2018年5月6日 更新

新型マツダアテンザ フルモデルチェンジは2019年?マツダの新技術スカイアクティブXの搭載は?

マツダアテンザはスポーツセダンとしてのイメージも強く、マツダ独自のデザインやスカイアクティブによる燃費と走行性能のバランスが素晴らしい車両となっています。そんなアテンザがついにフルモデルチェンジとなるようですが、当初予想されていたデビューより遅い2019年になるかも、、、気になる変更点や投入時期について解説していきたいと思います。

新型マツダアテンザ フルモデルチェンジは2019年?マツダの新技術スカイアクティブXの搭載は?

2018年マイナーチェンジするアテンザの画像が公開!

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アテンザは2019年のフルモデルチェンジを前に、まずはマイナーチェンジでフェイスリフトを行う模様です。

今回のマイナーチェンジ(商品改良)では、CX-5から始まった新しいタイプのシグネチャーウインググリルが採用され、より精悍な顔つきに変更。「Mature Elegance」をコンセプトに、エクステリア・インテリアともに上質さをより一層磨き上げ、大人の落ち着きを感じさせるデザインへと深化させました。

パワートレインでは、「SKYACTIV-G2.5」に「気筒休止」などの新技術を採用し、優れた燃費性能と人間中心のパフォーマンスフィールをさらに高いレベルで両立しています。
また、「Mazda CX-9」に続き、新たなエンジンラインアップとして、2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYAVTIV-G2.5T」を設定。こちらは、4.0L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの豊かなトルクを発生し、余裕ある走りが楽しめるようになっているとのことです。
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商品改良される新型アテンザの内装では、日本の伝統家具や楽器などに使用される栓木(せんのき)を用いた本杢素材を採用。
CX-8に続き、マツダ車で本杢目のパネルが採用されました。


さらに、マツダの先進安全技術である「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」をさらに進化・拡充。
「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」が全車速追従対応になります。
アダプティブクルーズコントロールの分野で遅れを取っていたアテンザも、CX-5に続いて全車速追従可能のACCを手に入れます。

また、最新の360°ビュー・モニターを採用するなど、これまでに導入してきた安全技術と相まって、より幅広いシーンで安心して走りを楽しめる安全性能を実現しています。

アテンザがフルモデルチェンジ!気になる投入時期は2019年!?

【MAZDA】エクステリア|アテンザ (13700)

マツダアテンザはマツダが持つ独自の優れたデザインと、スカイアクティブの優れた走行性能や燃費によって高い人気を誇るモデルとなっています。

特にデザインに関しては、世界的にも認められており、マツダ車のほとんどがこのようなグリルやフロント周りをしているほど、一貫性のあるものとなっています。(アテンザが原因とも言えないですが、、、)

そして現行型スカイアクティブの世界一高い(ディーゼルの場合低い)圧縮比により可能となった、高い運動性能もその魅力の1つと言えるでしょう。

見た目も走りも、まさに走る歓びを得られる車両として、セダンを求める方にはオススメできる車両となっています。

そんなアテンザがフルモデルチェンジして、新登場するようですが、当初では2018年と言われていた導入時期がここへ来て2019年になる可能性が出て来ました!

ではなぜ導入時期が当初予定していた時期より遅れてしまうのでしょうか?

今回はフルモデルチェンジとなる新型アテンザの導入時期と、気になる新技術について分析していきます!

スカイアクティブXの導入によってアテンザのデビューが遅れる恐れあり

【MAZDA】SKYACTIV TECHNOLOGY|テクノロジー (13703)

今回フルモデルチェンジとなる新型アテンザの目玉といってもいい進化ポイントが、エンジンの追加です。

これは次世代のスカイアクティブと言われていたもので、最近マツダにより詳細が発表され、その名もスカイアクティブXと名付けられました。

その内容はディーゼルエンジンとガソリンエンジンのいいとこ取りといった内容であり、ディーゼル並みの低燃費とガソリンエンジンの静粛性やクリーンな排ガスを持ったエンジン技術の究極系と言えるものです。

さらに詳しい詳細が知りたい方はこちらにまとめています↓
このスカイアクティブXによって加速感やエンジンレスポンスが改善されながらも、その燃費は現行型のスカイアクティブGより30%ほど改善されるとして、注目を集めています。

さらにはスカイアクティブDと同様またはそれ以上とのことですので、このエンジンが搭載された場合はリッター20キロ以上のガソリン車両となりそうです。

しかしこのスカイアクティブXですが、2017年8月に公開された情報によると、実用化は2019年となります。

当初からこのエンジンが搭載されると噂されていた新型アテンザですので、もし搭載となった場合は2019年にまでデビューが遅れるなんてこともあるかもしれません。

しかしながらこれは最悪の場合ですので、実際には現在のエンジン設定に追加される形で2019年にスカイアクティブXがラインナップに増えるのではないかと予想されます。

魂動によりデザインはどう変わる?

【MAZDA】デザイン|ブランド (13707)

マツダといったらデザインが独特で、その評価は世界的に認められています。

またどのモデルにおいても一貫性を持っており、それは新型アテンザにおいても同じことが言えるでしょう。

現在マツダがデザインにおいて掲げているのが、この『魂動デザイン』です。

ただの機械に収まらず、生命力を持つそんなデザインというのがこのデザインの特徴ですが、それは素晴らしいデザインをすることではなく、素晴らしい技術の数々で車に命を吹き込むといった意味合いのようです。

ですので、新型アテンザは細かなところに工夫を施された匠の技が作り上げる、素晴らしい車両に仕上がることが期待されます。

ちなみにスパイショットも若干ながら取られているようですので、詳細がわかり次第お伝えできればと思います!

FR化やクーペの導入との噂もあるが、、、

【MAZDA】デザイン|ブランド (13710)

目玉であるスカイアクティブXの投入がどうなるのかが、新型アテンザにとって最大のポイントとなりそうですが、それ以外にも乗り心地やセダンとしての優位性向上を考えてのFR化が噂されています。

現行型はドライブシャフトを必要とせず広い室内空間とコストを抑えられる点からFFの駆動方式をとっていますが、新型アテンザはこれを改めFRとする模様です。

またそれと同時にクーペも投入されるのではないかと予想されています。

現段階では確定的な情報はまだ見られませんので、あくまで噂ですが、もしクーペ化となるとマツダが4ドア4シータースポーツカーのコンセプトとする、『マツダ靭(SHINARI)』のようなデザインに近づけられるのではないでしょうか?

個人としてはとてもツボを押さえたデザインですので、是非とも実現して欲しいところです!

新型アテンザは2018~2019年のデビューになる模様

【MAZDA】デザイン|ブランド (13713)

新型アテンザのフルモデルチェンジ情報について、デビュー時期や気になるポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

デビューに関してはスカイアクティブXを待つのであれば2019年まで長引きそうです。

柔軟に対応して、スカイアクティブXは2019年にラインナップに追加されるのであれば、2018年にデビューも十分にあり得ますが、詳細については今後の情報に期待したいですね。

それにしてもクーペが追加されるかもしれないなど、見所の多い新型アテンザ!

個人的にですが、『マツダ靭(SHINARI)』のデザインはとても好きですのでクーペ化して、さらにスポーツよりの車両を増やして欲しい気持ちでいっぱいです!

最後に気になる価格に関してですが、スカイアクティブXが導入されば若干ながらも部品コストの上昇は避けられないと思うので、スカイアクティブX搭載車両は現在のガソリン車より高いと思われます。

さらに詳細がわかり次第チビカでも情報をご提供していきますので、楽しみにして待っててください!
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はるあき はるあき