2018年4月4日 更新

トヨタ新型RAV4フルモデルチェンジ!ニューヨーク自動車ショーで実車画像が世界初披露!サイズやスペック、日本発売日は?

トヨタは、ニューヨーク国際自動車ショーにおいて、新型RAV4を初披露しました。新型RAV4の米国での発売は、2018年10月頃(ハイブリッドは2019年初)を予定し、日本においては、2019年春頃を予定しています。

トヨタ新型RAV4フルモデルチェンジ!ニューヨーク自動車ショーで実車画像が世界初披露!サイズやスペック、日本発売日は?

海外では大ヒットしているRAV4

TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型RAV4を世界初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (26754)

国内ではラインナップから消滅したRAV4ですが、海外では今やトヨタのグローバルコアモデルのひとつであり、米国で累計約318万台、グローバルで累計約812万台を販売しています。

2017年は、米国販売が過去最多の約41万台を記録し、RAV4は米国において、トヨタ車のなかで販売台数が最も多いモデルとなりました。

そして、5代目となる新型RAV4は、真の「SUVらしさ」を追求し、タフで力強いアクティブさを充実させるだけではなく、都会にもマッチする洗練されたデザインも重視しています。
TNGAに基づく新プラットフォームの採用、新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」(ガソリン車)および「新型E-Four」(ハイブリッド車)をトヨタで初めて採用し、乗り心地を犠牲にせずに操舵性と走行安定性を実現しています。

新型RAV4の主な特長

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力強さと遊び心もあるデザイン

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オフロード性能や多用途ユースを想起するデザインを重視する一方で、都市部でのシーンにも似合う洗練さを併せ持つスタイリングを実現。

ボディのワイドスタンス化やの19インチの大径タイヤ化のほか、最低地上高を現行モデルよりも高くし、SUVらしい力強いスタイリングとなり、幾何学形状の「オクタゴン(八角形)」をモチーフにしたデザインにより、遊び心も演出しています。

さらに、台形形状としたフロントグリルや、切れ長なフロントヘッドランプ、リアのスタイリングにより、ワイドかつ安定感のあるスタンスが演出されています。

(新型RAV4のボディサイズ)
全長/全幅/全高:4,595/1,855/1,700mm
ホイールベース:2,690mm

また、インテリアではエクステリア同様、多角形をモチーフにした造形を随所にあしらうことで、統一感と遊び心を表現、機能性に基づいたメリハリのある構成となっています。

そのほか、サイドミラー搭載位置の最適化やリヤクオーターガラスの拡大、デジタルインナーミラーの初採用などで、ドライバーの視認性を向上させ、6:4分割可倒式リヤシートの採用やクラストップのラゲージスペース確保など、使い勝手の良い荷室空間を実現させています。
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SUVにふさわしい走破性と優れた燃費性能

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新型RAV4は、TNGAに基づくプラットフォームを採用することで、クルマのパッケージ全体を一新。
操縦安定性と乗り心地を大幅に向上させています。

パワートレーンには、直列4気筒直噴エンジン2.5Lのダイナミックフォースエンジン、8速トランスミッションダイレクトシフト8AT、2.5Lハイブリッドシステム(THSⅡ)を設定。
優れた動力性能と低燃費を両立させています。

また、ガソリン車の上級グレードには、新開発した4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」や燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載しています。
さらに、ハイブリッド車には、「新型E-Four」をトヨタ車で初めて採用。
後輪の最大トルクを従来型の1.3倍に増加させるなど、高い走破性と優れた操縦安定性を実現させています。

最新の予防安全システムと、先進マルチメディア機能

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新型RAV4は、第2世代の「トヨタセーフティーセンス」を全車に標準装備し、さらに予防安全性能を高めています。

また、新型RAV4は米国で展開しているマルチメディアシステム「Entune 3.0 Audio」を標準搭載し、Amazon Alexa、iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作できるApple CarPlayなどを利用することができます。

まとめ:新型RAV4の日本発売日は?

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かなりオフロードテイストが強めになった新型RAV4のデザインは、スタイリッシュになりすぎた最近のクロスオーバーSUVに対して強烈なインパクトを与えそうです。

新型RAV4の米国での発売は、2018年末頃(ハイブリッドは2019年初)と予定されています。
日本においては、2019年春頃を予定しているとのことです。
2018年10月以降では、店頭で予約なども開始されるのではないでしょうか?

クロスオーバーSUVの元祖でもあるRAV4の評価が米国でどのように受け止められるか、興味を持つと同時に、早く日本国内仕様が発売されることを期待してやみません。
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