2017年8月29日 更新

ホンダレジェンドが2018年早々にビッグマイナーチェンジ!? フロントフェイスがかっこよいかも!!!

もともと北米ではアキュラRLXとして販売されているレジェンド。このほかサイズを小さくしたTLXの扱いも北米ではあります。2017年開催された上海モーターショーでTLX-L(ロングタイプ)が発表され、上海の市場に放たれようとしています。北米では、2018年RLXの発表が行われました。日本でも新生レジェンドのマイナーチェンジが行われるとの情報が入りました。レジェンドの歴史を振り返り、新型の予想をして参ります。

ホンダレジェンドが2018年早々にビッグマイナーチェンジ!? フロントフェイスがかっこよいかも!!!

レジェンドの歴史

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1985年から1990年、北米への輸出を第一に考えられて開発された初代レジェンド。
ホンダとしての初の3ナンバー乗用車であるレジェンドは、ローバー社との提携のもと開発された車種でもあります。モデル期間が長い初代は、マイナーチェンジを行いながら販売されいた車種でもあります。
エンジンは、2000cc・2500cc・2700cc、後に2000ccターボの設定も行われました。
ABSの標準装備や全面衝突の安全性アップ。トラクションコントロールなどかなり充実した装備が施されたモデルでもありました。


2代目が1990から1996年、高級感と色々な装備が加わり登場しました。
スーパーレジェンドと呼ばれたこのモデルは、安全性の追及、初代同様木目調パネルの多用、ホンダナビゲーションシステムの採用等数々の豪華装備が加わっていたモデルであります。
エンジンはガソリン3200㏄。サスペンションは、前後ダブルウィッシュボーンとなりました。


3代目は1996年から2004年、2代目の外装リニューアル版として登場。
特徴である木目調は、継続使用されたが2代目ほどの豪華さは少し影を潜めた感じになりました。
エンジンは、3500㏄。初代、2代目まで設定の有ったクーペは、なくなりセダンのみの設定となりました。
比較的モデルの長い3代目は、ディスチャージヘッドランプの設定やイモビライザの設定が時代背景の中で追加され徐々にバージョンアップしていったといえるモデルです。


4代目は2004から2012年、高級ラグジュアリーからスポーツ志向を強く打ち出したモデルとして登場。
自主規制PS解除で初めて280PSオーバー車となったレジェンドは、足回りにSH-AWDを採用し新開発3500㏄エンジンを搭載し、数々の賞を受賞したモデルでもあります。
特にSH‐AWDの評価は非常に評判が良かったと記憶しておりますし、後に各メーカーが同じような技術の開発を進めていることもその裏付けだと思います。

現行型レジェンド

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現行型レジェンドは、日本市場ではハイブリッドのみの設定となっております。しかも単一グレードのみの展開です。
北米市場では、アキュラRLXという名称でガソリンの設定もあります。

現行型から北米のアキュラを基本ベースとして、日本市場に持ち込んでいるという感覚がします。

燃費への配慮だけでなく、安全性の確保も図られており、Honda SENSING・後側方の車両検知案内機能・ハイビームサポートシステムも導入されております。このレジェンドは、比較的モデルチェンジのスパンが長いモデルでもあります。2012年から約5年の月日が経ち、この度ビッグマイナーチェンジを行う予定との情報が入りました。次項で記載していきたいと思います。

新型レジェンドは、2018年早々にお披露目になる予定!!!

記事を書いている最中に、2018ACURA-RLXリリースというのを見つけられて筆者はチョットホッとしております。実は、これを発見するまで一つ下のTLX-ロングが公開されていてこれに順じた形になると想像していたからです。
外装デザインは、まずはグリル形状がかなり変わったと感じます。ホンダ(ACURA)と一目でわかる様にデザインされた逆5角形のグリルが印象的ですね!後は、テールランプのデザイン・仕様変更がされたことが伺えます。
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インテリアに関しては、大きな変更があるようには見えないのですが、現在日本で販売されているハイブリッドに関しては、木目調が多用されているのに対し、木目調でない感じに仕上がっております。日本に入ってくる時には木目調に成っているかもしれません。ステアリングスイッチ関係も基本的な位置は余り変わらず、スイッチ配置がより使い勝手が良くなる感じに留められているのではないかと感じます。
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今回のマイナーチェンジでは、やはり外観に大きな変更があったと、筆者は感じます。これからホンダが求めていくひと目でホンダとわかる車作りを目指していくであろう志向が伺えます。基本的にマイナーチェンジですのでパワートレーンの大きな変更はなさそうです。日本市場には、引き続きハイブリッドのモノグレードとなる可能性が高いと感じます。
新生レジェンドの登場が楽しみです。
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