2019年5月29日 更新

日産リーフに新モデル登場!リーフ「AUTECH」の詳細を紹介します!

今回発売する、日産リーフ「AUTECH」は、セレナ、ノート、エクストレイルに続く「AUTECH」ブランドの第4弾となります。6月21日より日産の販売会社を通じて全国一斉に発売するということで、リーフ「AUTECH」の詳細を紹介します。

日産リーフに新モデル登場!リーフ「AUTECH」の詳細を紹介します!

リーフの概要

日産| リーフ [ LEAF ] Webカタログ トップ (61263)

リーフは、日産が2010年から販売している5ドアハッチバック型の電気自動車であり、現行モデルは2代目のモデルであり、2017年から販売されています。

現行モデルにフルモデルチェンジしてからは、電気自動車として最も重要な航続距離が大幅に拡大し、WLTCモードで通常のグレードが322kmと、先代モデルより実質100km以上航続距離が拡大しました。さらに今年の1月に、リーフe+というグレードを発売し、同じWLTCモードで458kmと、さらに100km拡大したモデルになっています。エクステリアも先代と比べて一新しているので、このデザインになってからはさらに人気が出ました。

またリーフには、日産の先進技術である「ニッサン インテリジェント モビリティ」が搭載されています。
瞬時に加速するときは強く踏み込み、ゆるめればブレーキペダルを踏んだように確実に減速し、さらに停止までする「e-Pedal」・高速道路での単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”と、高速道路で負担を感じる二大シーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をクルマがサポートしてくれる「ProPILOT」・指先だけの簡単な操作で、スムーズに自動駐車できる「ProPILOT Park」と、日産の車種の中でも最も先進技術が搭載されています。

今回はそんなリーフに「AUTECH」モデルが追加されたということで、詳細を以下に紹介していきます。

リーフ「AUTECH」のエクステリア

日産リーフ「AUTECH」を発売 - 日産自動車ニュースルーム (61273)

エクステリアは、メタル調フィニッシュの専用パーツを採用し、上質さと先進性を表現しています。また、フロントバンパーには、色にこだわって開発した専用ブルーに輝くシグネチャーLEDを採用するとともに、その周囲には、「AUTECH」ブランド車共通の表現であるドットパターンのフィニッシャーを施し、昼夜問わず一目で「AUTECH」とわかる、個性豊かなスタイルに仕上げられています。

リーフ「AUTECH」のインテリア

日産リーフ「AUTECH」を発売 - 日産自動車ニュースルーム (61277)

インテリアは、上質な肌触りと美しい光沢感を実現したクリスタルスエードと柔らかなレザレットをシート地に採用されています。インストパネルには、鮮やかな木目が特徴的な高級材、紫檀(シタン)の柄を施し、さらに本木を思わせる手触りまでも表現されています。ダークグレー色をベースとし、さりげなくブルーに光るパールをあしらっています。これら上質な素材とこだわりのディティール表現により、個性的かつエレガントな空間を演出しています。
日産リーフ AUTECH | カスタムカー | 株式会社オーテックジャパン (61280)

リーフ「AUTECH」の価格

リーフ「AUTECH」のグレードは「AUTECH」と「e+ AUTECH」が用意されています。
「AUTECH」は、ベース車のグレードがバッテリー容量40kWhの「X」であり、その価格は3,931,200円~となっています。
「e+ AUTECH」は、ベース車のグレードがバッテリー容量62kWhの「e+ X」であり、その価格は4,432,320円~となっています。
価格はベースグレードに比べて約30万円ほど高くなっていますが、このリーフ「AUTECH」はブルーカラーが電気自動車に良く似合う色合いになっており、上質感も高いので、価格差以上の価値はあります。

まとめ

今回は6月21日に発売予定のリーフ「AUTECH」の詳細を紹介してきました。
走行性能などは、通常のリーフと違いはありませんが、内外装が「AUTECH」仕様で全く違った仕様になっているので、特別なリーフを所有したいという方には特にオススメしたいモデルです。発売はまだ約1ヵ月先ですが、気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせてさらなる詳細を聞いていただくことをオススメします。
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