2018年10月22日 更新

ロータス・エリーゼ カップ250GP EDITON。全世界で40台、、、日本国内に半分の20台が割り当てに。

今回のロータス・エリーゼ カップ250GP EDITONモデルは、日本向けに開発されたと言っても良いのではないでしょうか!なぜなら生産数の半分を日本へ向けられてるから!!!このモデルを解剖してみます。

ロータス・エリーゼ カップ250GP EDITON。全世界で40台、、、日本国内に半分の20台が割り当てに。

ロータス・エリーゼ カップ250GP EDITONの概要やコンセプト

2018年10月18日より全国のロータス正規ディーラーにおいて、ロータス・エリーゼ カップ 250 GP EDITIONの販売をスタート!

ロータス・エリーゼ カップ 250GP EDITIONは、1800ccスーパーチャージャーエンジンを搭載し、最⾼出⼒248PS、トルク244Nm を発生するエリーゼ カップ250をベースモデルに、「チームロータス」が、1972年から1986年まで参戦したF1をモチーフに魅⼒的なスタイルを施したモデル、それがエリーゼ カップ250GP EDTIONとの事。

全世界⽇本を含む)で40 台の限定⽣産となっており、うち⽇本には20台が導⼊されるようです。

サーキット⾛⾏にこだわるモデルの証しである「カップ」の称号を与えられたエリーゼ カップ 250EDITONは、公道を⾛る他の⾞と⼀線を画す公道モデルとして登場し、ロータスブランドを象徴するファンのためのモデルともいえますね。

ロータス・エリーゼ カップ250GP EDITONはどんなクルマ?エクステリア等

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エリーゼ カップ 250EDITONには、、、
リチウムイオンバッテリー、ロータス職人ハンドメイド仕様のレースシート、モータースポーツ仕様の超軽量鍛造アルミホイール、独立懸架式ダブルウィッシュボーンサスペンション、フロントアンチロールバーを装備。

さらにフロント、リアともにビルシュタイン製高性能ダンパーとアイバッハ製同軸コイルスプリングを採用し、ダンパーレートはエリーゼ スポーツおよびエリーゼ スプリントモデルよりアップバージョンに。(コンプレッション→フロント12%/リア9%、リバウンド→フロント20%/リア30%)。

フロントには、APレーシング製ツインピストンキャリパー、リアにブレンボ製シングルピストンキャリパー、フロントとリアともに288mm径クロスドリルドベンチレーテッドディスクを採用し、高いブレーキ性能を可能に。

他の1800㏄Eliseモデルと同様に、エリーゼ カップ250EDITONにもドライバーが選択可能なESPモード(ドライブ、スポーツ、オフ)が標準装備。 タイヤは、トラクションを最大にし、ダウンフォースとダンピング性能を最大限に得るために、ヨコハマADVAN A048 LTSタイヤを装着。

タイヤは、公道走行とサーキット走行のどちらにも使用でき、さまざまな気温や条件下で圧倒的なグリップ性能を発揮してくれるとの事。
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エリーゼ カップ 250EDITONのエアロダイナミクスの変更は、⾞両の上下や周囲の空気の流れを変え、その結果、224km/h時に125kgまでダウンフォースが向上し、これにより抜群のコーナリング性能と安定性が確保されているとの事。

エリーゼ カップ 250 GP EDITIONに搭載されるエンジンは、248.4PSの最⾼出⼒を有する、スーパーチャージャー付きのオールアロイ製1800ccエンジン。0-100km/hを4.3 秒で加速し、⼀気に最⾼速度の約248km/h に到達。ドライビング体験をさらに向上するためにヘセル⾳響エンジニアによって排気⾳がよりチューニングされ、魅⼒的な⾳を奏でる模様。
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エリーゼ カップ 250EDITONは、スーパーチャージャーエンジンを搭載てもなお軽量に仕上げ、さらにモータースポーツ会を熟知したロータスのノウハウをインストールして248.4PSを最高出力に。

シャーシは、ハンドリングレスポンスと触覚的フィードバックを発揮できるように設計。 軽量素材のリアウィング、フロントスプリッター、リアディフューザーを刷新し、アップデートによりエアロダイナミクスを向上させ、224km/hの速度で125kgのダウンフォースを生み出せるように仕上げ。

カップの冠に損なわない最新の車として、エリーゼ カップ 250EDITONは公道走行とサーキット走行の垣根を取り払い、日常に使用できるレースカーとなっている模様。

ロータス開発チームは、軽量化とパフォーマンス強化にポイントを置き、乾燥重量はわずか884kg、0-100km/h加速4.3秒を達成。エリーゼ カップ 250EDITONには、パフォーマンスを高めるための専用加工も多数施されて開発。

ダンパーの改良、超軽量鍛造ホイールとヨコハマADVAN A048 LTSタイヤ(フロント→195/50ZR16、リア→225/45ZR17)の装着もそのひとつ。
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ロータス・エリーゼ カップ250GP EDITONの内装等

エリーゼ カップ 250EDITONのキャビン内は、高性能スポーツカーらしくハンドメイド仕様。シートは、ブラックアルカンタラトリムに専用コントラストステッチをあしらったロータス製のカーボンレースシート。トリムでは、キャビンの随所に使われているアルミとの調和を持たせる仕様に。

この⾞の魅⼒のひとつとして、エリーゼの精巧な6 速マニュアルギアボックスの存在が大きいですね。ロータスが細部まで美しく仕上げたオープンゲート設計により綺麗な仕上がりに。

エキシージ スポーツ350に初めて導⼊されエリーゼ⽤に最適化されたオープンゲート設計は、さらなるアップデートにより俊敏かつダイレクトな操作を可能にし、よりすばやく正確なシフトチェンジに!
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シートに刻まれたステッチが、ロータスモデルである事を証明するデザインに!
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ロータス・エリーゼ カップ250GP EDITONの緒元等

①エンジン DOHC 4気筒 VVT-i + スーパーチャージャー
②排気量 1798cc
③車両重量 917kg
④最高出力 248.4ps/7200rpm
⑤最高速度 248km/h
⑥トランスミッション 6速MT
⑦タイヤサイズ 前195/50ZR16 後225/45 ZR17
⑧シャーシ ロータス製オールアルミモノコックシャーシ
⑨ボディーカラー モータースポーツブラックペイント

エリーゼの堅牢かつねじり剛性に優れたシャーシ構造に加え、エリーゼ カップ 250EDITONは、T45スチール製ロールフープも標準装備。
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まとめ

今回発売のロータス・エリーゼ カップ250GP EDITON本体価格 ¥8,964,000(税込)です。現在のエリーゼは、4,968,000円から7,452,000円までのラインアップ。エリーゼスプリント 220が最高モデルとして220PSです。プラス24PSをプラスして登場していますね!

サーキットと公道の垣根をなくしたこのモデルは如何でしょうか!しかも日本への導入台数は20台との事です!
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