2017年3月27日 更新

【ぶつからない車】「自動ブレーキ機能」って実際どうなの?

自動車メーカー各社が力を入れ始めている『ぶつからない車』。それぞれが違った名称と仕組みから出来ており、その安全性などは最近注目されています。

【ぶつからない車】「自動ブレーキ機能」って実際どうなの?

そもそも「自動ブレーキ」って?

thinkstock (49)

「自動ブレーキ」とはその名の通り、衝突不可避の状態に陥ると自動的にブレーキを作動してくれるもので、最近は搭載している車種が増えてきましたね。
自動車にとって1番怖いのは「交通事故」なので、各社には積極的に普及してほしいです。
そんな自動ブレーキですが、メーカーによって機能に大きな違いがあります。

自動ブレーキのセンサーの種類

ACCとは?-車間距離の検知方法|選ぼう使おうACC (50)

ミリ波レーダー

かなり遠方の障害物を検知できると同時に、悪天候にも比較的強く、逆光も苦にしない。ただ、コストが高くなりがちで、主に前方を走るクルマの反射板から戻ってくる電波を検知して障害物を判断する仕組みなので、人間を障害物として見分けることは事実上できない。

ステレオカメラ(シングルカメラ)「光学カメラ」

形状を認識するので、人間の形をした動くものを障害物として見分けて停止できる。検知できる距離や角度はミリ波レーダーには劣るものの、自動ブレーキとして十分な距離をカバーできる。悪天候に弱い傾向がある他、逆光も不得意だが、価格は実にリーズナブルだ。

赤外線レーザー

検知できるのはせいぜい30m先くらいまで。そのため、停止して衝突を回避できる相対速度差や、自動ブレーキが作動する車速は、時速30km程度が限界とされている。特徴は価格が安いこと。
既にご存知の方も多いかもしれませんが、実は既に誤作動で事故が起きてリコールなどもかかっています。

今までの誤作動で言うと、トヨタと三菱自動車が、2013年に、ドライバーの意図に反してブレーキがかかるため、後続車に追突される事故が起きてしまいリコールしました。

また、こういった事件は過去に数件の報告があったようで、今現在も誤作動に関しては100%ないとは言えない状況です。

とはいえ、世界的にもこのブレーキシステムの導入は加速していて、今後は標準で装備される可能性もあると言う事です。

今後はもっと導入が加速するかと思いますが、まだまだシステムに過度に期待せずに、安全運転を心がけたい所ですね。
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