2017年3月31日 更新

軽自動車で車中泊!アウトドアにオススメの軽自動車4選!

最近の軽自動車は限られたスペースにも関わらず広い室内空間で車中泊もできるくらいの広さを確保しています。 SUVルックなスタイリングの軽自動車や、とにかく室内が広い軽自動車など、アウトドアにオススメの軽自動車をご紹介します!

 (4814)

最近の軽自動車は広い!車中泊だってできちゃう!

キャンピングカーなど本格的なカスタマイズをして旅をする方もいる一方で、普段使っている車をちょっと弄って快適に車中泊を楽しみ、サービスエリアや道の駅で温泉に入ったりしながら旅をする方も増えています。

車中泊と言えばミニバンやキャンピングカーなどが主流ですが、軽自動車でも車中泊は可能なんです!
しかも、下手な普通車よりも快適に過ごすことができる軽自動車もあります。

今回はそんな車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車をご紹介します!

軽自動車の車中泊で重要なのは?

軽自動車も90種類ほどありますが、快適に車中泊ができる軽自動車はそれほど多いわけではありません。
軽自動車は全長3,400mm以下、全幅1,480mm以下、全高2,000mm以下とサイズが決められています。
ほぼすべての車で、ギリギリいっぱいサイズを使っていますが、車内の作りは意外と様々です。
車中泊をする上で重要なのは、「いかに体を伸ばして寝れるか」です。

仮眠くらいならシートのリクライニングを倒すだけでも十分ですが、長時間睡眠をとる際は、エコノミークラス症候群にならないためにも、しっかり体を伸ばして体圧が分散できて寝れるかが大切です。
そうなると、前席や後席を倒してフラットになるのが重要となります。
また、ちょっとの手間と金額で快適に寝れるようになるので、何かしらのマットを用意しておくと良いでしょう。
シートがフラットになると言っても段差や傾斜があるので実際に寝るとなるとうまく体が収まらないからです。

ディーラーオプションでフラットにするためのマットを売っている車種もありますので、そうしたオプションがあるかも、アウトドアにオススメの軽自動車選びには重要になります。

ディーラーオプションでなくとも、エアマットなどを量販店で買えば凹凸や隙間が気にならなくなるのでおすすめですが、室内に入るサイズなのか買う前に採寸が必要です。

車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車5選!

では、上記を踏まえた上で、編集部がオススメする車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車をご紹介します!

ダイハツ ウェイク

ウェイク|トップページ【ダイハツ】 (4492)

まず最初にオススメするのがダイハツのウェイクです!

2014年11月にデビューしたウェイクですが、一番の特徴はその全高です。
全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,835mmというハイトワゴンの軽自動車の中では一番高い全高となっています。
軽自動車最大クラスの室内空間は、もはや動く部屋です(笑)
 (4494)

ウェイクの座席シートは、すべて撥水加工がされており、サーフィンやスノーボードなどのアウトドアにまさにうってつけ!
アウトドアに特化して作られた軽自動車と言えます。

広い室内空間は、長尺物を収納するにも優れており、サーフィンなら2人、スノーボードなら4人分の荷物を積んで、さらに人間まで積んで移動が可能です。

TVCM ウェイク 「WAKE兄弟 スノボ篇」(30秒) ダイハツ公式

助手席は、背もたれを倒すことでテーブルになり、後部座席までフラットにすると、自転車も載せたうえにさらに2人まで乗車することができます。
ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】 (4498)

後部座席は左右独立したシートでフルフラットにできるので大容量の荷物が積み込めます。

また、後部座席は24cmも後ろにスライドすることができ、前席を倒せばロングソファーモードになり、足を伸ばしてゆったりとくつろぐことができます。

それだけでなく、後席をダイブダウンさせると、前席とほぼ同じ高さでフラットになるフルフラットモードが車中泊にはぴったり!
ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】 (4500)

これにディーラーオプションなどでマットやカーテンを追加すれば完全な個室に早変わり。
まさに車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車=ウェイクと言えます。
ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】 (4502)

スズキ エブリィワゴン

38 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部