンジ後の新型アテンザについてご紹介していきましたが、いかがでしたか?

ここで気になるのが、マツダ注目のスカイアクティブXを搭載したフルモデルチェンジの時期ではないでしょうか?

フルモデルチェンジの時期についてですが、新型エンジンを搭載したアテンザが日本市場にも登場することがあれば、スカイアクティブXの投入予想時期となる2019年まで伸びるのではないかと予想されます。

特に、今回の世界初公開となるアテンザが2018年に日本でも発売されることになれば、その翌年の2019年にフルモデルチェンジと流れとしても最良ではないでしょうか?

アテンザファンにとっては、熟成された最終モデルを購入するのか、期待のスカイアクティブXを搭載した新型アテンザを購入するのか考えものですね!

今回は主にマイナーチェンジ情報となってしまいましたが、新型アテンザのフルモデルチェンジ情報についても、今後新たな情報が入り次第まとめていきたいと思います!

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はるあき はるあき