2018年11月19日 更新

知ってた?「N-VAN」だけじゃない!ホンダの軽トラ「アクティトラック」が超絶カッコイイ!

ホンダが、軽商用車「アクティ・トラック」に、タイプ「TOWN」をベースにホンダの四輪車の原点となるT360誕生55周年を記念した特別仕様車「スピリットカラースタイル」を新たに設定し、11月9日から発売しました。これが超絶カッコイイのです。

知ってた?「N-VAN」だけじゃない!ホンダの軽トラ「アクティトラック」が超絶カッコイイ!

T360誕生55周年を記念した特別仕様車「スピリットカラースタイル」

Honda Media Website | 4輪製品リリース画像 -   『「ACTY TRUCK」にTOWN特別仕様車「スピリットカラースタイル」を設定し発売』 (50862)

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特別仕様車の「スピリットカラースタイル」は、名車T360をイメージした「ベイブルー×ホワイト」と、ホンダパワープロダクツをイメージした「フレームレッド×ブラック」の2つのカラースタイルを設定。働く人を支えるスピリットを象徴する2トーンカラーで、毎日を明るく個性的に彩るとしています。

軽トラがカラーリングだけで魅力的な車になる

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特別仕様車「スピリットカラースタイル」は、べース車のアクティトラックタイプ「TOWN」グレードのカラーリングを変えただけですが、それだけで超絶カッコイイマシンに変貌しています。そのセンスが素晴らしく、ちなみにベースとなった「TOWN」グレードのボディカラーはホワイト、グレー、ブラックの3色しかないこともあって、より目立つこと請け合いです。

圧巻の2トーンカラー「ベイブルー×ホワイト」と「フレームレッド×ブラック」

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T360をイメージした「ベイブルー×ホワイト」は、T360を知らない人でも納得するカラーリング。乗用車ではまず似合わないであろうこの2トーンは、荷台のサイドにあしらわれた「HONDA」のロゴが重要なアクセントになります。というかこれはないと間が抜けてしまう。そして他のメーカー名ではなく、「HONDA」だから成立していると言って良いでしょう。
もうひとつの「フレームレッド×ブラック」は圧巻です。ホンダパワープロダクツのイメージカラーだそうですから、ホンダの発電機や耕運機シリーズを利用している方にはおなじみのカラーリング。したがってそれらの器機とのマッチングもいいと思いますが、この車であればむしろオフロードバイクやジェットスキーの方が似合うのかも知れません。もちろん白い「HONDA」のロゴも目立っています。

農業女子ならぬ農業男子向けか?

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また、ダイハツが農業女子向けにハイゼットトラックにオシャレな仕様を設定していますが、この
「アクティトラック」はいうなれば農業男子用。若い男性を農業もカッコイイと思わせる効果もあるかもしれません。

街乗りでも目立つこと間違いない、この「アクティトラック・スピリットカラースタイル」。カラーリングを変えただけですがその効果は大きいものがあります。また、その他細かなところではホイールキャップやドアミラー、そしてホイールにも塗装が施されています。

ACTY TRUCK TOWN特別仕様車・スピリットカラースタイル

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メーカー希望小売価格

5MT:1,135,080円
3AT:1,210,680円
4WD5MT:1,264,680円

主な特別装備の内容
(TOWNからの変更点)

・2トーンカラーボディー
ベイブルー×ホワイト、フレームレッド×ブラック
クリアライトブルー/ファブリック
・Hondaロゴサイドステッカー
・ホワイト塗装ドアミラー
・ブラック塗装アウタードアハンドル
・センターホイールキャップ

<ベイブルー×ホワイト>の場合
・メッキモール付ホワイト塗装フロントグリル
・シルバー塗装スチールホイール
<フレームレッド×ブラック>の場合
・ブラック塗装スチールホイール+ホイールナット(ブラック)

まとめ

ホンダの軽商用車としては、新型軽バンの「N-VAN」が破竹の勢いですが、「アクティトラック」はライバルのスズキのキャリーやダイハツのハイゼットトラックに分が悪いのです。

同じメーカーで代替えする顧客が多い軽トラックでは、軽トラック顧客の絶対数が多いスズキとダイハツにホンダが挑むためには新規客が見込める新しいニーズを開拓が必要。それは軽バンの「N-VAN」で立証済みです。今回の限定車がその起爆剤となるか、とにかくホンダの軽商用車はカッコイイというのは確かだと言えます。
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