2017年12月30日 更新

2017年メーカー別ニューモデルまとめ【トヨタ編】

2017年も多くのニューモデルが登場しました。そこで、メーカー別にフルモデルチェンジとマイナーチェンジ車を中心にどんな車種が登場したのかをまとめてみました。まずはトヨタから見てみましょう。

2017年メーカー別ニューモデルまとめ【トヨタ編】

2017年に発売されたトヨタのニューモデル

1月12日 ヴィッツ マイナーチェンジでハイブリッド車を追加設定

https://newsroom.toyota.co.jp/pages/news/images/2017/01/12/1330/rendition/vit1701_28_W374_H250.jpg (20726)

  

1.5Lのハイブリッドシステムを搭載し、34.4km/Lの低燃費性能と、ワイド&ローを表現したフロントビュー・リヤビューなど、個性を追求した外形デザインに変更。しています。

2月15日 「プリウスPHV」フルモデルチェンジ

TOYOTA、プリウスPHVをフルモデルチェンジ | トヨタグローバルニュースルーム (20735)

新型プリウスPHVは、大容量リチウムイオン電池の搭載やプラグインハイブリッドシステムの効率化によりEV走行距離を68.2kmに拡大、EV走行最高速度も135km/hとし、電気のみで走行できる領域を拡大しています。

6月8日 「ハリアー」マイナーチェンジでターボ車追加設定

TOYOTA、ハリアーにターボエンジンを搭載 | トヨタグローバルニュースルーム (20743)

プラットフォーム、ユニット、電子系など全ての部品をゼロから開発することにより、エモーショナルで美しいデザイン、意のままの走り、上質な乗り味を実現した上級ミッドサイズセダンとして進化しました。

スタイリッシュなデザインや衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車に標準装備、そして、クラストップレベルの低燃費33.4km/Lなどが話題となり、販売台数の伸び率も前年比1000%を記録。セダン人気復活かともいわれました。

6月19日 「アクア」をマイナーチェンジ、「Crossover」を設定

TOYOTA、アクアをマイナーチェンジ | トヨタグローバルニュースルーム (20740)

今回のマイナーチェンジでは、より先進的で洗練されたデザインとし、エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御を見直しによって、「L」はクラストップのJC08モード走行燃費38.0km/Lを達成し、「ノートe-POWER」からクラストップの低燃費性能を奪取しています。

さらに、従来型「X-URBAN」を見直し、クロスオーバースタイルを、よりSUVらしく進化させた新グレード「Crossover」を設定しました。

7月3日 「ヴォクシー、ノア、エスクァイアをマイナーチェンジ」

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Bi-Beam LEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプの採用や、フロントグリルとリヤコンビネーションランプの意匠変更などにより、それぞれの個性をより際立たせたエクステリアへと意匠変更し、ヴォクシーはスポーティさを、ノアは精悍さを、エスクァイアは高級感をより高めた堂々としたスタイルへと進化しました。

7月10日 「カムリ」をフルモデルチェンジ

https://newsroom.toyota.co.jp/pages/news/images/2017/07/10/1330/rendition/cmrh1707_02_W374_H250.jpg (20745)

新型カムリは、デザイン、意のままの走り、上質な乗り味を実現した上級ミッドサイズセダンとして進化しました。

スタイリッシュなデザインや衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車に標準装備、そして、クラストップレベルの低燃費33.4km/Lなどが話題となり、販売台数の伸び率も前年比1000%を記録。セダン人気復活かともいわれました。

9月12日 ランドクルーザープラドをマイナーチェンジ  ハイラックスを13年ぶりに日本市場へ導入

ランドクルーザープラドTZ-G

ランドクルーザープラドTZ-G

ハイラックスZ

ハイラックスZ

大型フロントグリルとヘッドランプを一括りにすることで、力強さと先進性をより一層高めたエクステリアに進化したほか、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車に標準装備した。

また、同日、日本国内では2004年に販売を終了した「ハイラックス」が13年ぶりに日本市場へ導入されることも発表されました。

10月11日 カローラフィールダー,カローラアクシオをマイナーチェンジ

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今回、安全支援技術のさらなる普及を目指し、カローラにもインテリジェントクリアランスソナーを設定するとともに、「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備。そのほか、デザインはよりスタイリッシュに進化しています。また、ハイブリッド車は、燃費性能を高め、走行燃費34.4km/Lとなっています。

12月25日 アルファード、ヴェルファイアをマイナーチェンジ

TOYOTA、アルファード、ヴェルファイアをマイナーチェンジ | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (20751)


第2世代となった「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。自転車の運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、車線維持に必要な運転操作の支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト」を搭載し、リヤクロストラフィックアラートやブラインドスポットモニターを新設定するなど、予防安全装備を充実させました。

また、エクステリアではヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプを意匠変更することで、それぞれの個性をより際立たせています。

まとめ

TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良 | トヨタグローバルニュースルーム (20756)

トヨタではこのほか、一部改良などを多くの車種に施し、特に「Toyota Safety Sense」などの安全装備を充実させています。中でも、商用バンのハイエースならびにレジアスエースに「Toyota Safety Sense P」を標準装備したことが特筆されます。

そして、2018年はクラウンのフルモデルチェンジや、新型SUVなどの登場も控えており、安全装備の向上と電動化も合わせて大きな期待がされます。
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