2017年6月30日 更新

新型スペーシアは2018年1月発売か!? 価格や発売日など最新のモデルチェンジ情報を全て見せます!

スズキの軽自動車といえば、最近発売されたワゴンRが有名ですが、今回紹介するスペーシアも外せないメインの車両でしょう。そんなスペーシアが2018年に初のモデルチェンジとの噂も、、、今回は気になる価格や発売日等について最新情報をご紹介していきます。

新型スペーシアは2018年1月発売か!? 価格や発売日など最新のモデルチェンジ情報を全て見せます!

広々室内を誇るスペーシアが2018年1月にモデルチェンジか?

スペーシア | スズキ (10249)

スズキのスペーシアといえば、室内の広さとストレスのない走りの2つがバランスよく作られ、老若男女幅広いユーザーか支持されているスズキのハイトワゴンです。

特にこの広さでリッタ32キロの低燃費は現代では当たり前のようになっていますが、素晴らしい数値であると言えるでしょう。

そんなスズキのスペーシアは2013年の初登場以来初となる、モデルチェンジとなるのでこれは目が離せませんね。

スペーシアのような軽自動車は現在とても人気となっており、主にホンダのN-BOXやタントが最も有名なところでしょうが、今回のモデルチェンジでその評判は覆すことができるのでしょうか?

2018年1月に予想される新型スペーシアの最新情報について、詳しく見ていきましょう。

軽量化とマイルドハイブリットでさらなる燃費向上に期待!

スペーシア 走行・環境性能 | スズキ (10252)

スズキといえば、最近モデルチェンジとなったワゴンRが話題となっていますが、2018年にモデルチェンジとなる新型スペーシアはどのように進化していくのでしょうか?

気になる変更点について詳しくご紹介します!

新型プラットフォームで大幅な軽量化が可能に?

ワゴンR 走行・環境性能 | スズキ (10255)

新型スペーシアではワゴンRでも搭載されている新型プラットフォーム『HEARTECT(ハーテクト)』の搭載が期待できます。

これはシンプルかつ強度の向上に役立ち、基本性能を上げつつも軽量化が期待できる素晴らしいスズキの新プラットフォームです。

トヨタでもTNGAなど新たなプラットフォームが投入されて、自動車の基本となるシャーシーの重要性が最近さらに注目されているように感じますが、新型スペーシアでもその例外では内容ですね。

気になる恩恵として走りの安定性や現在も投入されている『テクト』と合わせて、事故の際の強度など様々な利点が上げられますが、軽量化による燃費の向上が最もみなさんが嬉しいメリットと言えます。

新型ワゴンRの重量も700キロ台とかなりの軽量化に成功しているため、現在一番軽いグレードで840キロのスペーシアも700キロ台に到達する可能性も大いにあるでしょう。

それによって走行性能の向上だけでなく、燃費の向上も期待できるため現在の32キロ以上は当然ながらそれ以上の燃費に期待ができそうです。

マイルドハイブリット投入で燃費は34キロほどに?

ワゴンR 走行・環境性能 | スズキ (10258)

現在のスペーシアに搭載されているSーエネチャージですが、これを名称を改めてワゴンR同様マイルドハイブリットでデビューする可能性が高いです。

これはハイブリットという名前のブランド力もあるでしょう。

しかしながら現在のエンジンからベースは変わらないものの、その中身は改良が重なれれ、内部のフリクションロスを低減させたり、プログラミングのさらなる改良で基本性能は今以上に期待しても良いでしょう。

特に軽量化がほぼ確実視されている新型スペーシアでは、このようなエンジンの改良と合わせて、現在のリッター32キロからリッター34キロほどまで燃費を伸ばすことも可能ではないかとされているので、さらなる期待が持てますね。

評判のデュアルカメラレーダサポートは標準になる?

スペーシア 安全装備 | スズキ (10261)

スペーシアで評判のデュアルカメラレーダーサポートですが、2018年に登場となる新型スペーシアでもその続投が確実視されています。

人気から標準にもと思いますが、そのコストの高さから全車両標準となるのはまだ難しいかもしれません。

しかしながら現在メーカーオプションとなっているふらつき防止等の安全性能に関しては、新しいスペーシアに標準装備となる可能性も高いので、安全性が高まることは嬉しいことですね。

さらにワゴンRで軽自動車初搭載されたヘッドアップディスプレイも搭載される可能性もあるので、ここはさらなる情報を待ちたいところ。

気になる価格をどのくらいか予想!

スペーシア | スズキ (10264)

現在のスペーシアの価格は約120万円からのラインナップとなっていますが、この価格は2018年の新型スペーシアになってどのくらい変わるのでしょうか?

現在明確な価格発表はされていないのですが、現在予想されている装備や情報を整理するに現在からそう変わらない値段設定になるのではないかと思います。

これは基本的に大きく追加される機能がない上に、シャーシにしろエンジンにしろ現在の改良と言えるような状態であるので、コストが削減してもアップすることは考えられないからです。

ヘッドアップディスプレイや安全性能が標準となっても現在のスペーシアにおける人気の立ち位置等を考慮するとベース自体はそう高くなることはないと言えます。

もし価格を引き上げてプレミアム感を出すのであれば、スペーシアカスタム等の値段の幅が広くなるでしょう。

以上を踏まえて新型スペーシアの価格は現在の約120万円に近い価格設定となりそうですね。

まとめ

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2018年1月にモデルチェンジとされる、新型スペーシアについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回は燃費と走行性能がさらに磨きがかかりそうですが、エクステリア面でも2016年に登場となったスペーシアカスタムZをベースになる可能性も高く、さらなる期待ができそうです。

現在のコンパクトカーではトヨタのルーミーのようなグリルが大きく、少し存在感のある車両が人気を誇っているので、新型スペーシアでもその人気に乗ったデザインとなる可能性が高いですね。

発表はまだ先となりそうですが、さらなる情報が今から待ちきれません。

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はるあき はるあき