2017年5月10日 更新

ダイハツコペン・セロ見てきました!内装の評価は?

ダイハツから発売されている、軽自動車オープンカー、コペンの3つのボディの内、一番新しいコペン・セロを見てきました!

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ダイハツの東京本社にイベント展示してあるコペンセロを見てきました!という話の2回目です。
イベント情報はこちら↓

ダイハツ創立110周年企画!新旧オープンスポーツカーが見れるぞ!

ダイハツ創立110周年企画!新旧オープンスポーツカーが見れるぞ!
ダイハツは、2017年で創立110周年を迎え、その企画の第1弾として、東京支社ショールームで新旧オープンスポーツカー『コンパーノ・スパイダー』『コペン』を展示しています!
前回記事では、コペンセロのエクステリアをお届けしていました↓

前回記事:ダイハツコペン・セロ見てきました!エクステリアはカワカッコイイ!

前回記事:ダイハツコペン・セロ見てきました!エクステリアはカワカッコイイ!
ダイハツから発売されている、軽自動車オープンカー、コペンの3つのボディの内、一番新しいコペン・セロを見てきました!
今回はその続きで、コペンセロの内装を見てみたいと思います。

内装はスポーティでシック!

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さっそく運転席ドアを開けて見てみましょう。

深いグリーンのボディカラーに、ベージュのシートがとても大人っぽくてオシャレです!
ドアトリムも黒ではなく濃いブラウンになっていて、全体がコーディネートされています。
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ドアには浅いネットポケットが付いていますが、大きなものを入れるとドアを開けた際に落下する可能性があるので、小さい小物を入れておける程度でしょう。
でも無いより有ったほうが全然良いです。
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コペンセロのシートはヘッドレスト一体型のスポーツシートになっています。
乗車位置は低めながら、ホンダのS660よりは乗降性は良いです。

シートヒーターも完備!
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コペンセロの内装を一望してみましょう。

左右対称のインテリアで、シルバー調に塗装されたパーツがセンタークラスターを囲みます。
他のコペンシリーズとも若干センタークラスター周りのデザインが異なります。
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続いてコペンセロのステアリングホイールを見てみましょう。
本革巻きステアリングで、ステアリングホイールの意匠自体は他のダイハツの軽自動車と同様となっています。
専用デザインのステアリングにしたかったらオプションを付けるなどするとカスタマイズすることができます。
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続いてはメーターです。
メーターもアナログ3眼となっており、タコメーターも完備。
ガッシリとしたスポーツウォッチのようなセンターメーターベゼルが印象的です。

インパネには割り切りも感じる

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