2017年6月30日 更新

ダイハツの総生産台数が好調!13か月連続プラス!登録車(普通車)が特に堅調!

ダイハツ工業が5月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表しました。 世界生産台数は前年同月比38.2%増の10万1160台で、13か月連続のプラスとなりました。 ダイハツの好調さを示す結果となっています。

ダイハツの総生産台数が好調!13か月連続プラス!登録車(普通車)が特に堅調!

世界生産台数は13ヶ月連続プラス!

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ダイハツ工業が6月29日に発表した5月の生産・国内販売・輸出実績(速報)では、世界生産台数は前年同月比38.2%増となる10万1160台で、13か月連続のプラスとなりました。

国内生産でも、軽自動車・登録車が増加。13ヶ月連続で前年同月実績を上回り、5月は前年同月比49.8%増の7万0409台となりました。
そのうち登録車(普通車)は17,231台となり前年同月比で134.2%増と特に好調。
トールのOEMとなるトヨタで販売しているルーミーやタンク、パッソなどが牽引しているようです。

国内販売は軽自動車・登録車が増加し、前年同月比25.5%増の4万8670台で2か月連続のプラスとなっていますが、軽自動車市場におけるシェアは34.4%と、前年同月より1.2ポイントダウンしています。

中古市場でも人気のダイハツですが、新車販売も好調なようです。
今後は、ホンダのN-BOXがフルモデルチェンジをするなど、ライバルメーカーの動向からも目が離せませんが、ダイハツがこのまま好調さを維持できるか、注目です。

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