2017年8月9日 更新

軽自動車で車中泊!アウトドアにオススメの軽自動車4選!

最近の軽自動車は限られたスペースにも関わらず広い室内空間で車中泊もできるくらいの広さを確保しています。 SUVルックなスタイリングの軽自動車や、とにかく室内が広い軽自動車など、アウトドアにオススメの軽自動車をご紹介します!

軽自動車で車中泊!アウトドアにオススメの軽自動車4選!
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最近の軽自動車は広い!車中泊だってできちゃう!

キャンピングカーなど本格的なカスタマイズをして旅をする方もいる一方で、普段使っている車をちょっと弄って快適に車中泊を楽しみ、サービスエリアや道の駅で温泉に入ったりしながら旅をする方も増えています。

車中泊と言えばミニバンやキャンピングカーなどが主流ですが、軽自動車でも車中泊は可能なんです!
しかも、下手な普通車よりも快適に過ごすことができる軽自動車もあります。

今回はそんな車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車をご紹介します!

軽自動車の車中泊で重要なのは?

軽自動車も90種類ほどありますが、快適に車中泊ができる軽自動車はそれほど多いわけではありません。
軽自動車は全長3,400mm以下、全幅1,480mm以下、全高2,000mm以下とサイズが決められています。
ほぼすべての車で、ギリギリいっぱいサイズを使っていますが、車内の作りは意外と様々です。
車中泊をする上で重要なのは、「いかに体を伸ばして寝れるか」です。

仮眠くらいならシートのリクライニングを倒すだけでも十分ですが、長時間睡眠をとる際は、エコノミークラス症候群にならないためにも、しっかり体を伸ばして体圧が分散できて寝れるかが大切です。
そうなると、前席や後席を倒してフラットになるのが重要となります。
また、ちょっとの手間と金額で快適に寝れるようになるので、何かしらのマットを用意しておくと良いでしょう。
シートがフラットになると言っても段差や傾斜があるので実際に寝るとなるとうまく体が収まらないからです。

ディーラーオプションでフラットにするためのマットを売っている車種もありますので、そうしたオプションがあるかも、アウトドアにオススメの軽自動車選びには重要になります。

ディーラーオプションでなくとも、エアマットなどを量販店で買えば凹凸や隙間が気にならなくなるのでおすすめですが、室内に入るサイズなのか買う前に採寸が必要です。

車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車5選!

では、上記を踏まえた上で、編集部がオススメする車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車をご紹介します!

ダイハツ ウェイク

ウェイク|トップページ【ダイハツ】 (4492)

まず最初にオススメするのがダイハツのウェイクです!

2014年11月にデビューしたウェイクですが、一番の特徴はその全高です。
全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,835mmというハイトワゴンの軽自動車の中では一番高い全高となっています。
軽自動車最大クラスの室内空間は、もはや動く部屋です(笑)
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ウェイクの座席シートは、すべて撥水加工がされており、サーフィンやスノーボードなどのアウトドアにまさにうってつけ!
アウトドアに特化して作られた軽自動車と言えます。

広い室内空間は、長尺物を収納するにも優れており、サーフィンなら2人、スノーボードなら4人分の荷物を積んで、さらに人間まで積んで移動が可能です。

TVCM ウェイク 「WAKE兄弟 スノボ篇」(30秒) ダイハツ公式

助手席は、背もたれを倒すことでテーブルになり、後部座席までフラットにすると、自転車も載せたうえにさらに2人まで乗車することができます。
ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】 (4498)

後部座席は左右独立したシートでフルフラットにできるので大容量の荷物が積み込めます。

また、後部座席は24cmも後ろにスライドすることができ、前席を倒せばロングソファーモードになり、足を伸ばしてゆったりとくつろぐことができます。

それだけでなく、後席をダイブダウンさせると、前席とほぼ同じ高さでフラットになるフルフラットモードが車中泊にはぴったり!
ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】 (4500)

これにディーラーオプションなどでマットやカーテンを追加すれば完全な個室に早変わり。
まさに車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車=ウェイクと言えます。
ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】 (4502)

スズキ エブリィワゴン

エブリイワゴン | スズキ (4506)

軽商用のワンボックスがベースとなっているエブリィワゴンですが、商用ワンボックスの中では一番デビューが新しい2015年にフルモデルチェンジをした軽自動車です。

もともとが商用車ベースなので、エンジンが運転席の下にありますが、そのおかげで後方空間が広く、シートアレンジが幅広いです。
スライドドアなので人や荷物の出し入れがしやすいのも良いですね。

ワンボックスの中でも最大クラスの室内空間となる室内長2,240mm×室内幅1,355mm×室内高1,420mmはとにかく広大!
エブリイワゴン | スズキ (4505)

キャンプなどに適したディーラーオプションもあるので、快適な車中泊ができそうです!
スズキ株式会社 (4510)

スズキ ハスラー

スズキ株式会社 (4508)

いかにもオフロードに強そうなエクステリアで、アウトドアイメージが強いです。
実際にキャンプ場や河原に行っても他の軽自動車よりもずいぶんと様になります。

ベースは先代ワゴンRなので室内空間はそこそこですが、アウトドア需要を満たすパーツが多く出ているのが魅力です。
ハスラー | スズキ (4512)

ホンダ N-BOX+

N-BOX +│Honda (4517)

2017年にフルモデルチェンジを控えているホンダのN-BOXの派生車、N-BOX+も車中泊にオススメです!

スロープ状になるリアハッチ下部もオリジナリティがあり、車椅子だけでなく自転車などを積載するにも便利です!
2名乗車で自転車も乗せて移動し、N-BOX+を基地にしてサイクリングを楽しむなんてこともできるでしょう。
N-BOX +│Honda (4515)

ディーラーオプションでフラットになるマットなども扱っているので、普通のN-BOXよりもアウトドア向けの軽自動車と言えると思います。
N-BOX +│Honda (4516)

軽自動車で車中泊やアウトドアはアリ!

車中泊やアウトドアにオススメの軽自動車を見てみましたがいかがでしたか?

最近では室内空間も普通車より広い軽自動車が増えており、安いという理由だけで軽自動車ば選ばれる時代は終わったと思います。
事実、軽自動車の価格も普通車と変わらない価格になり、コミコミで200万円を超えてしまうこともあります。

しかし、ウェイクのようなアウトドアに特化した車は普通車を含めて探してもほとんどなく、コンパクトで室内が広くて車中泊もできて燃費がいい、軽自動車を積極的に選ぶのもアリだと思います。

上記で紹介した4台は、普通車コンパクトカーなどよりも快適に車中泊ができるでしょう!

社外製のアフターパーツなども充実してきているので、軽自動車を買ってアウトドア向けに自分でカスタマイズしていく楽しみもありそうですね^^

参考にしていただければ幸いです。
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chibica編集部 chibica編集部