2017年5月16日 更新

「安全装備は機能するの?」警視庁が車の安全装備の試乗会に運転免許センターなどに開放を呼びかけ

衝突回避支援システムや車線逸脱警報などが装備されている車も増えてきていますが、実際にそれってどういう状況で作動するのでしょうか?警視庁は安全サポート車の普及啓発活動の場として、免許センターや自動車教習所に協力を要請しています。

「安全装備は機能するの?」警視庁が車の安全装備の試乗会に運転免許センターなどに開放を呼びかけ
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いざという時のために知っておくことが重要

昨今、各メーカーから自動ブレーキやら、衝突回避支援システムやら、スマートアシストやら、アイサイトやらいろいろな名称で自動車の安全サポート裝備がリリースされています。
しかし、それぞれ動作条件が異なったり、実際にはどんな風に動作するのか知らない人がほとんどではないでしょうか?

警察庁では、自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などの先進運転支援システムを搭載した安全運転サポート車の普及を促進しています。
自動ブレーキなどの安全装備がどのように作動し、またどのような状況下では作動しないのかを啓発・啓蒙するため、警察庁は各道府県警察や警視庁に「安全運転サポート車」の普及啓発に向けて、関係機関や団体と連携することを求める通達を出しました。

それを受けて、各地の警察では、安全運転サポート車の試乗会などのイベントの開催場所として、運転免許センターなどの警察施設を提供したり、各地の自動車教習所に対しての協力要請を行います。

また、高齢運転者を対象とした安全サポート車を使った参加・体験・実践型の交通安全教育を実施することや、高齢者講習の際に啓発チラシを配布するそうです。

たしかに、昨今は高齢運転者の事故のニュースを良く見ますよね。
地方などでは特に日常生活の足として、老若男女が軽自動車を始めとする自動車が不可欠な地域もあります。
2017年4月には、高齢運転者(70歳以上)の運転免許更新手続きの改正が行われたりしていますが、こうした安全装備に関する啓蒙活動が重要になってくることが予想されます。

高齢者に限らず、車を運転する人すべてが、今の安全装備について正しい知識を身につける必要があると思います。
また、メーカーはそれぞれ独自の呼び方、独自の基準で安全装備を車に搭載していますが、メーカーを横断的にわかりやすくまとめた安全装備の統一規格や、燃費基準の★のように、ユーザーにわかりやすく整理する必要があると思いました。

今回警視庁が主体で動いていますが、今後の業界の動向にも注目ですね。
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chibica編集部 chibica編集部