2018年2月8日 更新

Fiat Argo(アルゴ)2018バージョンが登場。デザイン・スペック等に迫ります!日本導入の可能性は?

ブラジル発のイタリア車的な存在のフィアットアルゴ!今回2018年バージョンが登場しました。数種のグレードが存在するようです!フィアットのホットハッチは、日本導入の可能性があるかもを探ってみます。

Fiat Argo(アルゴ)2018バージョンが登場。デザイン・スペック等に迫ります!日本導入の可能性は?

フィアットアルゴはどんなクルマ?

もともとフィアットは、ブラジルで非常に市場を伸ばしてきたメーカーであります。実にブラジル進出から40年以上経過してもいます。その中でフィアットアルゴは、コンパクトハッチバックとしてブラジルでは、非常に人気のモデルでもあります。

今回このフィアットアルゴが、2018年バージョンへ進化しました。新アルゴのデザインやパワートレーン、そして日本導入があるのかを探ってみます。

フィアットアルゴのエクステリアデザイン!

フロントビューで印象的なのは、ヨーロッパ等でのスポーツタイプに見られるグリルやバンパーの3Dオブジェクトによるデザインではないでしょうか!

またヘッドライトがフェンダーまで斜め上方に延びている点が、レーシーさを醸し出していると感じます。

バンパー下部のレッドライン(グレードHGT)は、非常に印象的であり、ワイド感を強調するラインとなっているでしょう!
https://www.netcarshow.com/fiat/2018-argo/ (23037)

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サイドビューでは、絶妙に付けられたプレスラインが、絞込み感を生み出しスポーツ性を表現していると感じます。そこにボディーカラー同一でなく敢えてブラックサイドミラーをチョイスしている点が、さらにスポーツ感をアップさせているのではないでしょうか?

グレードにより15インチ・16インチのアロイホイールを採用しているとのことです。現在の主流より少しインチの小さいホイールが採用されていますが、これはブラジルでの販売を意識しての選定であると考えます。
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リアビューでは、FIATの刻印がドーンと目に飛び込んできますね!
そしてリアバンパー下部にもレッドラインが入っており、フロント同様にワイド感が増していると考えます。
また、Cピラーにフィアットのロゴがあしらわれている点も最近の傾向であると考えます。

バンパー下部ディフェーザーに、スクエア形状のマフラーエンドパイプがスポーツ感を印象つけてもいますね!
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キリッと上がったヘッドライトは、LEDとハロゲンのミックスとなっているようです。ヘッドライト内部構造は、ブラジルの嗜好かもしれません。他の国々へ拡販の際は、ヘッドライト内部の仕様は、フルLEDなどに変更となる可能性が高いと感じます。
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フィアットアルゴのインテリアデザイン!

内装で一番のポイントは、中央に描かれたレッドライン!
スポーツハッチと情熱をいつも意識しているフィアットならではのラインではないでしょうか?!

7インチのマルチメディアスクリーンモニターが、中央に鎮座しています。エアコンのタッチ(ピアノキー)と三連のエアコン吹き出し口とのマッチングを最大限意識してインストールされているようです。

メーターパネルには、アナログ表示とデジタル表示の二次元式になっていることが伺えます。スッキリ見やすい仕様でないかと筆者は感じました。
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ステアリングの中央に大きくFIATのロゴがあしらわれており、押し出し感が生まれていると感じます。そしてステアリング左右に散りばめられたステアリングからのコントロールスイッチが、綺麗に並んでいるのが伺えますね!
パドルシフトもついており、機能性の高いステアリングホイールです。
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リアシートは、6対4の分割式のシートになっているようです。スッキリとしたグレーデザインが、FIATArgoの特徴でもあり、逆に新鮮にも感じます。
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フィアットアルゴのパワートレーン

販売中心国であるブラジルでは、豊富なラインアップ!
1000㏄3気筒エンジン
1300㏄4気筒エンジン
1800㏄4気筒エンジン

これに組み合わさるミッションが、マニュアル5速と上級グレードに搭載されている6速オートマとなっているようです。
https://www.netcarshow.com/fiat/2018-argo/ (23044)

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まとめ

現在日本では導入されていないFiat Argo(アルゴ)、フォルクスワーゲンやアウディ等が小さめのハッチバックを展開している中で、FIATも日本国内導入をしてくる可能性があるのではと思います。

ブラジルのようにラインアップを豊富にするのではなく、限定グレードでの日本国内販売は期待できるのではないかと筆者はドキドキしています!
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