2017年5月30日 更新

軽自動車にもワンストップサービス(OSS)が導入!2019年1月を予定

現在普通車(登録車)を対象に導入されている「OSS(ワンストップサービス)」が軽自動車にも導入される見込みです。

軽自動車にもワンストップサービス(OSS)が導入!2019年1月を予定
thinkstock (9054)

そもそもOSS(ワンストップサービス)って?

OSSが軽自動車でも導入される!といっても、そもそもOSSって何よ?って方もいるのではないでしょうか。

ワンストップサービス公式サイトから引用してご説明します。
自動車を保有するためには多くの手続(検査登録、保管場所証明申請等)と税・手数料の納付(検査登録手数料、保管場所証明申請手数料、保管場所標章交付手数料、自動車税、自動車取得税、自動車重量税等)が必要となります。

これらの手続と税・手数料の納付をインターネット上で、一括して行うことを可能としたのが、「自動車保有関係手続のワンストップサービス(以下、OSS)」です。

OSSを利用することによって、現在紙によって行われている申請等の手続を、インターネット上で行うことが可能になります。
ということだそうです。

通常、普通車を購入する際には、ディーラーでこのOSS代行をやってくれていることが多く、しっかりディーラーに手数料も取られています。
それを惜しむ方は、ご自身でOSSを行うことで、1万円程度節約が可能になります。

軽自動車のOSS導入は2019年1月を予定

数年前から全自動車の保有台数に占める軽自動車の割合が約4割に達しているにも関わらず、OSSが導入されていないことでの手続面での負担が大きい現状を鑑みて、軽自動車検査協会では2019年1月を目処に、継続検査(指定整備)から開始し、同年9月には新車新規検査(型式指定車)までを対象に含める計画を打ち出しました。

これによって軽自動車の登録時の手続きの負担軽減や、自分で登録することでコスト削減がなされると良いですね。
thinkstock (9055)

10 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部