2018年4月26日 更新

新型アルトが2018年春頃には登場か?気になるマイナーチェンジの最新情報をご紹介!

2017年にマイナーチェンジが予想されていたスズキアルトですが、残念なことにマイナーチェンジの発表はありませんでした。そんなアルトですが、2018年春頃を予定したモデルチェンジの話題が挙がっております。今回はそんなアルトの最新情報についてまとめていきたいと思います!

新型アルトが2018年春頃には登場か?気になるマイナーチェンジの最新情報をご紹介!

新型アルトが2018年春頃登場!?気になるスペックは?

アルト スタイリング | スズキ (21415)

比較的手の出しやすい価格でありながら高い燃費性能など軽自動車としての魅力の詰まった一台、それがスズキのアルトではないでしょうか?

最近の軽自動車においては、以前のように100万円を下回る安さでとりあえず乗れるではなく、普通車並みの価格でも高い実用性などが求められる時代になりました。

その結果、アルトやミラのような燃費と価格に優れる従来通りと言える軽自動車ではなく、N-BOXやスペーシア、またはハスラーのような広い室内などの実用性やSUVモデルのような個性が人気を集めているように感じます。

しかしながら、そんな軽自動車事情の中でもスズキアルトは前年比を落としながらも、2017年軽自動車販売台数で推定トップ10に入ると思われるほどの人気車両です!

そんなアルトですが、遂に2018年春頃マイナーチェンジとの情報が挙がっております!

そこで今回は、マイナーチェンジ前のアルトについて最新情報やこれまでの情報についてまとめていきたいと思います!

新型アルトの変更点とは?

アルト | スズキ (21418)

早速ですが、2018年春頃に予定されているマイナーチェンジによって新型アルトにどのような変更が行われるのでしょうか?

主に行われる変更は以下のようなものになっております!

・Sエネチャージの搭載で燃費の向上に期待!
・デュアルカメラブレーキサポートの搭載でさらなる安心を!
・構成部品の見直しによって軽量化もあるかも!?

上記の2つについては、以前執筆した記事内で解説しましたが、それに加えて車両の軽量化にも期待が持てるかもしれません。

しかしながら、前回ご紹介した通り燃費に関しては据え置きで実燃費の向上に力を入れる可能性もあり、カタログ燃費が向上するかは定かではありません。もし向上させるのであれば、リッター40キロなんてことも夢ではないかも・・・(現実的には38キロ前後の可能性もありますが・・・)

安全装備に関しては、スペーシアでも搭載されたフロント投影式ディスプレイも搭載されるかも・・・

ただし、コストを抑えるためにこれらの装備については一部車両のみの設定になるかもしれません。

高い燃費と安全性能で、軽自動車ユーザーを喜ばせる一台が生まれることを期待したいですね!

*Sエネチャージやデュアルカメラブレーキサポートについての記事は以下をご覧ください!

新型アルトの価格はどうなる?

アルト | スズキ (21422)

簡単ながら新型アルトの変更点についてご紹介しましたが、燃費は現行型に対して据え置きというのが個人的な意見となっております。

では、価格に関しては据え置きのままとなるのでしょうか?

キーとなるのがデュアルカメラブレーキサポートをどのレベルで搭載するのかになりそうです。

例えば、全グレードに標準搭載となれば全体的に価格の上昇は避けられないでしょう。

しかしながら、デュアルカメラブレーキサポートを搭載しているワゴンRに関しても一部グレードのみの装備となっていますので、アルトに関しても上位グレードの搭載になるかと予想されます。また、アルトの購入を検討するユーザーに関しても、スペーシアなどのようなファミリーユースがメインとならないことから、安全技術より価格を重視する可能性も高いでしょう。

そう考えると、最低価格は現在の約85万円からは据え置きで最高価格が5万円前後上昇するレベルではないかと思われます。

アルトのメリット・デメリットは?

アルト ワークス | スズキ (21425)

ここまで2018年に予定されている新型アルトについてご紹介していきましたが、そもそもアルトを購入する上でこの車両はどのような特徴を持っているのでしょうか?

最後に、アルトを購入する上でのメリットやデメリットなどの特徴についてご紹介したいと思います!

まずメリットですが、何と言っても価格と燃費の良さでしょう。これは本文内でもご紹介していますが、従来通りの安くて手軽な軽自動車のイメージとしてピッタリの一台と言えます。

また、ワークスなど走りを楽しめるラインナップも充実しており、燃費もリッター20キロ以上と最低限の燃費を確保しております。なにより、軽量ボディーで5MTという走りを楽しむスペックを携えたこの車両は、維持費を抑えて手軽に走りを楽しみたいユーザーにはもってこいの一台です!

逆にデメリットを挙げるとすれば、価格を抑えるためか作りがチープに感じるところが見られ、下回りのサビが酷いなんて口コミも見られています。

サビに関しては購入方法によってディーラーでの保管状況などの影響を受けるかもしれませんが、定期的に防錆作業をディーラーでお願いすることを東北や海辺のユーザーは特に気にした方がいいのかも・・・

しかしながら、価格に対する評価が高く、個性的なデザインに抵抗がなければ最高の一台なのかもしれません!

2018年のスズキは注目車両ばかり!

ジムニー | スズキ (21428)

今回は2018年春頃に予定されている新型アルトについて、新たな情報を踏まえご紹介していきましたが、2018年のスズキは上記の画像にもあるジムニーのフルモデルチェンジなど、様々な期待の新型車両も登場する予定です!

他にも、2017年12月に発売されたばかりのクロスビーなどの人気も気になるところですね!

当サイトchibica(チビカ)ではこれらの新型車両についても今後取り上げていきたいと思いますので、続報をお待ちください!
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はるあき はるあき