2019年12月2日 更新

トヨタからライズが新発売、ダイハツのOEMで小さいSUV登場!

トヨタは、新型コンパクトSUVとなるライズの販売を開始しました。同モデルは、ダイハツとの協業作業モデルで、ダイハツOEMとなっています。同モデルのエクステリアや内装等をご紹介します。

トヨタからライズが新発売、ダイハツのOEMで小さいSUV登場!

トヨタ 新型ライズの概要等

新型車であるライズは、「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」というようなユーザーの要望に応えるために誕生しました、全長4m以下の5ナンバーサイズのコンパクトSUVですね。

開発コンセプトは「アクティブ・ユースフル・コンパクト」となっています。週末のレジャーでも普段使いでも扱いやすく、様々なシーンでユーザーのアクティブ性を毎日サポートしてくれるモデルに仕上げています。

同モデルは、ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)がトヨタ、ダイハツ両ブランドの商品展開を考慮して、新世代に向けたクルマづくり「DNGA」をコンパクトカーに取り入れた初モデルとなっています。

プラットフォームやパワートレーンユニットなど、全ての部分で新開発し、走りや上質感、安全・安心など、多方面で高いレベルを目指して完成しています。全長3,995mm、全幅1,695mmのコンパクトなボディサイズに、迫力ある大径17インチタイヤと張り出したフェンダーが、SUVらしい力強さと踏ん張り感をかもし出したモデルですね。
 (69174)

トヨタ 新型ライズのエクステリアデザイン等

「力強く!新しい!アクティブスタイル」をコンセプトワードにしたデザインが特徴的です。エクステリアデザインは、全長3,995mm、全幅1,695mmのコンパクトサイズボディーとなっていますが、大径17インチタイヤと張り出したフェンダーによって、SUVらしく堂々と踏ん張り感のあるディテールに仕上げています。

角張ったバンパーコーナーディテールや台形ロアグリルが、力強さとワイド感を表現したフロントビューですね。薄型LEDヘッドランプや右左折時に車両内側から外側へ流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンランプの採用によって、コンパクトカーに先進性が付加されています。

エクステリア色は、アクティブ感を強調する新規開発色ターコイズブルーマイカメタリックを含む全8色が設定されています。ターコイズブルーマイカメタリックを含む3色には、ブラックマイカメタリックのルーフを組み合わせた2トーン仕様も設定されて、幅広いカラーバリエーションでユーザーの嗜好に対応させています。
 (69175)

トヨタ 新型ライズの内装等

内装デザインでは、運転席からの視界の良さに配慮したインストルメントパネルに、運転席側に向けて配置された操作パネル類、左手を伸ばした自然な位置に配置したシフトレバーなどが、運転に集中できるようなドライバーズ空間として仕上げています。

フロントシートには、座面サイドサポート部の角度を高く設定し、背面部とサイドパットの硬度に差をつけホールド性を向上させた新デザインシートを搭載しています。随所にメッキ装飾やレッドアクセントカラーを起用することで、上質感と遊び心を両立させています。

LEDデジタルスピードメーターと7インチTFTカラー液晶ディスプレイをシームレスに表示させることで、フルスクリーンのような先進感が表現されています。「先進」、「ワクワク」、「シンプル」、「アナログ」の4パターンからユーザーの嗜好に合った表示選択が可能になっています。
 (69176)

コンパクトなボディであっても、荷室幅1,000mm、荷室高865mm、荷室長755mmと十分な容量が確保されて、可動式デッキボードによって利便性も向上しています。デッキボード下段時には、コンパクトSUVトップレベルの荷室容量369Lが用意されています。

デッキボード上段では、後席シートを前倒しすることでフラットかつ奥行きのある空間を作り、長尺物の収納も可能になっています。デッキボードを取り外すと観葉植物など背丈の高い荷物も収納できるなど、多様なニーズに対応したラゲッジエリアですね。
 (69177)

トヨタ 新型ライズのパワートレイン等

パワートレーンは、1000cc 1KR-VETターボエンジンに、初採用となるスプリットギヤを組み込んだD-CVTを組み合わせています。走る楽しさと低燃費を両立させたユニットです。1500ccクラス相当のトルクを低速から幅広い回転域で発揮しさせることで、力強い加速が可能と成っています。燃費では、2WDモデルでWLTCモードにて18.6km/L、4WDモデルでは17.4km/Lです。

D-CVTは、従来のベルト駆動式CVTにスプリットギヤを組み込むことで、高速域では「ベルト+ギヤ」駆動となり伝達効率を向上させています。変速比幅を広げることで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが可能なシステムです。

4WD車には、発進時やタイヤスリップのしやすい路面走行時に、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分するダイナミックトルクコントロール4WDを起用しています。

ボディでは、骨格形状の最適化や軽量かつ強度の高い高張力鋼板を適材適所に起用したことで、高いボディ剛性を確保しながら、車高を感じさせない安定した車両挙動になるように仕上げています。

サスペンションは、フロントにはマクファーソンストラット式サスペンションを採用し、リヤにはトーションビーム式サスペンションを起用しています。部品デザインの最適化や軽量化、取り付け位置、角度などをゼロから見直し新開発しています。路面からの突き上げや振動に対して早い収まりとフラットな乗り心地、ロールを抑えた安定した走りが可能になっています。

 (69230)

まとめ

トヨタは、ダイハツからOEM供給となるコンパクトSUV「ライズ」の販売を開始しました。トヨタとダイハツの協業で新開発されたモデルであると言えますね。同モデルのコンセプトからすると、老若男女問わずに販売展開できるモデルに仕上がっているのではないでしょうか?
16 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me