2017年10月30日 更新

Honda Sports EV Conceptが東京モーターショーで初お披露目となりました!、次世代カーを探ります

今回東京モーターショーにて人工知能搭載EVでありスポーツ性能を重視したモデルがホンダから提案されました。東京モーターショーでの登場が初めてと成っています。このモデルに迫っていきます!!!

Honda Sports EV Conceptが東京モーターショーで初お披露目となりました!、次世代カーを探ります

動画がホンダから公開されております!

キャッチフレーズは!
「人とクルマがひとつになれる、新しいEVスポーツ体験を」
ホンダがこのモデルを開発してきた思いが正式に発表されました。
どんなに時代が変わっても、スポーツマインドはHondaのアイデンティティーであり続ける。電動化時代に向けて、Hondaが提案する「Honda Sports EV Concept」は、人とクルマのこれまでにない“一心同体”体験をもたらすコンセプトモデルです。
参考URL
http://www.honda.co.jp/motorshow/2017/detail/001/

このHonda Sports EV Conceptに迫ります!

ホンダは昔、半世紀くらい前にS600やS800といったピュアスポーツを開発・生産していました。このデザインを現代・未来に向けてモディファイして登場したのが今回のHonda Sports EV Conceptといわれております。しかもEVでも完全にスポーツ走行するための仕様としてしあげてきているとホンダでも公表しています。
先に発表されたHonda Urbanとプラットフォームは共用となっているようですが、このモデルとは違い低重心で低姿勢そしてファーストバックスタイルのスポーティなデザインと仕上げてきていると筆者は感じます。

半世紀前のS600

 (17061)

写真を見ても非常に低重心であることが伺えます。そしてどこどなくファニーであり半世紀戻ったかのようにも見えるデザインが、幅広い年齢層のユーザーの心を擽る気もいたします。ホンダが目的のひとつとしている「人とクルマのこれまでにない“一心同体”体験をもたらすコンセプトモデルです」という点がどのようなものであるのかの想像を掻き立てられるとも感じます。
 (17056)

綺麗に傾斜したファーストバックスタイルが、最近の車にはなかったデザインとも感じます。コンパクトなボディーに大径ホイールそして扁平タイヤは、当時のS600等とは違い新しい部分でも有ります。どうやら動画を見る限りではルーフ部分は、欧州車のようにブラック基調となっており、ボンネットやテール部分のブラックと一体感をなしていると感じます。
 (17057)

テール部分にかけては、絞込みの形状となっており、更にファーストバックであることを強調させています。トヨタの2000GTや日産フェアレディZ(S30)の形状にも似ているように思います。よりスッキリしたデザインがスポーツ走行性の高さを印象つけてもいるように思います。
 (17058)

今回は、EV というだけでなく人工知能AIも搭載されているようです!

今回はスポーツ走行性能を重視していることから、航続距離等のデータはないのですがとにかくホンダとしては、レスポンスの良いモーターを組み合わせて「走り」にシフトした仕様としているようです。そしてもう一つ特徴的なのは、ホンダが開発した新技術「Honda Automated Network Assistant」という人工知能AIが搭載されているという点です。これは先に発表されたHonda Urbanでも搭載されていることより、今後の技術革新インフラ整備の確率でどんどん具現化の方向に向かっていくことと感じます。
このHonda Automated Network Assistantとは、元々はソフトバンクグループ傘下のcocoro SB株式会社が独自開発したAI技術であり、機械自らの感情を擬似的に生成する機能を目的としており、現在Hondaと共同で研究開発を進めている技術です。端的に考えるとドライバーの表情や声の調子からストレスなどを認識・判断を行い安全運転のサポートを行ったりライフスタイルや嗜好を学習していくことで、ドライバーとAIが自然なコミュニケーションを交わしていくことの出来る技術と考えます。これが成功していくと他のメーカーでも余り行っていないAIの技術と考えるので大変凄いことと感じます。まだまだこれからの技術と成る部分も多分にあると思われますが、それでもこのエクステリアデザイン等の仕上がりは、市販していただきたい形状となっていると筆者は思います。近い将来に市販されることを楽しみにしたいと思います。
15 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me