2019年3月23日 更新

とにかく運転しやすさ重視!小回りの利く軽自動車を厳選して紹介します!

軽自動車は一般的に小回りが利き、運転しやすさが売りのクルマですが、今回はその軽自動車のなかでも特に小回りが利いて運転しやすいモデルを厳選して紹介していきたいと思います。

とにかく運転しやすさ重視!小回りの利く軽自動車を厳選して紹介します!

スズキ アルト

アルト スタイリング | スズキ (57381)

アルトは、スズキが1979年から製造・販売しているハッチバック型の軽自動車です。現行モデルは8代目のモデルであり、2014年から販売されています。また40年もの歴史があるロングセラーモデルでもあります。

燃費性能がガソリン車No.1の数値になっており、JC08モードで最大37.0km/Lとなっています。この数値はハイブリッド車並みの数値になっているので、価格の手頃な軽自動車に加え、ガソリン代もあまりかからないので、お財布に優しいエコカーになっています。

小回り性能は、最小回転半径が4.2mとなっており、おそらく5ドアタイプのクルマとしては最小の小回り性能になっています。なので運転初心者の方には是非オススメしたいですし、住宅地で近所に狭い道が多い方などには最適なクルマになっています。狭い駐車場でも切り替えしは最小限で済みます。

ダイハツ タント

【公式】タントの外観とカラー|ダイハツ (57384)

タントは、ダイハツが2003年から製造・販売している軽トールワゴンになります。現行モデルは3代目のモデルであり、2013年から販売されています。

快適な居住空間が魅力であり、ファミリー層に人気があるモデルになります。先ほど紹介したアルトは高さ方向に余裕がなく、お世辞にも広いといえる室内空間ではありませんが、タントは4人が広々快適に乗車できる室内空間を確保しています。

小回り性能は、最小回転半径が4.4mとなっており、アルトに敵いませんが優れた小回り性能を発揮します。小回りも利いて、広い室内空間の軽自動車をお探しの方には是非タントはオススメしたいモデルですね。

日産 デイズルークス

日産:デイズ ルークス [ DAYZ ROOX ] 軽自動車 | 外観・内装 (57387)

デイズルークスは、日産が2013年から販売している軽トールワゴンであり、現行モデルが初代のモデルになります。日産と三菱の合弁会社であるNMKVが開発し、三菱が製造しており、兄弟車のデイズとともに日産の代表的な軽自動車となっています。またアラウンドビューモニターなどの様々な先進技術が搭載されていることから、「インテリジェント軽」とも呼ばれています。

小回り性能は、最小回転半径が4.4mとなっており、タントと同様の小回り性能となっています。ただしハイウェイスターXGパッケージ・ハイウェイスターターボのグレードは、最小回転半径が4.7mになってしまうので、グレード選びの際は注意が必要です。

ダイハツ ムーヴ

【公式】ムーヴの外観とカラー|ダイハツ (57400)

ムーヴは、ダイハツが1995年から製造・販売している軽トールワゴンです。現行モデルは6代目のモデルであり、2014年から販売されています。タントやデイズルークスほどではありませんが、室内空間は広くとられており、大人4人が快適に乗車できるようになっています。また燃費性能もJC08モードで最大31.0km/Lとなっており、アルトにはおよびませんが、ガソリン車の中でもかなり良い数値になっています。

小回り性能は、最小回転半径が4.4mとなっており、タントやデイズルークスと同じ数値になっています。広い室内空間を持ち合わせながらもしっかりと小回りも利く運転もでき、さらに燃費性能も高いので、メリットが多いモデルでもあります。

まとめ

今回は小回りの利く軽自動車を厳選して紹介してきました。
軽自動車の小回り性能は5mを切るモデルが多く、基本的に小回りは利きますが、今回紹介したモデルたちは4.5mを切る数値なので、狭い道・狭い駐車場・Uターン時などでその性能を発揮してくれます。
軽自動車は税金も安いですし、モデルによりますが燃費性能も高いクルマが多く、維持費を大きく節約できます。街乗りがメインなど使用が限られている方などには、お財布に優しく、運転しやすい小回りの利く軽自動車はベストチョイスだと思います。
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