2017年7月29日 更新

三菱RVRが2018年にフルモデルチェンジ!

実は、三菱さんのモデルチェンジは、非常に予想しづらいです。三菱では色々有りましたので、、、。今回RVRが遅れておりましたが2018年にはフルモデルチェンジすることがほぼ確実となったので経歴を紹介しながら、新型に注目していきます

バブル期に結構売れた初代RVR!

1991年 時はバブル時代の終わり頃に初代RVRは登場しました。
シャリオのコンポーネントを使用し、全長を短くして作られました。
当初は、1800ccガソリンエンジンのみであったのですが、ディーゼルの設定やランサーエボリューションのエンジンを載せたスポーツモデルまで販売されました。スポーツギアという名称に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか???
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GDI搭載の2代目!

1997年に2代目RVRの販売が開始されました。
初代と同様シャリオグランディスのボディをショートにして製作されたモデルです。
2代目は、通常のRVRとスポーツギアとの大きく分けて2種類のグレード展開となりました。
この2代目で三菱が推進していたGDI(ガソリンダイレクトインジェクション)を搭載したモデルが登場しました。
※個人的には、非常に先進的な目線で取り組まれたGDIのシステムと思います。しかし調子の悪い車が多かったような気もします。
今では、当たり前に成ったダイレクトインジェクションも当時は、技術的にも部品的にもまだ成熟できていないと感じました。
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期間があいて復活した3代目

2代目の生産終了が、2002年です。2010年に3代目としてRVRが、やっと登場いたしました。
そうです、皆様もまだ記憶にあるかもしれませんが、三菱のリコール問題が2000年から勃発いたしました。
これにより、三菱では、多くの車種がモデルチェンジを迎えることが叶わず、置き去りになってしまいました。

この8年の空白の間に車を取り巻く環境もずいぶん変わっておりました。この時代に合わせた形で開発・発売されたのが、3代目で御座います。
シャーシでは、衝突安全強化ボディRISE(ライズ)が採用されて、正面衝突・オフセット衝突・側面衝突・後面衝突等の全方位からの衝突安全性を劇的に向上させたものとなっています。
又、三菱の独自性でもあるスーパーワイドキセノンヘッドランプの採用も行われ、特に安全面での強化と強調に勤めたモデルでもあります。
また、三菱独自で長期10年保証(要件はあり)の設定をするなど、ユーザーへの信頼回復を目的とした項目もあります。
年数的には、2010年から現在までの7年間の販売を継続しております。
マイナーチェンジや一部改良の中で特に大きいポイントは、2011年にアイドルストップ機構の設定。
2012年と2017年にフロント・リアのバンパー関連を大きく変更したことではないでしょうか?
前期型と後期型とでは、特に大きいのはフロントマスクの意匠がかなり違うのではないかと感じます。
上の動画前期と下の現行型の画像を見比べていただければ違いがわかるかと思います。

三菱自動車のフルモデルチェンジの情報は、非常に筆者としては計りかねる部分が御座います。
実は、2016年発生の燃費偽装問題以降モデルチェンジが、いつになるのか?、もしくはなくなるのか?
非常に不安定な状態でした。
しかし今回、日産との提携等もあり三菱自動車自体も少し安定してきました。
どうやらRVRの新型が、2018年にはフルモデルチェンジするとの話が濃厚になりましたので事項で大胆予測をしてみたいと思います。
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2018年新型RVRを大胆予想!

2015年ジェノバモーターショー

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実は、2015年には時期RVRのコンセプトモデルは、ジェノバでお披露目されていました。
しかしながら2016年の三菱燃費偽装の問題で開発・発売が宙に浮いていたと考えます。

今回のモデルチェンジの大きなポイント
①かなり曲線基調のボディ。ジェノバモーターショーのプロトタイプよりはおとなしくになった感じ。
②パワートレーンは、ガソリン・ディーゼルのダウンサイジングに、PHEV車を設定するのでは。
③現行車でのリコール問題から脱却するために、現在の三菱のユーザーの不信感を払拭する製品精度を追及。

上記3点は、ほぼ間違いなく行われると考えます。
安全面での装備は、実は他メーカーよりも三菱自動車のほうが遅れているといわざる終えません。
トヨタのセーフティーセンスや日産のプロパイロット1.0のようなものがありません。
これらの開発は、今後急務となるでしょう!!!
※日産と提携して、日産の技術をOEMで戴くとするならば、三菱プロパイロットみたいになることも・・・。
これなら新規開発でないので導入も早くなるのかもしれません。
RVRのライバルは、JUKEやC-HRとなるわけですからやはり安全装置の装備は必要不可欠と感じます。
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上記海外メディアのcarscoop様のphot

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