2018年5月6日 更新

レクサスGSの後継車!?新型ESがフルモデルチェンジで国内展開?どうなる?

にわかにレクサスGSの後継車として新型ESが抜擢される噂が浮上しています。 レクサスESという自動車はあまり日本では馴染みが無い自動車ですが、現在は海外だけで販売されています。 果たして、新型ESはどのようにフルモデルチェンジされるか、分析してみました。

レクサスGSの後継車!?新型ESがフルモデルチェンジで国内展開?どうなる?
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そもそもレクサスESはどんな自動車?

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レクサスESが発売されたのは1989年で、レクサスというブランドが立ち上がった当初からラインナップされている息の長い車種。
最新のレクサスESは6代目となり、2~4代目はトヨタ・ウインダムというネーミングで国内展開されていたので、記憶に残っている人もいるかもしれません。
6代目は、2012年に開催されたニューヨーク国際ショーにお目見しました。

フロントマスクには、スピンドルグリルを採用しスポーティーなイメージを演出。
搭載されるエンジンには、2GR-FEをはじめ、6AR-FSE、2AR-FE、2AR-FXEがラインナップされています。
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2AR-FXEは2500㏄の直列4気筒エンジンで、ハイブリッド化され、ES300hとなっています。
2GR-FEは、3500㏄のV型6気筒エンジンでES350、2AR-FEは2500㏄の直列4気筒エンジンでES250、6AR-FSEは、2000㏄の直列4気筒エンジンでES200というネーミングで発売されています。

ボディのサイズは、全長は4,895mm、全幅は1,821mm、全高は1,450mm、ホイールベースは2,820mmとなっています。
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安全装備としては、10エアバッグシステムの他、むち打ち傷害低減シート、プリクラッシュセーフティシステム、RCTA、LDAなどを採用。
プリクラッシュセーフティシステムは、ミリ波レーダーなどを利用したシステムで、衝突した時に被害を軽減するなどの目的があります。
RCTAは、自車の側面や後方から接近してくる自動車を感知し、注意を喚起してくれるステム、
LDAは車線を逸脱しそうになったら、警告してくれるシステムです。

2105年に開催された上海モーターショーに2016年のモデルが出品、
また、ロシアの他、台湾、中国に向けてES200が発売されています。

ご紹介したように現行のESはレクサスの主力車種として、多彩なグレードが用意されており、安全装備も充実している自動車。

新型ESのプラットフォームはどうなる?搭載されるエンジンは?

新型ESに採用されるプラットフォームは、Kプラットフォームが濃厚だと噂されます。
このプラットフォームはカムリと同一のもので、低重心化された上、フロアやボディの剛性がアップされています。
更に、エンジンを固定するマウントの位置関係やリヤサスが刷新されています。
このプラットフォームによって、自動車のパッケージングを劇的に変化させることで、優れた操縦安定性や乗り心地を実現されると推測されます。

このプラットフォームに搭載されるパワートレインは、カムリにも搭載された2.5Lダイナミックフォースエンジン+モーターのハイブリッドで、200PSオーバーの最高出力でありながら、燃費は30km/Lに迫るものとなるらしいです。

生産はトヨタの国内工場で行われる予定で、発売が待たれますね。

まとめ

このように新型ESは、最新のプラットフォームを獲得し、ハイブリッド化されたエンジンを搭載することで走りは刷新され、ハイパワーになりながら、低燃費といった現代にマッチした自動車に進化して国内展開される予想です。

GSの後継車としては、十分実力がある自動車に仕上がるでしょう。

レクサスが立ち上がった頃からあるESが長い月日をかけて、また国内に展開されれば、感慨深いものがありますね。
レクサスが海外で培ってきたノウハウを惜しみなく投入され、私達の目の前に登場してもらいたいものです。

この記事がお役に立てば幸いです。
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