2017年6月19日 更新

スズキカプチーノが20年以上の時を超えて復活?!

スズキが、ユーザーのラブコールに答えて、カプチーノを復活させる計画が現実味を帯びてきました。ピュアスポーツの2シーター復活を探って生きたいと思います。

スズキカプチーノが20年以上の時を超えて復活?!

まずは、先代のカプチーノってどんな車???

平成3年11月に極小コンパクトボディの中にFR駆動、フルオープン2シーター、直列3気筒DOHCインタークーラーターボ搭載(64ps)のスズキのピュアスポーツカーとして売り出されました。

当初は、F6AというDOHCのエンジンにインタークーラーターボという設定。最終型の平成7年からはK6AというDOHCエンジンにインタークーラーターボという設定。マニュアルとオートマの設定はありましたが、グレード種別はなく本当にピュアスポーツとしての位置づけでした。

当時は、ホンダでビート、マツダでAZ-1という車種も販売されており各メーカーも軽自動車でピュアスポーツを楽しむという発想を形にして販売しておりました。
時代の流れとともにこの分野の軽自動車が姿を消し、トールタイプ、ハイトタイプの軽自動車が主流となっていきました。そうです!スズキも丁度この時期、初代ワゴンRが販売され爆発的な人気を誇っていました。

20年以上経過してどうやらこのカプチーノが復活するという話が現実味を帯びて来ました。
一体どんな車でお目見えするのか探ってみました!
カプチーノ リミテッド(1994年9月) のカタログ情報(5502778)|中古車の情報なら【グーネット】 (10145)

ビート ベースグレード(1991年5月) のカタログ情報(2002202)|中古車の情報なら【グーネット】 (10146)

新型カプチーノってどんな車になっているのだろうか大胆予測!

まずは外観関連ですが、少しずつ見えてきたようです。
2シーター、オープンであるということは間違いなさそうです。これが変わるとカプチーノではなくなってしまうので、当然といえば当然の結果といえます。
完全な完成品としてのお目見えは、まだ先になるようですがある程度の開発は進んできているようです。

エンジン周りはどうでしょうか?やはり、ピュアスポーツなだけに気になるところです。これは、既に先行販売されたアルトワークス復活版のアルトターボRSのエンジンを受け継いでいくと考えられます。
R06AのDOHCエンジンにインタークーラーターボ(64ps)。
ここからが、計りかねるところでありますが、パワートレーンはアルトを受け継いでしまうと横置きエンジンのFFベースになります。往年のカプチーノの復活であれば、縦置きエンジンのFR駆動ベースにしていかないとカプチーノのピュア性が打ち消されてしまうかもしれません。
また、今回は4WDでの開発を視野に入れていると言う噂も広がってきているので、カプチーノの復活という概念を外れてスズキとして新しいピュアスポーツカーの販売を目指すのかもしれません。ですからカプチーノと言う名前も全く違うものになるかもしれませんね。

私個人としては、足回りだけはしっかりしたものを作っていただけたらと考えます。実は、最近の軽自動車は、フロントはストラット式、リアはトーションビーム式という車種が殆どです。当時のカプチーノは、四輪ダブルウィッシュボーンで4輪ディスクで販売されておりました。これだけでスポーツしている車と判るほど違います。足回りだけにはこだわって欲しいと考えます。
 (10151)

カプチーノのライバルとなる車

やはりこの2車種になると思われます。

・ダイハツのコペン
・ホンダのS660

まずは、コペンはFFベースの2シーター、オープンカー、価格は、180万~210万ほど。
続いて、S660はミッドシップの2シーター、オープンカー、価格は、200万~240万ほど。

ダイハツは、気軽に乗れる上質な2シーターを売りにしていることから、オープン、2シーターになっていますが、内燃機関やパワートレーンは、現在主流の仕様を流用しております。
それに対してホンダは、ビートを現代に復活させて新しいピュアスポーツの躍動感を出すために開発しています。ミッドシップに新開発6速マニュアル等、本だの意気込みを盛り込んでおります。

スズキの考えるピュアスポーツを新型カプチーノに盛り込んで、190万~220万ほどの設定で販売されるのではないかと予想します。カプチーノの復活に期待して公表されるのを待ちたいと思います!
 
S660 コンセプトエディション(2015年4月) のカタログ情報(10096293)|中古車の情報なら【グーネット】 (10154)

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