2017年4月18日 更新

ホンダS660見てきた!こんな車が新車で買えるなんて幸せな時代だ!

バブル後期の1990年台には、マツダオートザムのAZ−1、ホンダのビート、スズキのカプチーノの頭文字を取ってABCトリオなどと呼ばれ、軽スポーツカーが流行していた時代がありました。それらの車は今でもコアなファンがいるほどの人気車になっています。その再来と言われるS660が今新車で買えるなんて、良い時代になりましたね。

ホンダS660見てきた!こんな車が新車で買えるなんて幸せな時代だ!

S660のエクステリアをチェック

ホンダS660見てきました!エクステリアインプレッション!価格もおさらい。 | ワンダー速報 (6557)

S660のグレード展開はシンプルで、上級グレードのαと、ベースグレードのβの2グレード。

上級グレードのαの値段はMT、CVTともに218.0万円から。
シートが本革&ラックススエードのコンビネーションシートになり、ステアリングやシフトノブも革巻きです。
ドアハンドルやペダル類がメッキやステンレス製になります。
あと、クルーズコントロールも装備されます。

それに対して、S660のベースグレードβは、こちらもMT・CVTともに198.0万円から。

展示車両は上級グレード「α」です。
ホンダS660見てきました!エクステリアインプレッション!価格もおさらい。 | ワンダー速報 (6558)

ホンダS660は、かつてのビートを彷彿とさせるデザイン。
低くワイド感を演出されたボディデザインにオープンの要素を組み合わせています。

たしかに小さく低いのですが、反面どこか立派に見えるのは各所の作り込みが良いからでしょうか。
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ホンダS660のヘッドライトは、ハイビーム以外はLEDとなっています。
どこからどう見てもホンダ顔ですが、今売られているホンダ車の中で一番まとまったデザインだと思うのは私だけでしょうか。
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アイライン状のポジションライトとキューブ状のロービームが昨今のホンダのヘッドライトデザインを踏襲しています。
軽自動車でもこのLEDヘッドライトが採用されているのはとても質感が高くて良いですね。
反面、車両本体価格もお高いですが。
ホンダS660見てきました!エクステリアインプレッション!価格もおさらい。 | ワンダー速報 (6561)

軽自動車の決められた枠の中なのにとてもワイドに見せるデザイン。
ホンダS660見てきました!エクステリアインプレッション!価格もおさらい。 | ワンダー速報 (6562)

切れ長でシャープなデザインは、消灯していてもカッコイイですね。
黄色いナンバープレートがなければ、スポーツカーさながらです。

今は軽自動車でも白いナンバープレートに変えられるので、付け替えちゃうのも手かも。
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続いてホンダS660をサイドから見てみましょう。

サイドビューもとても良くまとまっていると思います。
オーバーハングが殆ど無い、ギリギリまでタイヤを隅に追いやったデザイン。
軽自動車にしては大きいフロント165/55R15 75V、リア195/45R16 80Wというタイヤ&ホイールを履くS660。
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前後異径タイヤなのでローテーションは不可です。

アルミホイールのデザインは切削光輝でしょうか、シャープで内側がブラック塗装されていてなかなかカッコイイですね。
ホンダS660見てきました!エクステリアインプレッション!価格もおさらい。 | ワンダー速報 (6566)

続いてホンダS660のリアも見てみましょう。
リアはシートのヘッドレストから2つの山がリアエンドまで続くデザイン。
これもデザインアクセントになっていてカッコイイです。

低いフロントからボリュームのあるリアセクションまでが上昇するラインで結ばれていて、前傾姿勢になったフォルムはいかにも速そうな塊に見えます。
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リアコンビネーションランプもフロントの顔つきとデザインを合わせていて、統一感があって好感が持てます。
ホンダS660見てきました!エクステリアインプレッション!価格もおさらい。 | ワンダー速報 (6567)

ホンダS660のリアを正面からも見てみましょう。
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この角度で見ると、ガンダムの顔のようにも見えるのはきっと色合いのせいですね(笑)

ワイドに見えますがやはりコンパクトなサイズです。
この小さな塊がクイクイと街中をすり抜けていくのもまたカッコイイんですよね。

リアをローアングルからも見てみましょう。
ホンダS660見てきました!エクステリアインプレッション!価格もおさらい。 | ワンダー速報 (6569)

ホンダS660のマフラーは中央1本出し。
無塗装素地むき出しの部分がほとんどなく、ほぼ全てグロス塗装されているのが質感高いですね。
軽プレミアムスポーツと呼んで良いでしょう。
ボディのしっかり感は、ライバルであるコペンを圧倒します。
S660のほうが静的質感が高いです。

まとめ 小さいプレミアムスポーツとしての新しい価値がある

20年以上も前のABCトリオと呼ばれた車が未だに愛されているように、このホンダS660も後世に語り継がれるような良さがしっかりあると感じられました。
そんな軽自動車のスペシャリティ、軽オーブンスポーツが新車で買えるというこの時代は、ある意味幸せかもしれません。

さてホンダS660の内装インプレッションも今後レポート追加しますのでお楽しみに!

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