2017年9月3日 更新

コンパクトカーのすすめ!軽だけじゃない小さい車の魅力

軽自動車より少しだけサイズが大きい普通車のコンパクトカーをご紹介。 国産車から輸入車までいくつかご紹介します。

コンパクトカーのすすめ!軽だけじゃない小さい車の魅力

軽とは一味違う!魅惑のコンパクトカー

軽自動車は税金が安かったり、小さい車体からくる取り回しのしやすさから日本では大変な人気を誇っています。
しかし、「もう少しだけ荷室が広ければな…」とか、「もう少しだけ馬力があればな…」など、軽自動車規格だからこその悩みってあると思います。

今日はそんな悩みを抱えている貴方に、普通車規格のコンパクトカーを紹介します!
軽自動車規格では実現できない、痒い所に手が届く車がたくさんあります!

コンパクトカーの定番!スズキ・スイフト

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「スイフト」という車名は古くはカルタスの初代・2代目モデルの国外仕様に使用されており、特に2代目カルタスの国外仕様車は北米や欧州等の多くの地域で「スイフト」として販売された。また、北米仕様車はジオ・メトロのバッジエンジニアリング車としてカルタスとは異なる独自の3代目「スイフト」も存在した(1995年-2000年)。
日本市場における初代スイフトは2000年に登場しており、ワゴンR+(現・ソリオ)のプラットフォームを用い、廉価な小型車ということを強調した販売がされた。このモデルは国外では前述の2代目カルタスをベースとしたモデルが「スイフト」として併売されていた関係で「イグニス(IGNIS)[1]」の名称で販売された。 2代目は車名を世界共通で「スイフト」とし、世界市場における販売を視野に入れボディ、デザイン、プラットフォームなど全てを一から開発、自動車の基本である「走る・曲がる・止まる」をしっかり作り込んだ車種として日本国内のみならず、世界各国から高い評価を得た。3代目は2代目のキープコンセプトとしつつ、各部を新設計することでさらなる進化を遂げている。
初代からジュニアWRCに参戦しており、ジュニアWRC参戦車をイメージしたホッテストハッチ「スイフト スポーツ(SWIFT SPORT)」も高い評価を得ている。
言わずと知れた名コンパクトカー、スズキ・スイフト。
2000年から販売が開始され、現在は4代目までモデルが進化しています。
モータースポーツの世界では、初代スイフトの頃からJWRCに参戦・支援しており、競技参戦マシンをイメージしたスイフトスポーツなんかも販売されています。

二代目はスズキの世界戦略車として開発され、各国で販売されスズキの知名度を押し上げています。
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JWRCへは2002年より参戦しており、マシンの素性の良さからか比較的好成績を残し続けていました。
参戦三年目の2004年には、スズキ初のJWRCドライバーズチャンピオンを獲得するに至ります。
巷ではそのあまりの速さと強さから、「黄色い弾丸」などと呼ばれていました。

2005年からは二代目スイフトをベースにマシンを全面的に刷新し、さらに戦闘力を増します。
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マシンをイグニスから2代目スイフトにシフトして参戦。それまでの培ってきたノウハウを詰め込まれたスイフトは非常に高い戦闘力を見せ付けたが、それだけでは決して勝てないことも教えられたシーズンでもあった。第1戦スウェーデン優勝、第2戦スペイン4位、第3戦フランス2位、第4戦アルゼンチン優勝、第5戦イタリア3位、第6戦ドイツ6位、第7戦フィンランド優勝、第8戦トルコ優勝、第9戦イギリス優勝と結果だけみれば優秀であるが、まだスイフトの信頼性が確立されていなかったこともあってリタイアやノーポイントも多く、結果としてドライバーズチャンピオン獲得を逃した。また、この年もWRC第11戦・ラリージャパンにプライベートチームとして特別に参戦。A6クラス1位、総合37位を獲得した。
初代スイフトから培ってきた様々な改良点を反映させ、さらなる戦闘力向上をはかった二代目スイフト。
フルモデルチェンジ後ということもあって成績はそこそこですが、人々の記憶に色濃く残ったことは間違いありません。
その後、紆余曲折あり2010年にJWRCを撤退するまで、スイフトは世界のラリーシーンで活躍しました。
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そんなラリーシーンでの感動を一般消費者にも、ということで開発されたのが、
スポーツグレード車であるスイフトスポーツ。
比較的安価なスポーツ車であることからも、多くのスポーツカー好きに受け入れられました。

輸入コンパクトカー!フィアット・プント

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こちらはイタリアの大メーカー、フィアット社から送り出されているプント。
欧州市場では、オペル・コルサ、フォルクスワーゲン・ゴルフ、ポロなどの競合車種として位置づけられています。
「199プロジェクト」のもとに開発が進められた車両で、デザインはボディ、内装とも初代に次いでジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザイン社が担当。「大きなプント」を意味するグランデ・プント(GRANDE PUNTO)と名付けられ、2005年7月28日発表。資本提携が解消されたGMのプラットフォーム、GM・ガンマプラットフォームを採用、優れたパッケージングによりクルマの巨大化が著しい昨今において全長は4mを超えたが、全幅は1.7mを切っている。日本では2006年6月に発売。6速MTとセミオートマチックトランスミッションのデュアロジックを持つモデルがある。なお、先述の通り一部の欧州市場においては、2代目プントも引き続いて併売される。日本では2009年2月にアバルトグランデ・プント発売(左ハンドル仕様のみ)。「グランデ・プント」の全幅は1.7mを切っているのに対して、「アバルト・グランデ・プント」の全幅はチューニング版の「エッセエッセ」も含めて全幅1.7mを超えたため、全幅1725mmの日本では3ナンバー登録となる。
2009年9月のフランクフルトモーターショーにおいて、マイナーチェンジ版「プント・エヴォ(PUNTO EVO)」(エヴォは英語で「進化」を意味する「Evolution」の略)を発表、翌年の3月よりイタリアで、そして6月より日本で発売を開始した。 また、アバルト版の「アバルト・グランデ・プント」も2010年2月に「アバルト・プント・エヴォ」として発表され、同年3月のジュネーブショーで展示された。 2012年9月1日に2度目のマイナーチェンジを行い、名称を「プント」に戻す。日本では当初、プント・エヴォとの並行発売となっていた。グレードは「ラウンジ」1種類。
著名なデザイン会社、ジウジアーロ率いるイタルデザイン社がデザインを担当したこのプント。
先代プントよりも大型化したボディからか、グランデ・プントという車名も与えられています。
米国ゼネラルモータースのプラットフォームを採用し、昨今巨大化著しい車の中にあって、全幅は1.7mを切っています。

アバルトブランドからチューニング済みのグランデプントが発売されており、そちらは全幅が1.7mを超えるものとなっています。

定番コンパクトカー!トヨタ・ヴィッツ

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こちらも言わずと知れた名コンパクトカー、トヨタ・ヴィッツ。
国内外でヒットし、コンパクトカー市場に衝撃を与えた1台。
スターレットの後継車[注釈 1]にあたり、欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面をもつ。欧州ではBセグメント(初代を除く)に、北米ではサブコンパクトカーに分類される。
初代型の登場した1999年当時の日本では、デミオやマーチにロゴといったコンパクトカーも存在したものの、同社においてもスターレットやカローラIIなどのように、価格の安さに価値が置かれる傾向が強かったが、ヴィッツはギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなどを売りとし、国内外で爆発的なヒットを記録した。コンパクトカーブームにさらに拍車をかけたことにより、他社もフィットやマーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い[注釈 2]。
街中で見かけることの多いと思われるコンパクトカー、ヴィッツ。
様々なグレードが開発され、過去にはRSなどのスポーツグレードも発売されています。
スズキのスイフトと同様、ラリーにも使用され、そのほか、サーキットでのワンメイクレースなど
モータースポーツのすそ野を広げる1台としての側面もうかがえます。

コンパクトカーを迷っている貴方へのまとめ

いかがだったでしょうか。
国産、輸入車問わず様々なコンパクトカーが存在します。
維持費や使い勝手のことで軽自動車と迷っている方!
費用対効果のことをもう一度考えて、軽自動車にするかコンパクトカーにするか、
悔いのない判断をしてくださいね!
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