2018年4月23日 更新

新型ジュークがもうすぐ発売?フルモデルチェンジで噂のシステムが搭載か?

2010年に鮮烈なデビューを飾ったジューク。 その独特なスタイルは、今までの日産の自動車とは一線を画す仕上がりとなっていたことは、今でも記憶に残ります。 あれから7年を経て、ジュークがフルモデルチェンジするという噂が流れていますので紹介します。

新型ジュークがもうすぐ発売?フルモデルチェンジで噂のシステムが搭載か?

現行のジュークはどんな自動車?

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世界市場をターゲットに開発されたジュークは、他にはないコンパクトカーのニュースタイルを確立させたクロスオーバーSUV。

キビキビしたコンパクトスポーツカーとパワフルで安心感があるSUVを併せ持っています。
スポーティさをリヤへスロープしていくルーフラインとマッチョなボディサイドで演出。
前方視界を広くとるために、後退させたフロントピラーとラウンドさせたフロントウィンドウを採用。
リヤドアハンドルはリヤピラーにビルトインされ、2ドアのクーペのようなスタイルを確立しました。
丸型ヘッドライトは大きくしてフロントコンビランプを高い位置にすることで、堂々たるフロントマスクに仕上がりました。
ブーメラン型リヤコンビランプはフェアレディZに似ており、スポーティさを強調。
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インテリアは、メカニカルなイメージとしなやかさを融合させたデザインに仕上げました。
センターコンソールはオートバイのタンクを彷彿させるデザインを施し、自動車と一体感が感じられる空間を演出。
ドアトリムはスキューバダイビングのフィンをモチーフにしてデザインされています。
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エンジンは1500ccの「HR15DE」と、1600ccの「MR16DDT」を搭載。
「HR15DE」の最高出力114PS、最大トルクは15.3kgf・m、「MR16DDT」の最高出力は190PS、最大トルクは24.5kgf・mを発揮する。

「15RX」をはじめ、「16GT」、「16GT FOUR」、「ニスモ RS」といったグレードがラインナップされます。
価格は、1,975,300円~3,468,900円となっています。

ご紹介したように、ジュークは、これまでにないスタイリングでスポーティさを強調し、ハイパワーなエンジンを搭載することで、若者の心をつかんだ自動車。

発売から7年を経た現在でも、ジュークのスタイリングは新鮮に感じます。

新型ジュークのプラットフォームは?噂のシステムは搭載される?エクステリアはどうなる?

NEW NISSAN JUKE e-Power - Exterior and Interior

新型ジュークにはCMF-Bプラットフォームが採用されることが濃厚となっています。
このプラットフォームは、日産とルノーがコストをかけずに開発をするためのもの。
CMF-A、CMF-B、CMF-C/Dといったプラットフォームが用意されており、小型車にはCMF-A、中型車にはCMF-B、CMF-C/Dには大型車が採用されるといわれています。

パワーユニットには、ノートにも搭載されているe-POWERが採用されるという噂が流れています。
搭載されるエンジンは1200㏄の直列エンジンとなる予定。
ノートe-POWERのエンジンは、発電するために使われるので充電を必要としない電気自動車。

新型ジュークはNissan Gripz Conceptのエクステリアが採用されるらしいですが、V字のグリルが装着されたフロントマスク、全てのドアガラスが繋がっているようなデザインが施されるらしいです。

新型ジュークは、トヨタの人気SUV「C-HR」などと同様に、個性的なエクステリアになって登場しそうですね。

新型ジュークの発売時期は?

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新型ジュークの発売時期は2018年の8~9月が濃厚となっています。

このクラスのSUV市場の目玉になることは間違いないでしょう。

過去のchibicaでは、新型ジュークの記事も公開されていますので、そちらの記事も併せてご覧ください。

まとめ

これまで、新型ジュークについて分析してきましたが、新型プラットフォーム+e-POWERを獲得して登場しそうですね。

エクステリアは現在のデザイン・コンセプトをキープしつつ、更に個性的になりそうです。

この記事がお役に立てば幸いです。
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