2017年12月20日 更新

トヨタが2030年を目処に電動車を550万台以上、EV・FCVは100万台以上を販売する目標を発表!

トヨタは2030年を目処に電動車(ハイブリットなどの車両)と、EVや現在のメイン技術とも言えるFCVなどの車両の販売を拡大させることを発表しました!

トヨタが2030年を目処に電動車を550万台以上、EV・FCVは100万台以上を販売する目標を発表!

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トヨタ自動車、2030年に電動車の販売550万台以上、EV・FCVは100万台以上を目指す | CORPORATE | トヨタグローバルニュースルーム (20356)

2017年12月18日

トヨタ自動車、2030年に電動車の販売550万台以上、EV・FCVは100万台以上を目指す
-2025年頃までには、全車種を電動専用車もしくは電動グレード設定車に-
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トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、「持続可能な社会の実現への貢献」と「お客様の笑顔のためのモビリティの提供」を目指し、「もっといいクルマ」「いい町・いい社会」づくりに取り組んでいます。これらの具現化に向け、「安全・安心」「感動」「環境」といった価値を創造し、お客様のニーズに合った商品を提供していく施策の一環として、このほど、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)といった電動車の開発・展開を軸とした、2020年代~2030年までの電動車普及に向けたチャレンジを公表しました。
トヨタは2030年を目処に電動車(ハイブリットなどの車両)と、EVや現在のメイン技術とも言えるFCVなどの車両の販売を拡大させることを発表しました!

具体的な内容をいくつか挙げると、2025年頃までにラインナップの全てを電動車(ハイブリットなどのモータ付き車両)のみの設定、または電動車をグレードに含む車両にすることや、2035年頃を目処にグローバル販売台数で電動車を550万台以上、EVやFCV車両を100万台以上販売するといった計画となっています。

この計画に先立って、テスラとの車載電池工場を共同運営しているパナソニックとも協業を進める形で検討が進められており、FCVのみが目立っていたトヨタにも有力なEV車両が登場する可能性に対して期待が持てそうです!

トヨタはこれまでにEQなどの電気自動車を一時的ではあるものの販売しておりましたが、今後プリウス以外にも時代を代表するエコカーをこの世に生み出すかもしれません。

エンジンに磨き上げるマツダや、VC-Tなどのエンジンの熟成だけでなく新技術にも力を注ぐ日産と各メーカーで様々な特色がありますが、今後はEVなどの排出ガスのでないクリーンな車両がメインになることは間違い無いでしょう。
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chibica編集部 chibica編集部