2017年10月9日 更新

フォルクスワーゲンI.D.BUZZがお目見え!フォルクスワーゲンの最新技術が盛り込まれていそうです!!!

あの往年のワーゲンバスが、現代風に進化してそして進化も半世紀分一気にタイムスリップしたかのような形で登場しました。この最新のフォルクスワーゲンの技術を追ってみたいと思います!!!

フォルクスワーゲンI.D.BUZZがお目見え!フォルクスワーゲンの最新技術が盛り込まれていそうです!!!

まずは、I.D.BUZZ動画から!!!

現行のワーゲンタイプ2はかなりの期間販売されています!

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1950年から1979年まで本国生産されたTタイプフォルクスワーゲン タイプ2。
元々は、フォルクスワーゲンの商用車としてデビューして、商用ベースと座席を多数配置したバスタイプというカテゴリーで販売されていました。非常に長きに渡り生産販売されていたモデルであり、この間に日本やアメリカでも数度ブームが沸いているほどです。

1975年から2013年までは、ブラジルで「Kombi」として生産され続けていました。
国内生産からブラジル生産に移行して2013年まで製造販売されていました。基本的なコンセプトの変更は殆ど行われず、排ガス規制対策やその他時代背景にあわせて販売できるように仕様変更をした形で近年まで販売されていたことになります。実に60年超、基本的なコンセプトのまま販売されているといってよいのではないでしょうか???

このタイプ2に半世紀を越えて新しい提案がされました。それがI.D.BUZZです。半世紀分の進化を次項より追っていきます。
https://www.netcarshow.com/volkswagen/2017-id_buzz_concept/ (15561)

via https://www.netcarshow.com/volkswagen/2017-id_buzz_concept/

I.D.BUZZの詳細を解剖!!!

https://www.netcarshow.com/volkswagen/2017-id_buzz_concept/ (15558)

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2017年デトロイトモーターショーでお目見えしたのが始まりのI.D.BUZZコンセプト。電気自動車として開発され2020年までには、市販化をしたいとフォルクスワーゲンでは考えているようです。特徴としては、オール電化住宅のような落ち着く車内に、より安全な走行を可能にするために4WDを採用しています。I.D.BUZZというネーミングは、 I. D.「アイデンティティ」(「考え」)、「個々で」、「知的で」、「アイコン・デザイン」という複数の意味合いがあり、これにBUZZ(バス)を加えた形となっているようです。
元々のタイプ2のウィンドウデザイン等のシルエットは雰囲気を残しつつ全てが新しいデザインとなっております。特にタイプ2の特徴的な2トンカラーは継承されています。
https://www.netcarshow.com/volkswagen/2017-id_buzz_concept/ (15559)

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インテリアは?

最大の特徴は、フルフラットなフロアに、多彩なシートアレンジが可能となっているインテリアは、個々の乗車環境に振る対応できますといっている気が筆者に伝わってきます。このフルフラットは、電気自動車だからなしえたことでもあるといえます。いろいろなバージョンでのシートアレンジは、個人のユーザー、バス、トラック、タクシー等幅広い分野での活躍を想像できるほどです。
https://www.netcarshow.com/volkswagen/2017-id_buzz_concept/ (15560)

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まず目立つのは、ステアリング。これはタッチ方式ステアリングというらしいのですがまわすという古い概念を捨てて触れるという運転に変えるというものです。そして右側に大きく写っているディスプレーが、色々なインフォメーションを表示してくれます。
https://www.netcarshow.com/volkswagen/2017-id_buzz_concept/ (15563)

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既にサイズ感も決まっており、問題は電気自動車でフル充電でどの位継続して走行が可能であるかという点が課題になってくるかと考えます。
https://www.netcarshow.com/volkswagen/2017-id_buzz_concept/ (15565)

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パワートレーン

4WDのシステムで約600㎞の航続が可能としています。そしてパワーユニットの能力は、最大369馬力。急速充電は、30分で全容量の80%まで可能ということになっています。これだけ大きく重量のある車両で、この航続距離は非常に有効と考えますし、市販される数年後には更に能力の高いものになっている可能性が大きいと筆者は感じます。
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