2019年8月15日 更新

メディア4耐が30年目に、メディアがレースの楽しさを自走で伝える!

メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(通称、メディア4耐)が、30周年を迎えます。この取り組みは、いつもは車の楽しさを取材し、紙面等で伝えるメディアが、実際にレースをする側になって、車の面白さを伝えるという目的がありそうです。このレースの詳細等をご紹介します。

メディア4耐が30年目に、メディアがレースの楽しさを自走で伝える!

第30回メディア対抗ロードスター4時間耐久レースの概要等

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、9月7日の土曜日に筑波サーキットで開催される「第30回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(通称、メディア4耐)」を特別協賛することを発表しました。今回だけでなく、マツダは第1回から特別協賛していますね。

メディア4耐とは、普段は取材する立場のメディア自身がレース参加をすることで、車やレースの魅力や楽しさを体感・情報発信することを目的にしています。当初は、日本の自動車文化の成熟へ寄与することを志として開催され、初代「ロードスター」の登場以後、30年間続いてきた伝統のレースですね。マツダは、その志に共感し、1989年の第1回大会から特別協賛をしているのでしょう。

2018年の動画

第29回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース

第30回メディア対抗ロードスター4時間耐久レースの開催概要等

1開催日時 2019年9月7日(土)雨天決行です。
ゲートオープン時間は、7:00で、ゲートクローズ21:00です。
メインレース決勝スタートは、16:00を予定しています。
2会場 筑波サーキット
住所 茨城県下妻市村岡乙159
3プロモーター B-Sports(ビースポーツ)
4大会特別協賛 マツダ株式会社
5協賛 株式会社ブリヂストン、Gulf OIL(ゴトコ・ジャパン株式会社)、株式会社エンドレスアドバンス、ブリッド株式会社、株式会社キャロッセ。順不同です。
6入場料は、無料です。
A パドック、芝生席に入場する場合は別途パドックパスが必要です。
※パドックパスは、(中学生以下無料)、当日販売のみで2,000円(税込)です。
※中学生以下のお子さまは、成人の同伴が無い限り入場できません。
駐車料金 当日販売のみで、1,000円(税込 1台/1日 二輪・四輪共通)です。
7開催イベント
・メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
・ロードスター・パーティレースIII
・マツダファン・サーキットトライアル(MFCT)
・ロードスター筑波サーキットミーティング
・歴代ロードスター展示
・タミヤ RCカー走行体験
・各種ステージイベント
などとなっています。
8イベント公式サイト https://www.media4tai.com/
9マツダ公式サイト https://www.mazda.com/ja/innovation/motorsports/media4tai/

いつもは、取材する側のメディアがチームを組み、クルマの走る楽しさを自ら伝えるべくレース仕様のロードスターで、4時間耐久レースに挑む企画です。初代ロードスターが発売された1989年から、毎年開催されていて、今年で30回目を迎える国内屈指の伝統レースとなっていますね。

第30回の節目を迎える今大会では、車両や部品を供給する全6社で結成する特別チームに、新規メディアチームとしてCNET ROADSHOW、LOVE CARS!TV!、トヨタイムズが参戦します。

パドックエリアでは、来場者が各チームの車両を見学したり、ドライバーやスタッフと直接交流できる等、ロードスター30周年記念車や歴代ロードスターの展示、RCカーの体験コーナーなど、年齢や性別を問わずサーキットで一日を楽しむためのイベント等も用意されています。
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第30回メディア対抗ロードスター4時間耐久レースの参加メディア等

<参加全24チームをご紹介>
上位の常連チームや新規参加チームなど、今年は全24チームが参戦しますね。エントリードライバーや意気込みがホームページに書いてあったりして、レース前からメディア側の熱の入れようが伝わってきます。

・媒体名 ザ・モーターウィークリー・チーム名 ザ・モーターウィークリー 
・媒体名 CNET ROADSHOW・チーム名 FIA-GT・CNET byピーター
・媒体名 女性ジャーナリスト連盟チーム名・チーム ピンクパンサー
・媒体名 ベストカー/おとなの週末・チーム名 ベストカー×おと週&新音羽不夜城
・媒体名 マツダ・チーム名 人馬一体
・媒体名 ENGINE・チーム名 ENGINE RACING TEAM
・媒体名 ITmedia・チーム名 ITmedia×MONOist
・媒体名 driver・チーム名 We are driver
・媒体名 カーセンサー/カーセンサーEDGE・チーム名 チーム・カーセンサー
・媒体名 Tipo/Daytona・チーム名 NEKO RACING TEAM
・媒体名 Support Companies・チーム名 Team Support Companies
・媒体名 ahead・チーム名 Team ahead
・媒体名 CAR GRAPHIC・チーム名 CAR GRAPHIC RACING TEAM
・媒体名 Start Your Engines・チーム名 頑固一徹レーシング
・媒体名 Car Watch・チーム名 チーム Car Watch
・媒体名 REVSPEED・チーム名 REVSPEED
・媒体名 Hot-Version・チーム名 ベストモータリングレーシングチーム
・媒体名 carview!/みんカラ・チーム名 カービュー
・媒体名 LOVE CARS!・チーム名 LOVE CARS!TV! RACING TEAM
・媒体名 トヨタイムズ・チーム名 ROOKIE RACING
・媒体名 CARトップ・チーム名 CARトップ 城市一族
・媒体名 GAORA SPORTS・チーム名 GAORA SPORTS with NATS
・媒体名 ル・ボラン・チーム名 ル・ボランスポーツ
・媒体名 J-WAVE・チーム名 J-wave Racing

30周年記念レースとも相まって、各メディアさんも非常に力が入っているのではないでしょうか。また、新規参戦メディアも複数参加するとのことで、レース自体も白熱すると予想します。ホームページに掲載されているチームそれぞれの心意気を読んでるだけで楽しくなりますね。

参考URL
https://www.mazda.com/ja/innovation/motorsports/media4tai/team/
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まとめ

筆者は、メディア対抗ロードスター4時間耐久レースが30年を迎えることに、非常に嬉しさを感じました。メディアが自らレース参戦をすることで、さらに車やレースの面白さを伝えるというコンセプトや、その想いが継続しているということは、今後の日本での車への面白さを絶やさないという想いも続いているということでしょう。ずっと続いて欲しいレースですね。
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