2018年4月10日 更新

【最新情報】新型レヴォーグがフルモデルチェンジして2019年以降に登場か?気になるコンセプトモデル「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」に迫る!

2017年7月にマイナーチェンジを行なったスバルの人気ワゴン車であるレヴォーグですが、2018年3月のジュネーブモーターショーにて新型レヴォーグと思われる新型コンセプトモデル「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」の発表が明らかとなっております。そこで今回は、新型レヴォーグの発売時期や価格、気になるスペックなどの最新情報をお伝えしたいと思います!

【最新情報】新型レヴォーグがフルモデルチェンジして2019年以降に登場か?気になるコンセプトモデル「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」に迫る!
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新型レヴォーグのコンセプトモデルが登場か!?

株式会社SUBARU ニュースリリース (24993)

2017年7月に、フロントマスクからインテリアなどの細部に渡る大幅な改良と、安心のアイサイトに新型ツーリングアシストを採用するなどのマイナーチェンジを行なった人気のステーションワゴン「レヴォーグ」ですが、早くもフルモデルチェンジに対する期待が高まっているようです。

その原因の一つとなるのが、2018年3月に行われるジュネーブモーターショーのスバルの目玉車両「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」ではないでしょうか?

この「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」とは、名前の通りこれまでスバルが様々なコンセプトモデルとして登場させてきた「VIZIV CONCEPT」の「TOURER(ツアラー)」モデルであり、みなさんご存知スバルのスポーツツアラーと言えば、ここまでご紹介したレヴォーグのことでおおよそ間違い無いでしょう。
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LEVORG 「レヴォーグと新しい旅に出かけよう」 ドライビング篇

また、2018年1月の日本自動車販売協会連合会によるデータによると、セダンとスポーツ(ワゴンモデル)で高い人気を誇っているインプレッサに次いでスバルで2番目に売れている車両であるレヴォーグ。

対前年比率としては7割程度まで台数を落としているものの、販売台数が1,400台と今でも人気を得ている1台です。

今回は、そんな新型レヴォーグの最新情報について、わかっている情報や、それを踏まえた予想などをご紹介します!

新型レヴォーグの外観とは?

エクステリア : デザイン | レヴォーグ | SUBARU (24998)

早速新型レヴォーグについてご紹介していきますが、車の印象を大きく左右するエクステリアはどのように変化していくのでしょうか?

上記は2017年にマイナーチェンジしたレヴォーグの新たなフロントフェイスとなっております。

冒頭でもご紹介した通り、マイナーチェンジ前に比べてフロントマスクを大きく変更しており、バンパーやグリルだけでなく、ヘッドライトにまで新デザインを投入するなど一新されております。

SUBARU / スバル VIZIV FUTURE CONCEPT World Premiere Video

それに対して新型レヴォーグのエクステリアに関してはまだ詳しい情報はあがっていないものの、上記のスバルが公式でアップしている新型フォレスターのコンセプトとモデルと思われる動画のような雰囲気となる可能性が高いでしょう。

そして、ジュネーヴモーターショーで公開されたVISIV TOURER CONCEPTが新型レヴォーグのデザインスタディになることは間違いないでしょう。
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ただ、新型フォレスターが、コンセプトモデルよりもかなりおとなしいデザインになってしまったのを考慮すると、新型レヴォーグも、このVISIV TOURER CONCEPTよりも現行型のレヴォーグの延長線にあるおとなしいデザインになるかもしれません。
株式会社SUBARU ニュースリリース (25006)

また、参考になりやすいものとして上記の画像にある2017年に登場した「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」も要チェックです!

現在のところ、冒頭で登場しているテール部分のデザイン、または某雑誌が予想したCGなどのレベルでしか新型レヴォーグのエクステリアに迫ることはできませんが、2015年の「VIZIV FUTURE CONCEPT」、2017年の「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」を見てわかるように、デザインは確実に継承されていくことでしょう。

新型レヴォーグの気になる変更点は?

2.0Lエンジン搭載モデル : ドライビング・燃費 | レヴォーグ | SUBARU (25024)

続いて気になるのが、新型レヴォーグのスペックなど外装以外の変更点ではないでしょうか?

大きく予想される変更点を挙げるのであれば、現在以下のようなのものが考えられます。

・エンジンラインナップの変更
・プラットフォームの変更
・新型アイサイトの投入(ver.4?)

エンジンに関しては、現行型の1.6Lと2.0Lのラインナップが変更となり、新開発の1.5Lと1.8Lのラインナップへと変更になる模様。

これは、今日の環境問題におけるダウンサイジング化の影響が大きく関係しているようです。

それと同時に、次世代型プラットフォームの採用による軽量化の恩恵も受けられそうですので、燃費面など現在以上の期待が持てそうですね!

また、スバルの代名詞であるアイサイトも進化することが考えられ、現行型のver.3、またはツーリングアシスト搭載のver.3.5からさらに自動による車線変更が可能になるなどの追加機能が期待でき、便利で安心なものへと進化することが予想されます。

これらのアイサイトに関しては新型フォレスターに搭載される可能性もありますので、そのタイミングにでも最新情報をお伝えできればと思います!

新型レヴォーグの燃費や価格はどうなる?

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車を購入する上で大切なのは、ここまでご紹介したような第一印象を決めるエクステリアや乗り味などのスペック面だけでなく、燃費や価格などの経済性も大きな要素の1つであると思います。

現在のレヴォーグの価格は2,829,600~4,005,000円(税込でSTIを含む)となっており、燃費は13.2~16.0kmです。

現在わかっている情報は数少ないことから、あくまで予想の範囲でしか新型レヴォーグの価格や燃費をご紹介できませんが、軽量化やダウンサイジングから若干の燃費の改善は期待できるかも・・・

価格に関しては、新機能の搭載があった場合などを考慮すると据え置きがいいところでは無いでしょうか?

ただし、新型エンジンの投入やプラットフォームの変更など様々な価格を変動させる要因がありますので、今後登場する新型フォレスターなども参考に価格をまた予想できたらと思います!

新型レヴォーグの登場は2019年以降になる模様

レヴォーグ:ユーティリティ

ワゴンの便利な使い勝手に加え、スバルの誇る高い運動性能が魅力的なレヴォーグとなっておりますが、そんなレヴォーグのフルモデルチェンジは2019年を目処に行われることが予想されます。

今回はまだ情報が少なく記事として内容が薄いことに申し訳なく思いますが、今後最新情報がで揃い次第またみなさんにお伝えできればと思っておりますのでご期待ください!

その続報第一弾となりそうなのが、2018年3月に公開されるコンセプトモデル「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」ですので、そこでまた詳細をご紹介できればと思います!

他にも、2018年のスバル車としては、長い間新型モデルの登場が期待されておりますフォレスターなど話題が絶えませんので、レヴォーグだけでなくそのほかの車両にも注目していきたいと思います!
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はるあき はるあき