2017年8月8日 更新

ホンダCR-Vが、2018年に新型として登場の可能性が浮上!!!3列目シートや燃費はいかに???

2016年にヴェゼルのヒットから統合され製造中止になったCR-Vでしたが、どうやら今回は3列目シート搭載で復活するようです。7/9に東風本田が新型CR-Vの発表を行いました!CR-Vの歴史を追いながら新型車の解明をして参ります。燃費性能もお伝えできればと思います!!!

初代CR-V登場!!!

1995年に都会型SUVとして初代CR-Vが発売されました。シャーシは、シビックとなっていますが、排気量は2000ccでダブルウィッシュボーンのサスペンションとホンダのCR-Vへの位置づけは高かったと考えます。
また、オートマシフトはウォークスルーできるように配置されていました。
1つだけ、リアルタイム4WDは、非リアルタイムで非常に不評でした。
販売数量としては、非常に人気が出てCR-Vという名前は、皆さんに知られることになったと考えます。

初代の不評であった4WDを改善して2代目が登場

初代は、ホンダの思いはユーザーに伝わったと考えますが、車自体の完成度は未完の状態と筆者は感じております。特に4WDシステム。
これらを払拭すべく開発され2001年に2代目が販売開始されました。
パワートレーンもVTECエンジンK20Aとなり、初代同様のコンセプト、居住空間を確保しておりました。
不評だった4WDシステムも大幅に改善されました。
販売数量としては、折角初代からの改善点を多数克服して販売されたにもかかわらず、SUVの国内人気低下と初代のユーザーの印象の悪さ等からホンダ陣営としては、若干期待はずれの結果となっていたようです。

海外逆輸入のイメージが強くなってきた3代目!!!

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今まで比較的スクエアな印象のCR-Vが、2006年まるみを帯びた形で3代目として登場。
実は、日本市場よりも北米市場等の海外販売が多くなってきていたCR-V。
筆者個人としても非常に印象の薄いモデルであったりします、、、アセ。
海外からの逆輸入的な象徴として、パワートレーン、シャーシ、ボディサイズ、それぞれが一回り大きくなっており、プレミアムクロスオーバーSUVという印象があります。

ダウンサイジングという時代の流れの中で4代目がスタート

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2011-2016年まで4代目として販売されたCR-V。
この頃に成ると燃費性能の観点、安全性の確保というのが車を取り巻く環境では重要となってきました。又、日本国内以外の販売が大きくなっていましたが、ホンダとしては国内での販売数量増加も重要と考えておりました。室内空間を狭くならないようにし、ボディサイズ・エンジンをダウンサイジングしたモデルが4代目と成ります。そして燃費の向上も大幅に改善しております。
2016年にヴェゼルの好調から、車種統合され生産中止になっておりました。
どうやらそのCR-Vが復活するとの声が大きくなって参りました。
次項で新型の予想を記していきます。

東風ホンダで新型車の発表が行われました!

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生産中止から約2年、2018年に新型CR-Vが復活すると考えます。
7/9東風ホンダ公式発表をうけて、今回の新型の予想として
①ボディサイズは、先代より400mm程長い可能性がある。→3列シート???
②パワートレーンは、1.5Lターボとハイブリッドの2種類では???
JC08モード 1.5Lターボで13km/Lほどハイブリッドで25km/Lほどと成るのではないかと予想します。
③ホンダセンシングの全グレード標準装備

今回のCR-Vの最大の特徴は、最近のSUVの特長にもなっている3列目シートの設定。しかもその3列目の空間が補助席的な感じでなく、しっかりと座席としての機能を有しているというのがポイントになるかと考えます。
パワートレーンは、やはりダウンサイジングとハイブリッドになると感じます。

トヨタでは、セーフティセンスの全車種(一部除く)搭載を掲げております。CR-Vは、ホンダの中でも高い位置づけとなっておりますので、グレード問わず標準装備してくることが必須と考えます。

現在海外では非常に売れてきたCR-Vです。これを日本国内でどうやって販売し拡販していくかということがホンダとしては課題になるのであろうと感じます。
また3列目シート搭載の戦国時代の様相が考えられます。そうです、エクストレイル・クロスオーバー7などなど、そして新型車であるCX-8も3列目シート装備になります。
各メーカーそれぞれ、同じ3列目というカテゴライズの中でも独自性を打ちだして行く必要があると筆者は考えております。それは、燃費であったり安全性であったり、そしてデザインや質感であったりと感じます。
この中でCR-Vが発売されたとしたらどのような経過をたどっていくのか楽しみでもあります!!!
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